2008年06月19日

●いらない・・・

いらないでしょう!!

「[東京 17日 ロイター] 玩具メーカーのセガトイズが、寂しい成人男性をターゲットにした「彼女」を製作した。この「彼女」は身長38センチで、大きな胸をしており、とてもやさしいが、電池で動くロボット。9月に発売予定で価格は1万8900円。

 赤外線センサーを搭載した「エマ(E.M.A.)」と名づけられたこの小柄な女の子は、顔を近づけるとキスもする。エンジニアがいう「ラブ・モード」に入ったときの動きだ。名刺を渡したり、歌ったり、ダンスもできる。

 セガトイズのスポークスマンは「ロボットには強いとか戦闘態勢といったイメージがあるが、私たちはそういう固定概念を突き破って、優しいインタラクティブなロボットを作りたかった」と説明。「彼女はとても愛らしい。人間ではないけれど、本物の彼女のように振る舞える」と語った。」


2008年06月18日

●どっち?

誰かを呼びに行ったのか・・・・薄情なのかどっちなんでしょうね。

「[ロンドン 16日 AP] 日曜早朝、南イングランドの町スワネージの近くで、男性と犬の乗った車がおよそ60メートルの崖を落ちたが、どちらも生き延びた。地元の警察は、この男性は崖の途中まで落ちた地点で車から放り出されたものとみている。

男性は車の残骸のそばで意識朦朧とした状態でいるところを発見された。車は崖の大きな突起にぶつかって大破した。 男性は両脚が折れていた。

沿岸警備隊は、男性といっしょに車に乗っていたジンザンという名前の黒いニュージーランドシープドッグを見つけることができなかったと発表した。どうやら犬は一匹で帰途についたらしく、後に台所のテーブルの下で発見された。」


2008年06月17日

●考えます。

住むところ・・・・かんがえちゃいますね。

「[ロンドン 13日 ロイター] ドイツの研究者らは、交通の混雑による大気汚染と小児アレルギーを結び付ける有力な証拠が見つかったと13日発表した。

 子どもがぜんそくや花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギーを発症するリスクは、交通量が多い道路から50メートルの場所に住んでいる子どものほうが、1000メートル離れている場所に住んでいる子どもよりも約50%高くなるという。

 今回発表された研究では、大気汚染への露出とアレルギーに関係する病気との関係を判断するために、ミュンヘンの各地域を対象に3000人の健康な子どもを誕生時から6年間観察した」


2008年06月16日

●大歓迎

日本でも大歓迎のヒーロー!?

「[米コネチカット州プレインビル 13日 AP] 高いビルもひとっとび……今回現れたヒーローはそんなタイプではない。見知らぬドライバーにガソリン代をそっと手渡す、そんなヒーローだ。

その正体は「Gas Men」と呼ばれる2人組の男性で、サングラスに野球帽、緑色のゴルフシャツを着て現れるという。

木曜日にガソリンスタンドを訪れたゲイル・キルバンさんによると、2人の“ヒーロー”は給油していたキルバンさんにそっと100ドルを手渡し、「私たちのコミュニティーに燃料補給を。 ガスメン」と書かれた名刺を残していったという。

「突然のことにあぜんとしてしまいました。最初はモノポリーで使うオモチャの紙幣を渡されたと思いました。でもよく見ると本物のお金でした」とキルバンさんは語り、そのお金でガソリン代を支払いました、と話している。

当時ガソリンスタンドには他にも5〜6人の客がいたが、ガスメンは彼らにもお金を手渡していたという。」