2008年03月22日

●気の毒

気の毒な話です。エイが飛び込んだりするんですね。

「[マイアミ 21日 ロイター] 米フロリダ州沖で20日、大型のエイがボートの上に跳ね上がり、女性がデッキにたたきつけられて死亡するという事故が発生した。同州の野生生物管理当局が発表した。

 女性は家族と一緒にフロリダ・キーズにあるマラソン市の沖合いでボートに乗っていたところ、体の幅が1.5―1.8メートル、重さ36キロのエイが水から跳ね上がって女性に衝突。女性は後ろに投げ飛ばされて頭をボートに強く打ちつけた。このエイも、同事故で死んでいる。

 当初、エイの毒針に刺されたことが女性の死因と思われたが、刺し傷は見つからなかったという。検視の結果はまだ出ていない。」


2008年03月21日

●その強運を・・・

ある意味その強運を違うところで発揮すれば幸せかもですね。

「[米インディアナ州レイクヴィル 18日 AP] 博物館から盗まれた隕石の破片が、同じ隕石の別の破片を持つ男によって発見された。

5000ドル(約50万円)の価値がある約30センチ×41センチの隕石の破片がヨシュア・トゥリー地球宇宙博物館から盗まれたのは2週間ほど前のこと。

15日、同博物館の創設者テリー・ボズウェルさんは、インディアナポリスのインディアナ州立フェアグラウンドで開催されている銃展示会で働いている友人ニール・スミスさんから電話をもらった。

隕石コレクターでもあるスミスさんはボズウェルさんに「君の隕石を見つけたと思う」と言ったという。

「信じられませんでした」とボズウェルさん。

犯人はその隕石の破片をスミスさんに売ろうとしたが、警察が来る前に隕石を置いて逃げたという。スミスさんは、同じ隕石の別の破片を所有しており、男の隕石を判別できる数少ない人間だ。

ボズウェルさんは「この隕石を盗んだ男が、同じ隕石を持つ男のところに持っていく確率は信じがたいほど低いのです。確信を持って隕石を判別できる人間は世界中でもほんの一握りしかいません。犯人は、その数少ない人間のところに行ってしまったのです」と語った。

犯人の名前はレイクビル警察に伝えられ、現在、捜査中だ。」


2008年03月20日

●その方法

事故そのものより、養蜂家の静め方が気になります。

「米カリフォルニア州サクラメント 17日 AP] 米カリフォルニア州でミツバチを輸送中のトラックが転倒し、荷台に積まれていた箱から数百万匹のミツバチが外に放たれた。

カリフォルニア道路警備隊は、16日、800から1200万匹のハチが養蜂箱から逃げ、ハイウェイ99の一帯を飛び交い、事故に対応中の警官、消防士、レッカー車ドライバーを刺したと述べている。

マイケル・ブラッドリー警備隊員によれば、トラックはワシントン州ヤキマへ向かうハイウェイに入ろうとする際にひっくり返ったという。 荷台にはそれぞれ最大3万匹のミツバチを収容した箱が積まれていた。
たまたま何人かの養蜂家が車で通りがかり、ハチが騒ぐのをしずめるのを助けたそうだ。

ミツバチはサンホーキンバレーで作物の受粉に利用されていた。」


2008年03月19日

●わからないでもない

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わからないでもないですね。

「[シドニー 18日 ロイター] 結婚生活に終止符を打ったオーストラリアの男性が新しい人生を歩みたいとして、自宅や仕事、友人などを米ネット競売最大手のイーベイに出品することになった。パースに住むイアン・アッシャーさん(44)が18日、当地のテレビ番組に出演して発表した。

 オークション開始日は、6月22日。自宅とその他の人生すべてをセットで競売にかけるという。

 詳細は、イーベイのサイトへのリンクが貼られたアッシャーさんのサイト(www.alife4sale.com)で確認できる。

 アッシャーさんは、オークション終了後には財布とパスポートだけを持って新しい人生を始めるつもりだと語った。また、オークションのことを聞きつけた別れた妻からは「少しおかしいのではないか」と言われたことも明かした。」