2008年07月16日

●純粋

子供の心は純粋ですね。

「[米アーカンソー州ブライアント 14日 AP] ウォルマートの駐車場で6歳の女の子が拾った指輪は、9000ドル (およそ94万円) の婚約指輪だった。

ヘイリー・リープ・ワグノンさんは火曜日、ブライアントのウォルマートで1.26カラットのダイヤモンドの指輪を紛失した。報告を受けたブライアント警察がウォルマートの監視ビデオ映像を確認したところ、子どもが指輪を拾っているのが見つかった。

「小さな女の子が駐車場で指輪を拾っていましたが、私は彼女が指輪を盗もうとしていたとは思いません。彼女と一緒にいた家族は気づいてもいなかったでしょう。おそらく彼女は指輪が本物の宝石だとは思っていなかったでしょう」と、ブライアント警察のトッド・クロウソン刑事巡査は述べた。

警察は家族の乗っていたトラックの映像から、サリーネ郡の販売代理店を特定することができた。 そこから、車がブライアントのマイケル・ウィートンさんの名前で登録されていることを突き止めた。

「指輪をなくした若い女性とそれを拾った女の子について、巡査から電話を受けました。写真を見せられて、『これはシカゴの兄と子どもたちだ』と言いました」

ウィートンさんの娘で12歳のディスティニーさんは、6歳のいとこから指輪をもらった。
ディスティニーさんは、指輪はトラックに置いてあると言った。彼女はこの指輪をおもちゃだと思っていたそうだ。

「信じられませんでした。特にダイヤモンドの大きさを見たときは驚きました。指輪は3日間わたしのトラックに置いてありました。もし巡査の電話がなかったら、どうなっていたかわかりません。わたしの娘の引き出しかどこかに収まったままだったでしょうね」と、ウィートンさんは語る。

6月7日に結婚したワグノンさんは、金曜日に指輪を取り戻した。
「戻ってきたなんて信じられません。ただただ幸せです。他に何を言えばいいのかわかりません。とても幸せです」と彼女は語った」


2008年07月15日

●聞くだけで

聞くだけで、痛いお話ですね。

「[リマ 11日 ロイター] ペルー北西部にある沿岸の町で今月、ナイフなど金属物17点を飲み込んだ38歳の男性を医師団が救うという出来事があった。

 この男性は激しい腹痛を訴え、家族に連れられてトルヒーヨの病院を訪れた。医師団が男性の胸部レントゲンを撮ったところ、複数の金属物が写っていたという。医師団はその後、男性に手術を実施した。

 同医師団は、男性が金属物を飲み込んだ理由については不明だが、男性は精神疾患を抱えているとしている。」


2008年07月14日

●間抜け

間抜けな話ですね。

「[米テキサス州ウィンスボロ 12日 AP] 酔っぱらっていた窃盗犯が、犯行後すぐ逃走せずに被害者と長い間おしゃべりをしていたため、警察が駆けつけてあっけなく逮捕された。

ウッド郡保安官事務所によると、住居侵入窃盗、および車を盗んだ容疑で逮捕されたのはジョン・マイケル・ベーカー(25)。ベーカーはフランクリン郡でも銃器不法所持、マリファナ所持、住居侵入窃盗容疑で指名手配を受けていた。

女性が帰宅しようとしたところ、自宅に不審な男が侵入するのを目撃。電話で連絡を受けた女性の夫が急いで駆けつけたところ、不審者は顔見知りのベーカーだったため、警察に通報してから逃げようとしていたベーカーに話しかけ、足止めを試みたという。

2人が路肩でおしゃべりしていたところ、警察が到着してベーカーは逮捕された。」


2008年07月12日

●それでも

それでも・・・この数なんだ〜。

「[長冶(中国・山西省) 11日 ロイター] 中国で1970年代終盤に「一人っ子政策」が導入されて以来、一人っ子の数が1億人を突破した。一人っ子が同国の人口13億人に占める割合は、約8%となった。」