2008年06月05日

●いい話

泣ける話ですね。何か協力してあげたいです。

「[米ユタ州オグデン 2日 AP] 手づくりの看板にはこう書いてある。「飲み物を買ってわたしの猫を助けて」。10歳のアスペン・グラナスさんは、街角に開いたレモネード屋台で、彼女の猫パッチの手術費用を集めようとしている。

彼女の8歳の弟スカイラー君は、2、3日前に屋台をはじめた。一日に4時間営業する予定だそうだ。

猫は脊髄損傷のため体の一部が麻痺している状態だ。 子どもたちの父親によれば、獣医はパッチに脚の切断を推奨しているそうだ。

手術および薬物療法その他の費用は700ドル (およそ7万3000円) かかるという。

喉の渇いた通行人は、水1ドル、粉末レモネードもしくはジュース25セントを支払って、彼らに協力することができる。

アスペンさんは、「必要なだけ続けるつもり」と語っている。パッチは彼女のお気に入りのペットだ」


2008年06月04日

●わかる

よーく分かります・・・。

「[シドニー 2日 ロイター] 自身も独身であるカール・ワイズマン氏(49)は、結婚しない男性が増えていることに関する調査を行い、1冊の本にまとめた。男性1533人を対象にした調査で分かったのは、独身を続ける理由は結婚そのものに二の足を踏んでいるからではなく、不幸な結婚を恐れているからだという。

 ワイズマン氏はロイターの電話取材に対し「男性は結婚しないことより、間違った人との結婚を10倍恐れている」と指摘。さらに「彼らは悪い離婚と育った最初の世代。結婚しない人には何か問題があると人は考えがちだが、別の選択をして社会的なプレッシャーに屈しない男性も存在する」と述べた。

 同氏によると、1980年には40代前半で結婚していない米国男性の比率は約6%だったが、現在ではそれが17%に増えている。

 今回行った調査の結果について同氏は、独身男性を大きく3つのグループに分けられると説明。絶対に結婚したくないという男性が約8%で、結婚したいという人が62%、どちらにも決めていない人が30%だったという。ただ、結婚したいと答えた人の半数が、完ぺきな相手でなければ結婚しないとしている。

 また、全体の72%が結婚を恐れているのではないと答えたが、そのうちの約半分は、間違った相手との結婚生活を最も心配していると回答。ワイズマン氏は「独身男性を追いかける独身女性への私からの最善のアドバイスは、辛抱強くなること。結婚を急ぐと、いらいらさせられる」と述べた。」


2008年06月03日

●報復

映画のような話ですね。

「[ナポリ 1日 ロイター] ごみの未回収が問題となっているイタリアのナポリで、廃棄物処分事業に関与する犯罪集団の捜査に協力したイタリアのビジネスマンが1日、マフィアとみられる何者かに射殺された。警察が発表した。

 ナポリでは昨年末に公営の処分場が満杯となってごみの回収が停止、未回収のごみが街路に積み上げられ問題となっている。

 警察によると、マフィアとつながりがあったこの男性は、廃棄物処分事業に従事。同事業をめぐるマフィアの捜査が行われていた昨年、刑務所にいたが、後に警察の情報提供者となり、2週間前に行われた裁判で被告に不利な証拠を提供していた。

 犯罪専門家によると、ナポリではマフィアが過去数十年、儲けの良いゴミ処分事業に関与している」


2008年06月02日

●あれ・・・?

インドではゾウは神様だったような気が・・・・。

「 [パトナ(インド) 31日 ロイター] インドで過去数カ月に11人以上を殺害、多くの人にけがを負わせてきたたゾウが、射殺された。当局者が31日明らかにした。

 「オサマ・ビンラディン」と名付けられ恐れられていたこの野生の雄のゾウは、2つの州で作物や家屋を破壊するなど村人たちを脅かしてきた。

 政府高官のRavi Ranjan氏は、当局員らと警察のチームが30日夜、同国東部のジャルカンド州でこのゾウを追い詰めた後、射殺したと発表した。

 同日、多くの村人たちが射殺されたゾウを見に集まった。」