2008年04月11日

●もはや・・・

これはもはや銀行強盗と呼べるのか??

「[米ジョージア州イーストポイント 8日 AP] 警察はその銀行強盗を逮捕するのは実に簡単だったという。犯行現場までタクシーで行き、その場で待たせ、犯行後、そのタクシーで自宅に戻ったからだ。

イーストポイント警察によると、犯人はマーカス・チゾム。サントラストバンクを襲った数時間後に自宅で逮捕された。

チゾムは自宅アパートにタクシーを呼び、銀行まで行き、金を奪ったの後、同じタクシーで自宅に戻った。タクシーの運転手が警察に男の住所を通報、行内の監視カメラが録画した映像でチゾムを特定した。」


2008年04月10日

●確かに・・・

確かに・・・国は違えどわかる気がします。


「[ロンドン 8日 ロイター] 英国立統計局(ONS)が8日発表した「社会動向」に関する年報で、英国人は以前よりも裕福かつ健康で長寿になっている一方、幸せを実感しにくくなっている傾向が示された。

 同年報によると、英国の1人当たり生産量は過去30年間で2倍以上になり、2005年にはG7(先進7カ国)で3番目に高い水準になった。また健康面では、心臓発作など循環器系疾患の死亡率が1970年代以降大きく低下しているほか、がんや呼吸器疾患による死亡も着実に減少している。

 一方、生活水準に対する満足度では、1970年代から目立った変化はみられなかった。

 この結果について、統計局のポール・アリン氏は「経済的な幸福は着実に改善しているが、社会的な幸福は改善してないことが示された」と指摘。国の富がある水準を超えると、生活上の満足感が変化しにくくなるという学説にも合致しているとの見方を示した。」


2008年04月09日

●本当に

本当にいいことばかりなのかな?と思ってしまいます。

「[ブラジリア 7日 ロイター] ブラジル政府は7日、アマゾンの熱帯雨林の木から採取されるゴムを使ったコンドームの製造を開始した。これにより、世界最大の熱帯雨林の保護にくわえ、エイズ対策で無償配布するコンドームの輸入依存度を軽減することにもつながるという。

 保健省は声明で、ブラジル北西部アクレ州にある初の国営コンドーム工場では、年間1億個のコンドームを製造する予定だと発表した。

 環境問題の専門家は、天然のゴムの木を採用することは、アマゾンの住民の収入創出につながるとともに、森林伐採の圧力を軽減することにもなると指摘。

 保健省によると、コンドームの製造により、550世帯以上が年間で総額220万レアル(約1億4000万円)の収入を得ることになる。

 ブラジル政府によると、同国はコンドームの輸入量が世界で最も多いという。一方、ローマ・カトリック教会は、政府がコンドームの無料配布に取り組んでいることをしばしば非難している。」


2008年04月08日

●絶対ある

なんといおうと、僕もテレビが与えている悪影響はたくさんあると思います。


「[ワシントン 7日 ロイター] 米国の研究チームが7日、寝室でテレビを見る習慣とティーンエージャーの不健康な習慣の相関関係を示す研究結果を明らかにした。

 ミネソタ大学公衆衛生学部の研究者が2003─2004年にかけて、ミネアポリス地区に住む15─18歳の若者781人を対象に聞き取り調査を実施。

 その結果、寝室にテレビがある女子が激しい運動を行う時間は週平均1.8時間と、テレビが無い女子の週平均2.5時間を下回ったほか、野菜の摂取量が少なかった一方で、加糖された飲料の摂取量は多かったという。また、寝室にテレビがある男子の成績の平均値はテレビが無い男子よりも低く、フルーツの摂取量が少なかった。」