2008年07月11日

●お母ちゃん

お母ちゃんは怖い。飲みすぎはろくでもないですね。

「[サンクトペテルブルク 9日 ロイター] ロシアのサンクトペテルブルクで、泥酔した夫を妻が折り畳み式のソファで殺害するという事件があった。地元メディアが9日に伝えた。

 当地のチャンネル5によると、酔っぱらって起きない夫に腹を立てた妻は、口論の末、ソファを壁に立てかけ収納するためのハンドルをけった。

 ベッドとしても使える同ソファは、省スペースを目的に自動的に折り畳める仕組みになっていた。チャンネル5が救急隊の話として伝えたところによると、夫はソファのマットレス部分と背もたれ部分の間に落ちた。

 犯行後、部屋を出て3時間後に戻って夫の様子をうかがった妻は、いつもとは違い、夫が静かに眠っていると思ったという。

 警察はコメントを差し控えているが、当地の救急当局によると、民間の救助隊が夫の遺体を取り除いた。

 救助隊によると、夫は即死だったという。」


2008年07月10日

●迷惑

牛にしてみれば、勝手なことばかり??

「[ブエノスアイレス 8日 ロイター] アルゼンチンの研究チームが、地球温暖化の研究の一環で、ウシの背中にプラスチック製のタンクを取り付け、「げっぷ」を集めている。

 研究者らによると、ウシは時間のかかる消化のためにメタンガスを「排出」。メタンは二酸化炭素に比べて注目度がかなり低いが、地球温暖化効果が指摘されている。

 世界各地で科学者がウシのげっぷに含まれるメタンの量を調べているが、アルゼンチンの国立研究機関では、ウシの胃からチューブをつないで背中のタンクにげっぷを回収するという珍しい方法を採用。研究者は「最初の結果ではアルゼンチンの(温暖化ガス)総排出量の30%がウシから出ている可能性が判明し、驚いた」と語っている。」


2008年07月09日

●機転

冷静な対応ですね〜。
若いお母さんなのに・・・・母強し!!

「[東京 8日 ロイター] 当地で7日、生後6カ月の乳児と一緒にいた主婦(30)が自宅に押し入った強盗にお茶を振る舞い、身の上話を聞いて難を逃れるという事件が起きた。複数の国内メディアが8日報じた。

 朝日新聞によると、女性が乳児を連れてアパートの廊下を歩いていたところ、刃物を持った男が金を要求してきた。女性が金を持っていないことを告げると男は室内に押し入り、女性は男をなだめようとお茶を出し、20分間にわたって身の上話を聞いた。

 女性はその後、男に1万円を渡した上で外に逃げ出し、近くの公衆電話から警察に通報したという。

 警察では現在、この男の行方を追っている。」


2008年07月08日

●個性的

個性的なデザインがたくさん集まりそうですね。

「[ロンドン 4日 ロイター] ロンドンのボリス・ジョンソン市長は4日、市内を走る名物の旧型2階建てバス「ルートマスター」の後継車両となるバスのデザインを公募すると発表した。10月に発表する優秀作品には2万5000ポンド(約528万円)が贈られる。

 観光客はもとより地元市民にも親しまれてきた赤い車体の2階建てバスは、登場から50年を経た2005年に一般路線から引退した。

 ジョンソン市長は声明の中で「ロンドンは21世紀にふさわしいバスを求めている」と述べた上で、プロのデザイナーや毎日パスを利用している人などから広くアイデアを募集するとした。

 同乗する車掌が運賃を徴収するシステムの「ルートマスター」は1968年まで製造された。全盛期には2760台が市内を走っていたが、現在ではほんの数台が一部の観光路線を走っているのみ。

 現在主流となっているバスは、2階建てと通常の1階建てのワンマンカーとなっている。
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