2008年07月19日

●卑劣

こういう卑劣な犯行は許せないですね。

「[米ニューヨーク 16日 AP] ジョン・アグネシニさん(27)は先日、ニューヨークのレストラン『サブウェイ』で長さ30センチのコールドカット(加工肉)・サンドイッチを買った。それ食べていたところ、バンの中に長さ18センチのナイフが入っており、危うくケガをするところだったという。

アグネシニさんによると、サンドイッチはなんだか変な味がしたという。そしてバンの中からギザギザのナイフの刃がでてきて震え上がった。

アグネシニさんは刃はサンドイッチの半分に入っていて。危うくかぶりついて「口を切るところだった」という。

さらにそのサンドイッチを食べた数時間後に「胃に激痛を感じ」た。原因は刃物による食中毒だと考えている。

サブウェイの広報は「食品の安全管理と顧客の意見を真剣に考える」とし、現在、事実関係を調査中だと語った。

[日本語訳:ラプター]」


2008年07月18日

●こんな・・・

こんなレベルじゃなさそうです。しかし、酷い抗議行動が民族性を疑わすね。

「ソウル 17日 ロイター] 島の領有問題をめぐる日韓両国の緊張感の高まりを受け、日本のコンドーム最大手オカモト<5122.T>の広告がソウルの地下鉄車両内から撤去される事態となった。韓国当局者が17日に明らかにした。

 韓国は今週に入り、日本が新学習指導要領解説書に竹島(韓国名・独島)を記述したことを受け、権哲賢駐日大使を帰国させている。

 ソウルメトロのスポークスマンは「コンドームの広告を公共の場に掲示することは、一部の人にとって許せないことかもしれない。また、独島問題をめぐって市民の間には反日感情が醸成されている」と述べた。

 ソウルメトロはオカモトの韓国側代理人に広告撤去の決定を通知し、約200の広告を撤去することで合意したという。」


2008年07月17日

●最後まで

最後まであきらめてはいけません??

「[パリ 16日 ロイター] フランス人客室乗務員が、一度はごみ箱に捨てたチョコレートの包み紙が懸賞の当たりくじだったことを見つけ、宇宙旅行を手にした。

 マチルド・エプロンさん(32)は、地元のスーパーでチョコレートバー「キットカット」を買い、「どうせ当たらないから」と包装紙をごみ箱に捨てたが、2時間後に思い直してごみ箱から捨てた包装紙を探し出したところ、当たりくじであることが分かった。

 エプロンさんは「航空業に携わる者としては夢のような話」と語った。米国で4日間の宇宙訓練を受けた後、4人乗りのロケットプレーン社製航空機に乗って高度100キロに到達、無重力状態を5分間体験する予定。」


2008年07月16日

●純粋

子供の心は純粋ですね。

「[米アーカンソー州ブライアント 14日 AP] ウォルマートの駐車場で6歳の女の子が拾った指輪は、9000ドル (およそ94万円) の婚約指輪だった。

ヘイリー・リープ・ワグノンさんは火曜日、ブライアントのウォルマートで1.26カラットのダイヤモンドの指輪を紛失した。報告を受けたブライアント警察がウォルマートの監視ビデオ映像を確認したところ、子どもが指輪を拾っているのが見つかった。

「小さな女の子が駐車場で指輪を拾っていましたが、私は彼女が指輪を盗もうとしていたとは思いません。彼女と一緒にいた家族は気づいてもいなかったでしょう。おそらく彼女は指輪が本物の宝石だとは思っていなかったでしょう」と、ブライアント警察のトッド・クロウソン刑事巡査は述べた。

警察は家族の乗っていたトラックの映像から、サリーネ郡の販売代理店を特定することができた。 そこから、車がブライアントのマイケル・ウィートンさんの名前で登録されていることを突き止めた。

「指輪をなくした若い女性とそれを拾った女の子について、巡査から電話を受けました。写真を見せられて、『これはシカゴの兄と子どもたちだ』と言いました」

ウィートンさんの娘で12歳のディスティニーさんは、6歳のいとこから指輪をもらった。
ディスティニーさんは、指輪はトラックに置いてあると言った。彼女はこの指輪をおもちゃだと思っていたそうだ。

「信じられませんでした。特にダイヤモンドの大きさを見たときは驚きました。指輪は3日間わたしのトラックに置いてありました。もし巡査の電話がなかったら、どうなっていたかわかりません。わたしの娘の引き出しかどこかに収まったままだったでしょうね」と、ウィートンさんは語る。

6月7日に結婚したワグノンさんは、金曜日に指輪を取り戻した。
「戻ってきたなんて信じられません。ただただ幸せです。他に何を言えばいいのかわかりません。とても幸せです」と彼女は語った」