2008年05月07日

●うわぁ・・・

同情するようなしないような・・・・。

「[香港 6日 ロイター] 香港でメードとして働いていた45歳のインドネシア人の女が、雇い主の14歳の息子と一緒に成人向けビデオを見た上に性行為をしたことを裁判で認めた。6日付のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙が報じた。

 離婚歴があり2人の子どもの母親でもある女は、この少年と5カ月間にわたり関係を持ち、少年が関係を終わらせようとしても拒否していたという。

 最終的に少年が所属するキリスト教団体の指導者に打ち明け、女が逮捕された。」


2008年05月06日

●母強し・・・

どこの国でも母は強い!?

「[米カリフォルニア州ロングビーチ 4日 AP] 米カリフォルニア州ロングビーチの17歳の少女が自宅で秘かに出産し、新生児がへその緒で繋がれたままの状態で歩いて病院にやって来た。

産気づいたときは「ちょっとだけナーバスになりました」と、ゾーチル・ペラさんは金曜日、セントメリー医院で、体重8ポンド3オンスの息子アレハンドロをあやしながら語った。

新生児集中治療施設の責任者ホセ・ペレス医師は、新生児は健康で、「チャンピオンみたいに食べている」と述べた。

ペラさんは水曜日の午前5時半頃、登校前にシャワーを浴びていたら陣痛がはじまったと語る。
「彼の頭が来るのを感じたので、彼が出てこられるように座っていきみました」と彼女は言った。

家の電話は繋がらなくなっていたので、彼女は救急車を呼ばなかった。それに朝早くだったので、近所の人々を起こしたくなかった。彼女は赤ちゃんを包み、服を着て4区画を歩いて病院へ向かった。
「私は早足で病院に向かいました」と、彼女は語る。

ペラさんは病院の受付で助けを求めた。
「彼女はまだ胎盤を出しておらず、子どももそこに繋がっていたので、当然誰もが『動かないで!』と言いました」と、ペレス医師は語った。

彼はペラさんの迅速な行動を讃えている。
「ふたりは出血で死んでいたかもしれません。 そうならなかったのを神に感謝すべきです」と、彼は言う。 「彼女は非常に賢かった。彼女は何をしたらよいかわかっていました。彼女は赤ん坊を包み、ここまで歩いてきました」

ロングビーチ高等専門学校2年生のペラさんは、母親が「自分を家から追い出す」のを恐れて、妊娠を秘密にしていたと語った。 ペラさん曰く、母親はいま状況を受け入れ、彼女が学校に通い続けられるよう子どもの面倒を見るのを手伝うつもりでいるそうだ。

ペレス医師は、結果は「ハートウォーミング」だと述べた。
「私たちはティーンエイジャーたちが自分の赤ん坊をゴミ箱に捨ててしまう暗いニュースをたくさん耳にしています。しかしこの赤ん坊は元気で、ハッピーな拡大家族のもとに収まることになりそうです」」


2008年05月05日

●深刻な・・・

深刻な国内事情ながら映画のような話です。

「[コナクリ 3日 ロイター] ギニア南東部N'Zerekore市にある刑務所で今週、36人の受刑者らが大雨によって地盤の軟らかくなった壁をスプーンで掘り脱獄していたことがわかった。刑務所関係者が国営テレビで明らかにした。

 看守の1人は同テレビに対し、「われわれは、受刑者らが雨で水分を含んだ壁にスプーンで穴を開けたのを発見した。彼らはシーツやシャツをロープ状にしたものを使って壁を降りた」と語った。

 ギニア国内にある多くの古い刑務所の建物は、昨年初めに起きたインフレへの抗議とランサナ・コンテ大統領の退陣を求めた労働組合のストライキが激化し、国内全土で流血の事態となった暴動で損傷を受けていた。

 同暴動では治安部隊による銃撃で130人以上が死亡。犠牲者の大半が一般市民だった。」


2008年05月03日

●驚愕!!

これはびっくりです・・・・・考え直さないと・・・。

「[キャンベラ 2日 ロイター] 英消費者雑誌がロンドン市内の一般的なオフィスにあるコンピューターのキーボードとトイレの便座、トイレのドアの取っ手についての調査を専門家に依頼したところ、驚くような結果が明らかになった。

 調査を行った微生物学者は、対象となった33枚のキーボードのうち4つは健康被害を及ぼす可能性があり、その中の1つはふき掃除した便座の5倍不潔なレベルのバクテリアが確認されたとして、オフィスからの撤去を推奨した。

 同調査を依頼した「Which? Computing」誌のサラ・キドナー編集長は、「ほとんどの人たちは自分のパソコンに付いた汚れについてさほど気にしていないが、もし掃除していないとすれば、ランチをトイレで食べているのと同じようなものだ」とコメントした。」