2008年08月04日

●ただの・・・

ただの酔っ払いの話にしては醜すぎますね。

「[米アラバマ州モールトン 1日 AP] 2人の男がビールの値段に関して口論となり、最終的には1人がナイフで相手を突き刺す刺傷事件にまで発展した。

ローレンス郡保安官事務所のマーク・リチャード氏によると、傷害容疑で起訴されたのはグラディ・ウィルバーン・ダラー(64)。刺されたミッキー・ジョー・ヒル(37)は現在入院中で命に別状はないという。

2人は一緒にお酒を飲んでいたが途中でビールが足らなくなったため、ダラーはヒルに10ドルを渡してもっと買ってくるように命令。その後、ヒルが店で「ナチュラル・ライト(廉価なビール)」を4本買って戻ってきたところ、「10ドルあれば半ケースは買えるだろ!4本なんて3ドルか4ドルくらいだぞ!」とダラーが怒り始めたという。

ヒルが買ってきたビールを1本取ろうとしたところ、ダラーがそれを拒否。怒ったヒルがダラーを突き飛ばしたことから事態は悪化、キッチンでナイフを手に取ったダラーがそのままヒルを突き刺した。

ダラーは5000ドルの保釈金を支払ったため釈放された。」


2008年08月02日

●なんという

なんという国・・・・。

「[米カリフォルニア州ベイカーズフィールド 30日 AP] ベイカーズフィール ドに住む女(30)が紙幣と身分証明書を偽造していたとして逮捕された。女を告発したのは10歳の息子だった。

カーン郡最高裁判所の記録によると、息子は先月、保安官代理に偽札をわたし「母親が作ったものだ」と告発した。少年は捜査官に母親が身分証明書を偽造するコンピューターを持っているとも証言。

当局は、家宅捜索を行いコンピュータのディスク、スキャナー、プリンタ類を押収した。女は1日に、裁判所に召喚される。通貨偽造機材所持などの罪で起訴される見込み。

女は7月4日に逮捕され、保釈金は5万ドル(約540万円)に設定された。」


2008年08月01日

●関係していたら

関係していたら、意外なものにも「当たった」って事ですかね~。

「[米ニューヨーク 30日 AP] ニューヨークシティーでドアマンをやっていたリッチー・ランダッツォさんは宝くじに当籤、500万ドル(約5億4000万円)を手にしたとき「仕事を辞めるつもりはない」と語った。確かに彼は、辞めなかった。クビになったのだ。

マンションビル従業員の組合の広報によると、ランダッツォさんは29日、同組合に「解雇を言い渡された」との苦情を申し立てた。

ランダッツォさんがドアマンをしていたパークアベニューのマンションビルを管理しているブラウン・ハリス・スティーブンス社は、この件に関してノーコメント。

ランダッツォさんはドアマンとして4万ドル(約430万円)の年収を得ていた。5月2日に宝くじに当たってからは3カ月ごとに6万5000ドルを受け取りはじめた。

ランダッツォさんの父親は「息子は理由を明記していない解雇通知を受け取った」と語った。自宅にはいないそうだ。

[日本語訳:ラプター]」


2008年07月31日

●離婚は・・・

離婚は大げさだとしても・・・確かに凄く不安ですね・・・。

「[シドニー 30日 ロイター] オーストラリア人男性の多くは、妻や恋人が運転している車の助手席には乗りたくないと思っていることが分かった。

 調査は自動車雑誌トップ・ギア・オーストラリアが、インターネット上で約3000人を対象に実施。その結果、パートナーの運転中にリラックスしていられると答えた男性は全体のわずか15%だった。

 一方、パートナーの運転テクニックの深刻な欠点を喜んで指摘するという回答は43%。また、自身の自動車に関する知識を仲間の前でパートナーが正した場合、離婚を考える理由にもなるという男性は38%だった。」