2008年07月30日

●なんで・・・

なんでこう、暴れるのか理解しづらいですね。

「[北京 29日 ロイター] 中国の昆明にある空港で、天候不良のために足止めされた乗客らが怒り出し、コンピューターやデスクを壊したほか、警察と衝突するという騒ぎがあった。新華社が伝えた。

 それによると同空港では28日遅く、中国南方航空の3便が天候不良のため欠航となり、乗客170人以上が機内もしくは空港内で夜を明かさなくてはならない事態になった。

 缶詰め状態にされた乗客らは29日未明になって警察と衝突。中国南方航空のスタッフの「不適切な対応」を非難し、コンピューターを壊すなどの騒ぎとなった。

 午前2時ごろには、幼児や60歳以上を含む多くの乗客が、航空会社から宿泊可能と説明されたホテルにタクシーで向かったが、結局はホテル側から門前払いされていたという。」


2008年07月29日

●なんとなく

なんとなくその通りなんでしょうね~。

「[ニューヨーク 25日 ロイター] 米国の研究チームは、自分が貧しいと感じている人ほど宝くじを買う傾向が強いとの調査結果を発表した。専門誌「Journal of Behavioral Decision」に掲載された同調査では、自分自身の所得が一定水準を下回っていると感じると、人はリスクを取りがちになり、貧困のわなにも陥り易いとしている。

 研究チームは、年収10万ドル(約1100万円)未満の被験者グループに対し「低所得者」であるとほのめかして宝くじ購入枚数を比較したところ、年収10万ドル以上のグループが0.67枚だったのに対し、年収10万ドル未満のグループでは1.27枚だったという。

 調査に協力したカーネギー・メロン大のジョージ・レーベンシュタイン教授は「主観的に貧しいと感じていると、人は道理に反するぐらい多くの宝くじを買うことになる」とコメント。貧しさを感じる人ほど「お金を捨てる」傾向が強いのはとても逆説的だとしている。」


2008年07月28日

●国が違えど

国が違えど・・・子供は子供ですね。

「[米ノースカロライナ州テレル 24日 AP] 連続発生していた窃盗事件の容疑者2名の内1名が逮捕されたが、もう一人を捕まえるのに保安官が使ったのはある意味“指一本”だった。

カトーバ郡保安官事務所によると、容疑者の一人だった16歳の少年を水曜日に逮捕した際、所持していた携帯電話を押収した。直後、その携帯電話にもう一人の容疑者から「捕まっちゃったのか?」といった内容のメールが届いたため、保安官は「ノー」とだけ返信。その後何通かメールのやり取りをしたところ「迎えに行く」と言い出したという。

その後、窃盗事件が発生していた地域で待ち伏せしていた保安官が不審な車を発見。仲間3人と車に乗っていたもう一人の容疑者の少年(17)を逮捕した。

2人の少年は窃盗、不法侵入など数々の容疑に問われている。」


2008年07月26日

●どんな動物でも・・・

どんな動物にも愛情は伝わっていくんでしょうね。

「オーストラリア・メルボルン 23日 AP] ペットのウサギが飼い主夫妻を火災から救った!

メルボルン南部に住む男性が、夜勤を終えて早朝帰宅、眠りについて30分ほど経ったとき、ペットのウサギ『ラビット』が寝室のドアをガリガリ引っ掻いている音に目を覚ました。

男性は奥の部屋で火災が発生、煙がすごい勢いで家の中に広がっているのに気がついた。男性は妻と共に無事に避難することができた。

ウサギが夫妻を救ったのだ。

火災は消防隊によって消し止められ、男性の家は一部損傷したものの、全焼は免れた。

[日本語訳:ラプター]」