2008年03月05日

●映画化?

感動する話かな!?

「[米アーカンソー州クリントン 2日 AP] 「猫には命が九つある」ということわざがあるが、ドナとダニー・ピストルさんの飼い猫チャーリー・ブラウンにはあと7つ残っている。

2月に竜巻があり、一家の住宅が破壊されたが、猫のチャーリー・ブラウンは生き延びた。彼は嵐のせいで発生した大量の瓦礫の山に避難していたらしい。

木曜日、ドナさんは弱々しい鳴き声を耳にして、チャーリー・ブラウンがイバラにひっかかっているのを発見した。脚と鼻が傷つき、目は開かず、毛皮は黄色く汚れていたが、生きていた。

その夜、チャーリー・ブラウンは獣医の診察を受けた。
「彼は焦げた古いウールの毛布のようなにおいがしますし、脚の皮がむけています。しかしそれは治るでしょう。彼は大丈夫だと思います」と、獣医のダグ・メイスさんは述べている。

一家は竜巻の間、非常用の地下室に隠れていた。 ドナさんは飼い猫のうちの1匹、バビーを連れて避難したが、そのときチャーリー・ブラウンともう1匹のサンボの姿は見あたらなかったという。
サンボの居所はまだわからないそうだ。
「嵐が彼を連れて行ってしまったのだと思います。あれ以来、見ていませんから。2匹残っただけでも十分ですよ」とダニーさんは言う。」


2008年03月04日

●何が・・・

何が人気でるかはわからないものです。

「[シドニー 3日 ロイター] オーストラリアのシドニーでは、地下の古い下水管が新たな観光スポットとして人気を集めている。同下水管へのツアーを運営する団体の関係者は3日、人気の高まりを背景に予約が取りにくい状態になっており、申し込み客からチョコレートなどのわいろを持ち掛けられることもあると語った。

 この団体はオーストラリア国内の古い建造物を管理しており、シドニーの地下下水管ツアーは年2回だけの催行。半年ごとに実施されるツアーに参加できる人数は1回180人までだが、常時4000人以上の申し込みがあるという。

 下水管は1790年ごろに囚人らによって作られたもので、現在はシドニー湾に雨水を排出するためにのみ使用されている。」


2008年03月03日

●日本は?

日本でも同じか?

「[ニューヨーク 29日 ロイター] 米求人広告会社が行った調査で、米国人労働者の大半が自分は勤め先の社長よりもよく働いていると考えていることが明らかになった。

 調査は、求人広告会社のモンスター社が、自社のウェブサイトのユーザー5369人を対象に実施し、1人につき1つの回答だけを集計した。

 それによると、回答者の77%が、自分は勤務先の社長よりも長時間精を出して働いているとしている。

 ニューヨーク大のスターン・ビジネススクールのスティーブン・ブレーダー准教授は「近年、最高経営責任者(CEO)への報酬は、従業員の平均収入と比べて急上昇しており、(従業員の間に)公正な報酬が支払われていないという意識がまん延していると思われる」と分析している。」


2008年03月01日

●貢献

日本の「それ」とは違うかもしれませんが
ある意味社会貢献!?

「シドニー 27日 AP] 2人組の強盗が27日午後9時ごろ、売上金目的でシドニー郊外のクラブに押し入った。スキーの目出し帽をかぶり、マチェット(なたの一種)を振り回しながら店内に乱入、客に「床に伏せろ!」と叫び、売上金を奪おうとしたが……。

運の悪い(?)ことに、別室で暴走族『サザンクロス・クルザー・クラブ』のメンバー50人が別室で集会を開いていた。騒ぎに気づいたメンバーたちは、2人の強盗に一斉に襲いかかった。

犯人の一人はバルコニーを飛び越えて逃げたが、従業員出入り口から逃げようとした、もう1人が暴走族に捕まった。猛タックルをかまされ、手足を縛られ床に転がされ、警察に突き出されたが、軽傷を負って病院に搬送されたそうだ。警察は、どのくらいの「軽傷」なのか詳細には触れなかった。

その後、残る一人も近所で警察に逮捕された」