2008年07月08日

●個性的

個性的なデザインがたくさん集まりそうですね。

「[ロンドン 4日 ロイター] ロンドンのボリス・ジョンソン市長は4日、市内を走る名物の旧型2階建てバス「ルートマスター」の後継車両となるバスのデザインを公募すると発表した。10月に発表する優秀作品には2万5000ポンド(約528万円)が贈られる。

 観光客はもとより地元市民にも親しまれてきた赤い車体の2階建てバスは、登場から50年を経た2005年に一般路線から引退した。

 ジョンソン市長は声明の中で「ロンドンは21世紀にふさわしいバスを求めている」と述べた上で、プロのデザイナーや毎日パスを利用している人などから広くアイデアを募集するとした。

 同乗する車掌が運賃を徴収するシステムの「ルートマスター」は1968年まで製造された。全盛期には2760台が市内を走っていたが、現在ではほんの数台が一部の観光路線を走っているのみ。

 現在主流となっているバスは、2階建てと通常の1階建てのワンマンカーとなっている。
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2008年07月07日

●なんでもかんでも

なんでもかんでも売ってはいけません。

「[ミネアポリス 4日 AP] 秋に行われる大統領選で、自分の一票をオークションサイト「eBay」に出品していた大学生が起訴された。「全てはジョークだったんです」とこの学生は話しているが、検察は冗談では済まないとの見解だ。

重罪容疑で起訴されたのは、ミネソタ大学に通うマックス・P・サンダース(19)。同サイトに一票を10ドルから出品、zepdrummer612というハンドル名で「グッドラック!国の未来は君次第」などと書いていた。

同州では1893年に投票権を他人に売買した場合は贈収賄罪に問われるとの州法が施行されている。

サンダースは「全てはジョークだったんです。もうサイトには掲載されていません」と話しているが、ミネソタ州務当局の広報官は「冗談では済まされない問題。投票権を得るために死んだ人もいるのに、それを軽視する行為で許されることではない。恥ずべき行為です」とコメント。

パット・ダイアモンド郡検事補は言う。

「投票権の売買を犯罪とみなす理由は2つ。1つは選挙とは国民個々の意見による争いであり、お金が介入するようなことではない。2つめは、1人につき一票、それが原則であり他人の票を買うことはできないということです」

サンダース、およびその弁護人からのコメントは得られていない。有罪となれば最高5年の禁固刑、罰金1万ドルとなる。」


2008年07月05日

●複雑

う〜複雑・・・。

「[ロサンゼルス 3日 ロイター] 性転換手術で「男性」になった米オレゴン州のトーマス・ビーティーさん(34)が、米オレゴン州の病院で女の赤ちゃんを出産した。米ピープル誌が3日伝えた。

 ビーティーさんは10年前に法律的に「男性」となったものの、女性器は残したままだった。ドナーからの精子提供を受けて人工授精で妊娠。

 ビーティーさんは同誌に対して出産したことを確認。出産は帝王切開ではなかったことを明かし、「自分の赤ちゃんに母乳を与えることはできないが、多くの母親もそうしていない」と述べた。

 赤ちゃんは6月29日に誕生。ビーティーさんと赤ちゃんの経過は良好という。」


2008年07月04日

●まさしく!?

まさしく!?燃えるような恋!!

「 [台北 3日 ロイター] 台湾の男が当地郊外のホテルの部屋で、交際相手への愛情表現として複数のろうそくを「アイ・ラブ・ユー(愛している)」の形に並べて火をつけたところ、火災を引き起こしていたことが分かった。地元メディアが3日に報じた。

 報道によると、火災が起きたのは5月31日。男性がろうそくを点灯した40分後、あらためて2人で部屋に入ったところ、火災に気付いたという。

 英字紙チャイナ・ポストによると、男性はその後警察に逮捕され、治安を脅かした罪に問われた。」