2008年05月12日

●感謝

昨日は母の日。こんな結果を見たら慌てて感謝の連絡を入れる人も
多くなったりして!?

「[トロント 9日 ロイター] 母親が行った料理や掃除などに対して賃金が支払われた場合、年収1千万円を容易に超えるとの試算結果がカナダで発表された。

 母親1万8000人に対して、家事や育児など一般的な仕事内容のリストアップを依頼。その内容やかかる時間など、それぞれの労働に対する給与額について民間会社Salary.comが試算を行った。

 カナダではリスト上位10位の仕事について、家事に対する給与額は主婦で12万5000カナダドル(残業代込み、約1280万円)、仕事を持つ母親で、実際の所得を除き7万5000カナダドル(約770万円)だった。

 給与が高い理由として残業時間の多さが挙げられており、主婦は90時間以上、仕事を持つ母親でも仕事以外に54.6時間残業しているという。」


2008年05月10日

●表現

スポークスマンの表現がオシャレですね〜。船場吉兆のおかみさんも
これくらいの言い回しが出来たら良かったかも!?

「[トロント 8日 ロイター] カナダのオンタリオ州ロンドンにあるドーナツ店で働いていたニコール・リリマンさん(27)は、16セント(約16円)相当の一口サイズのドーナツを幼児にあげたことが原因で解雇された。ただ、この話題がメディアを通じて騒ぎとなり、解雇は8日に取り消された。

 カナダの大手ドーナツチェーン、ティム・ホートンズの店舗で働いていたシングルマザーのリリマンさんだが、幼児に小さなドーナツを与えた様子が監視カメラに写り、それが原因で仕事を解雇された。

 トロント・スター紙の取材に対してリリマンさんは、幼児がドーナツを指差しているのを見て気持ちが動いたと当事の心境を説明。「財布を取りに行って小銭を持ってくるべきだったが、忙しかった」と述べた。

 ティム・ホートンズは8日、解雇は誤りだったと表明。同社のスポークスマンは「不幸にも過度に熱心な決断をした1人のマネジャーによる残念な行動だった。ありがたいことに状況を正すことができた」と述べた。」


2008年05月09日

●日本では・・

日本では関係なさそう・・・・。

「[キャンベラ 8日 ロイター] 就職希望者にとって一般的に大切とされるきちんとした身なりや笑顔よりも、しっかりした握手が採用の決め手となる可能性があるという研究結果が明らかになった。

 米アイオワ大の研究チームが行った調査によると、就職の面接の際に固い握手をした候補者が採用となった率は、弱々しい握手をした候補者よりずっと高かったという。

 同研究結果は、9月に専門誌「the Journal of Applied Psychology」に掲載される。」


2008年05月08日

●あの世でも・・・

あの世でも・・・・・・酔っ払う??

「[米イリノイ州サウスシカゴハイツ 5日 AP] ビル・ブラマンティさんはパブスト・ブルーリボン(ビールの銘柄)を永遠に愛するだろう。その証拠に、彼はカスタムメイドのビール缶の棺を用意した。「私にぴったりです。実際はいってみました」と、ブラマンティさんは言った。

もっとも67歳のグレンウッド村に住む管理職のブラマンティさんには、すぐにそれを使う予定はない。
彼は土曜日、友人のためにパーティーを開催し、パブストの缶と同じ赤・白・青でデザインされた銀の棺を氷とお気に入りのビールでいっぱいにした。

ブラマンティさんの娘、キャシーさん (42) は、「特別に作ったのだから、ビル・ブラマンティが使うときまで倉庫にしまっておくだけでは勿体ないでしょう」と語った。

ブラマンティさんがシカゴハイツの葬儀業者パノッツゾ・ブラザーズに棺を注文し、パブスト・ブルーリボンのビール缶をデザインしたスコットサイン社が制作にあたった。」