2008年05月16日

●口は・・・

口は災いの元っていいますからね〜。

「[米テネシー州ナッシュビル 13日 AP] ナッシュビルで、日本の110番通報に当たる911番通報を受ける男性オペレーターが、元彼から強迫を受けているという女性の通報を受けた後「おまえの身に何が起ころうと知ったことじゃねーよ」と暴言を吐き、解雇された。

救急通報センターの広報によると、このオペレーターはフランク・ロス。2月に研修を受けていたときにこの不祥事を起こし、1カ月後に解雇された。

ロスは、かつての交際相手にナイフを突きつけられ脅された、という女性に「すぐに警察官が駆けつけます」と伝えて電話を切った。そして「おまえの身に何が起ころうと知ったことじゃねーよ」と言い放ったが、このときまだレコーダーは作動しており、通話記録に残ってしまったのだ。

ナッシュビルのテレビ局WTVFのリポーターがこの録音記録を入手、同局がニュースで報じて明らかになった。」


2008年05月15日

●おっしゃるとおり

おっしゃるとおりですが・・・・なんでもかんでも裁判なんだなぁ。

「 [ニューヨーク 13日 ロイター] ニューヨークのレストランで、男性と間違われ女性用トイレの使用を拒否された女性が13日、差別を受けたとして、店側を相手取り3万5000ドル(約366万円)を求める訴えを起こした。

 同性愛者のハディージャ・ファーマーさん(28)は昨年7月、グリニジ・ビレッジで行われた同性愛者のパレードの後、交際相手の女性と友人1人とともにレストラン「Caliente Cab Restaurant Co.」で食事をした。

 担当の法律事務所によると、トイレに入ろうとしたファーマーさんに対し、レストランの警備員が男性は使用できないと告げたという。ファーマーさんは任意で自分が女性であることを示す身分証明書を見せたが、拒絶された。

 レストラン側のコメントは今のところ得られていない。

 ファーマーさんは声明の中で「さまざまな体型やサイズの人がおり、個人が持つ男らしさや女らしさの基準に合致しないからと言って差別するべきではない」と述べている。」


2008年05月14日

●勝手はいけません。

なんで素直にマナーを守らないかな・・・・。

「[ダラス 12日 AP] 航空機内で携帯電話の電源を切ることを拒否し続けた乗客を空港で待っていたのは、警察だった。

サウスウエスト航空の職員が呼んだ警察が、ラブフィールド空港に到着した飛行機を待っていた。同航空会社の広報担当者ブランディ・キングによれば、客室乗務員が問題の乗客にたびたび携帯電話を切るよう頼んだが、無視されたそうだ。

警察は、ジョー・デーヴィッド・ジョーンズ (50)に 、治安紊乱行為の疑いで出頭命令を出した。 AP通信の取材要請に対してジョーンズからの返答はまだ出されていない。

連邦航空局は、ナビゲーションシステムに干渉する可能性を理由に、航空機の飛行中の携帯電話使用を禁じている。

キングは、携帯電話使用を許したかどで航空会社に2万5000ドル (およそ260万円) の罰金が科される可能性があり、乗客自身にも罰金支払いが命じられると述べている。」


2008年05月13日

●日本では

日本では?????ってなりそう!!

「[ソルトレークシティ 8日 AP] 逃げる犯人を立ち止まらせる最高の脅し文句……それは「テーザー、テーザー、テーザー」かも?

“テーザー”とは発射した電極に50000ボルトの高圧電流を流し、相手にショックを与えるテーザー銃のこと。

水曜日、1人の警察官が男性容疑者(32)を走って追いかけていたが、逃げられそうになったため「テーザー、テーザー、テーザー」と叫んだという。するとすぐに容疑者は地面にひれ伏し、逃走をあきらめて降参した。

男は逮捕令状が準備されている状態だったが、家から逃げだそうとしているところを警察官が発見、追跡していた。」