2008年08月23日

●優しい

優しい犬には心和まされます。

「[米ネバダ州レノ 20日 AP] レノの動物愛護団体の施設に送られた2歳の犬が、捨てられた子猫6匹を救った。

18日、ボクサー犬とアメリカンスタッフォードシャーテリアの雑種の『エンジェル』は、ボランティアのフランク・ゴメスさんと養子のジョエル・フォンテス君に連れられ散歩をしていた。

気温は32度を超える暑い日で、エンジェルは藪の中の何かに気を取られて立ち止まった。そこから動こうとしなかったため、ゴメスさんが藪の中を調べてみたところ、箱の中に生後3週間の子猫が6匹入っていたのだ。子猫たちは怯え、飢えていた。

その場に施設のスタッフが来る前に、一匹の子猫が逃げ出したが、エンジェルはそれを見つけ出し、ゴメスさんは無事、全部をスタッフに引き渡すことができた。」

[日本語訳:ラプター]


2008年08月22日

●へえ〜

当たるもんなんですかね?方程式で!!

「[米ウィスコンシン州マディソン 20日 AP] 宝くじで大当たりしたこの夫婦は、賞金の使い道でもめることはない。マウントホレブに住むヴァーリン・アダムソンさんと妻のジュディスさんは、ロト形式の州営宝くじ『スーパーキャッシュ』で、それぞれ35万ドル(約3800万円)を当てたからだ。

宝くじ当局によると、ヴァーリンさんはミネラルポイントのガソリンスタンドで、ジュディスさんはバーネヴァルドのコンビニで当たりくじを買った。

ヴァーリンさんは数学パズルマニアの会計士。ロト形式の宝くじを当てる秘密の方程式を発見しており、ここ20年で宝くじを何度も当てているという。もちろん今回の当たりと比較すれば少額だが。

ヴァーリンさんによると、ジュディスさんは職場の上司。「同じ番号を買うから教えて」と頼んできたという。

当せん番号は6, 10, 11, 19, 21, 49。

[日本語訳:ラプター]」


2008年08月21日

●確かに・・・

確かに気になる行為ですが・・・。

「 [上海 20日 ロイター] 多くの五輪メダリストがカメラに向かうとき、メダルをかむのに気がついただろうか。中国のインターネット上では、その習慣のルーツについてや、メダルをかむ行為自体にカメラ向けのポーズ以外の理由があるのではないかとの憶測を呼んでいる。

 金メダルをかむ習慣は、金の価値を歯で確かめた古代の方法に由来しているかもしれない。金は純度が高いものほど柔らかい。

 またロマンチックな説では、メダリストがメダルをかむのは、メダルへの愛情を表現するのにただのキスでは物足りないからだとしている。

 もっとも五輪におけるメダルをかむ行為については、主に欧州のカメラマンたちの「メダルにキスして、かんでみて」というリクエストによって広まってきた。

 ロイターの写真エディターによると、北京五輪では、ほぼすべての金メダリストや多くの銀・銅メダリストがメダルをかむようにリクエストされ、結果的に選手を困惑させることもあるという。」


2008年08月15日

●本来の

本来の人間の美しさや完璧ではない良さ・・・・本質を見失う体質が招いた結果なり
批判ということですかね。

「[北京 13日 AP] 北京五輪開会式で、かわいらしい少女が革命歌曲を歌ったが、あの場面が実は「口パク」だったと暴露された問題で、北京五輪組織委員会は13日、口パクをさせた判断の正当性を主張した。

しかし、過剰に完璧性を追求する組織委のやり方は常軌を逸してる、との批判が集中している。

開会式では、林妙可ちゃん(9)が『歌唱祖国』を独唱しているように見えたが、実際には、楊沛宜ちゃん(7)が歌った録音にあわせて歌う演技をしていた。

沛宜ちゃんはぽちゃっとした顔立ちで歯並びもよくなかったことから「開会式にふさわしいほどの容姿ではない」と判断され、口パクの妙可ちゃんは逆に「声が完璧でない」とされたためだ。

組織委は13日、芸術監督には適切な人材をキャスティングする権限があると主張、2人の少女を起用した決定を正当化した。口パクを秘密にしていたことに関しても全く問題はないとしている。

組織委広報は「候補者はたくさんいて、最後に芸術監督たちが、最高の歌声の持ち主と最高のパフォーマーを選んだのです」と語った。

組織委の王偉・執行副会長は開会式の監督たちの仕事は「最も劇的な効果を上げること」であり「関係者が同意しているなら、なんの問題もない」と主張した。

しかし世界中の新聞がこの問題を1面でからかっている。

英紙『The Times』は「偽造された五輪 どの角度から見ても完璧に演出」という大見出しを掲載。『The Daily Telegraph』は、2012年のロンドン五輪の組織委員会に「開会式にも競技にも健全さとバランスを取り戻してほしい」と訴えた。

スペインのある新聞は、この口パクを『五輪カラオケ』と表現。オーストラリア紙『The Age』のコメンテーターは「北京の口パクによる大どんでん返し」と表現、記事には「中国の誤った児童政策」という見出しを付けた。

米紙『Baltimore Sun』は、口パクは珍しくないが「今回の件は、もっとも残酷なものだ」と非難した。

米誌『New York Magazine』は「彼女は7歳!反っ歯だ!凄く魅力がある!」と書き、レコード会社に楊沛宜ちゃんとレコード契約を結ぶよう勧めた。

中国人の大半も、沛宜ちゃんはスポットライトを浴びる価値があると考えている。

ある北京のハイヤーの運転手はAPの取材に「彼女が舞台で歌えなかったのはすごく不公平だよ。素晴らしい歌声の持ち主なんだから、連中は彼女を舞台に上げるべきだった。閉会式では沛宜ちゃんが歌うのがいいと思う」と語ったが、これは多くの人々の意見を代弁している。」

[日本語訳:ラプター]