2008年03月13日

●眉唾

眉唾で聞いてしまうのは・・・私だけ?

「[ポートルイス 11日 ロイター] 中国の研究者らは11日、インド洋に浮かぶコモロのモヘリ島でのマラリア感染率を、漢方薬の使用により人口の23%から2%以下に低減させることに成功したと発表した。

 プロジェクトを率いた広州中医薬大学のメイ・リー氏によると、昨年11月にモヘリ島の住民約4万人全員に錠剤4個ずつを投与する治療が行われ、そのほとんどでマラリア原虫が死滅した。同氏は「プロジェクトを開始して60日後の感染率は1.4%前後だった」としている。

 世界保健機関(WHO)は、使用された漢方薬について、さらに詳細なデータが必要だとしている。WHOのコモロ代表は「(研究で使用された)薬品は国際的、科学的には証明されておらず、今後長期的な副作用を見ていきたい」と述べた。」


2008年03月12日

●気持ち

犬はどんな気持ちだったんでしょうか。

人も犬も命は同じですよね。

「[米ルイジアナ州ウエストモンロー 10日 AP] 移動住宅での火災の消火にあたった消防士が、心肺機能蘇生法を行って子犬の命を救った。7日、消防隊が現場に到着すると、住人が消防士のスティーブン・"オディ"・オドムさんに近づいて、2匹の犬が燃えている家の中に閉じ込められたと告げた。

オドムさんは空気ボンベを装着し、2匹の小さな犬がいる部屋に向かった。

煙で満たされた寝室を隅々まで探した後、オドムさんは毛布の下のキャリヤーに2匹のテリア犬がいるのを見つけ出し、燃えている家から持ち出してきた。

犬をキャリヤーから出すときに、彼は2匹のうちの1匹が呼吸していないのに気がついた。彼は消防マスクを外し、犬の頭を中に入れてみた。そうすれば酸素が犬の顔にあたるからだ。

それでもうまくいかなかったので、オドムさんは犬に心肺機能蘇生を実効した。
「両手を犬の鼻の周りにあてて、胸が広がっているのが感じることができるまで、僕が息を吹きかけました」と彼は語る。
「そして、幼児への心肺機能蘇生と同じように胸部圧迫を行いました。およそ1分後、犬が自分で息をしようとしはじめているのがわかりました」

5分後、犬はあたりを見回しはじめ、住人のリンダ・ルイスさんのもとに戻された。酸素タンクが子犬のもとに残された。

火災予防幹部のカート・ミーチャムさんは、犬の命が救われてよかったと発言している。
「私たちは犬の名前を知りませんが、それをただ "ラッキー" と呼ぶことができるでしょう」と、彼は言った。」


2008年03月11日

●漫画でおなじみ?

漫画でおなじみの男子鼻血ものの道具!?

時代は進んでいます!!

「[ロンドン 9日 ロイター] 英国の企業が、衣服の下に隠された武器や薬物、爆発物を探知できる高性能カメラを開発した。セキュリティー業界にとっては画期的な製品となる可能がある。

 ThruVisionが開発したカメラ「T5000」は、対象物にテラヘルツ電磁波を放射することにより、同機器から25メートル離れたところに隠された対象物を探知できる。たとえその対象物を隠し持った人物が動いていても探知が可能だという。

 同社は、カメラは衣服の下の人の身体的特徴を明らかにすることはなく、対象となる人々への健康上の悪影響はないとしている。」


2008年03月10日

●ヒステリー

ヒステリックな女性にはご注意を!!

「[北京 7日 AP] 夫が家から出て行ってしまい一人家に残された妻(37)が、夫婦が所有していた携帯電話400台以上に火を付ける騒ぎがあった。この夫婦、山東省で携帯電話機器の小売業を営んでいた。

店の経営は順調だったが、妻に愛想を尽かした夫が3月3日に家を出て行ってしまった。新華社通信が金曜日に報じたところでは、その事実に耐えきれずに腹を立てた妻が、在庫の新型携帯電話400台以上に火を付け、その後に彼女も家を去ったという。

煙に気付いた隣人が通報、駆けつけた消防が直ぐに火を消し止めた。」