2008年03月26日

●柔軟

柔軟ですね・・・・子供は・・・・。

「米ニュージャージー州アトランティックシティ 24日 AP] アトランティックシティの5歳の少年が、学校で習った技を使って祖母を窒息から救った。

『ザ・プレス・アトランティック・シティ』によれば、孫のアジール・スペンスくんが質問をしに階段を下りてきたとき、祖母のシャールディン・スチュアートさん (56) がテレビを見ながらジェロ (お菓子) を食べていたそうだ。

シャールディンさんがアジールくんのほうを向いた拍子に、食べものが喉につまった。

シャールディンさんが自分で呑み込むことができずにいると、アジールくんがどこに詰まっているのか聞いた。少年は祖母に、手を頭の上にあげるよう提案した。
彼女がそうすると、食べものが飛びだしてきた。

少年はこれを学校で習ったと言っている。シャールディンさんは、彼を彼女の小さな英雄と呼んでいる。」


2008年03月25日

●あの手この手

あの手この手ってことですか・・・・


「[米テキサス州エルパソ 20日 AP] 国境付近をぶらついている不審な女子高生を警備局員が発見、所持品を調べたところ、持っていた野菜の缶詰にマリファナが隠されていたという。

X線による検査で発見されたもので、高校生が所持していたひき割りトウモロコシ、ハラペニョ(メキシコの唐辛子)の缶詰から約25ポンドのマリファナが見つかった。

国境警備当局によると、通常この缶詰には約5ポンドの食品が入れられており、米国内のレストランなどで使用されているものだという。

検挙されたのはメキシコ・フアレス在住の米国籍を持つ17歳の女子高生で、「食料を持ち込もうとしていただけ」と主張している。

「今回のケースで、麻薬密輸組織があらゆる手段を利用していることが明白となった」と当局は発表している。」


2008年03月24日

●最悪

最悪な教師!?

「[米フロリダ州オーランド 20日 AP] オレンジ郡の中学校メドウブルック・ミドル・スクールで授業中に、男子生徒がランチボックスに小便をするハプニングが起き、原因究明のために、授業をしていた女性教師が有給停職処分になった。

同郡教育委員会が明らかにした。

授業に出ていた生徒たちの証言によると、男子生徒がトイレに行っても良いか、とジャミーカ・チャンバース教諭に聞いたとき、同教諭は「がまんするか、私のランチボックスにしなさい」と言ったという。

男子生徒は、ボックスを受けとり、教室内の本棚の陰に隠れて用を足し、ボックスを同教諭に返したという。

教育委員会の弁護士は、「文字通りの意味で『このボックスにおしっこしなさい』と言ったのではないと思う。それでは理解の範囲を超えています」とコメント。

同教諭の事情聴取は24日に行われる予定。

事件のあった翌日、生徒の母親が校長に苦情を訴え、地元TV局に「先生が息子にトイレに行かせなかった」と語った。

男子生徒は、チェンバース教諭のクラスの生徒ではなく、コンピューターに関する補習で授業に出ていた。

同教諭は6年生の言語芸術(国語)を担当、教職について1年目だ。」


2008年03月23日

●海外でも・・

海外でも子供の名前は様がわりしているようですね。

「[キャンベラ 20日 ロイター] 米女優ハル・ベリー(41)が今月出産した娘に「ナーラ(Nahla)」と名付けて話題になったが、専門家によれば、子どもに珍しい名前を付けるのは現在の流行で、名付けコンサルタントという新しい職業まで出てきている。

 子どもの名前に家名や男女両方に通じる名前などを利用する親は減る一方、悪い意味ではなく大勢の中から目立つ名前を付けたいと思う親が増えている。

 ウェブサイト「Babycenter.com」のネット調査によると、親の15%は名前が子どもの人生の成功を左右すると考えており、そのことが他人に名付けのアドバイスを請う背景となっている。

 同サイトの編集長、リンダ・マレー氏は「かつては家族の中や聖書から名前を選ぶのが一般的だったが、今日ではあまりに選択肢が多過ぎて、多くの親は困惑してしまう」と指摘。「親が公に行う最初の大きな決定である名付けは、大きなストレスの種となり得る。支援を求める人がいる状況を受けて、名前の由来について知識を持った人がサービスを提供するコンサルタントも、ここ数年で出現してきている」と語った。

 精神世界に関連した名前や、意味を含んだ名前が人気となっており、コンサルタントの相談料金は25ドルから数百ドルまでさまざまという。

 ハル・ベリーは、娘の名前の由来を明らかにしていないが、「ナーラ」にはスワヒリ語で「贈り物」、アラビア語で「1杯の水」など、いくつかの意味があることが分かっている。

 米女優アンジェリーナ・ジョリーと俳優ブラッド・ピットが娘の名前に選んだ「シャイロ」はヘブライ語で「平和的な人」といった意味があり、米俳優トム・クルーズと女優ケイティ・ホームズが娘に付けた「スリ」は「お姫様」や「赤いバラ」といった意味にも解釈される。

 <メールの汎用つづりが名付けにも使われる現状>

 ここ数年で世間を驚かせた名前としては「Nevaeh」がある。天国(heaven)を逆からつづったものだが、この名前は女の子の名前で2006年に米国の人気トップ100の43位に入っている。

 マレー氏は「人々は自分の娘がクラスで9人目のソフィア、といった状況に置かれるのを嫌がっていて、男の子の名前には強さを、女の子の名前には女の子らしさを求めている」と語った。

 また、オーストラリアの調査機関で社会アナリストを務めるマーク・マクリンドル氏は、携帯電話のテキストメッセージや電子メールで多用される、音声を基準にした特殊なつづりが、赤ちゃんの名前にも反映され、変わったつづりが流行になっていると指摘する。

 そうした例には、アレキサンダー(Alex-Zander)やキャメロン(Cam'ron)、エメリー(Emma-Lee)、オスカー(Ozkah)、タイラー(Thaillah)などがある。

 同氏が昨年、出生登録所で調べたところ、「ジェイデン」という名前には12通りの、「エイデン」と「アメリア」にはそれぞれ8通りの異なるつづり方があったという。

 同氏は「伝統的な名前に、独特のつづりや変わった読み方を適用するのもはやっている」と説明。「i」の代わりに「y」、「c」の代わりに「k」を使ってジェイコブ(Jaykob)やリンカーン(Lynkon)とつづったり、同じアルファベットを2回重ねたサイモン(Siimon)やクリス(Chriss)、このほかエメリー(Emma-Lee)などハイフンの使用も広まっているという。

 子どもにまずい名前をつけてしまうことを非常に心配する親もいるが、結果的には97%の親が選んだ名前に満足し、付けた名前を後悔しているのは3%という調査結果が出ている。

 (ロイター日本語ニュース 原文執筆:Belinda Goldsmith、翻訳:長江 知加代)」