2008年02月05日

●凄い・・・・

医学ってほんとに凄いですね。

「[ベルリン 1日 ロイター] ドイツ東部のハレにある動物園で、1歳の息子と同園を訪れていた医学生が、肉をのどに詰まらせた4カ月のトラの赤ちゃんを人口呼吸で救うという出来事があった。動物園のディレクターが1日に明かした。

 この医学生はMDRラジオに対し、肉を詰まらせたトラが震えて倒れたと説明。のどから肉を取り出したものの、トラが動かなかったため人工呼吸と心臓マッサージを行ったと述べた。トラの赤ちゃんは3─5分後に息を吹き返したという。

 この動物園は1日、医学生に対する感謝のセレモニーを行い、トラの赤ちゃんには医学生の息子の名前が付けられた。」 


2008年02月04日

●あなどっては・・・・

相手を女性だと思ってあなどっていたんでしょう。
情けないですね。

「[米ミズーリ州メリーランドハイツ 1日 AP] セントルイスの2人組ひったくり犯は、ターゲットを間違えたようだ。2人の女性から財布を奪おうとしたところ、逆にスノーシャベルで反撃されてしまったからだ。

メリーランドハイツで日曜日、2人の女性が食料品店の側で荷物を下ろしていたところ、不審な男2人にカートにあった財布をひったくられそうになる事件が発生した。

しかしその直後、被害者女性の一人が犯人の男が乗ってきたピックアップトラックからスノーシャベルを奪い取り、犯人の一人の頭を殴りつけた。また、もう一人の女性はすぐさまピックアップトラックの運転席に飛び乗り、別の男を殴りつけ、キーを抜き取って車で逃走できないようにした。

駆けつけた警察が、ホテルに潜んでいた容疑者2名を逮捕した。シャベルで殴られた男は数針縫う必要がある程の深い切り傷を負っていたという。」


2008年02月02日

●アナログ

テレビの映りが悪いと叩いていた昔を思いだす措置ですね!!

「[ストックホルム 31日 AP] スウェーデンでデジタル銀行強盗があと一瞬で大金を掠め取ることに成功するところだった。コンピュータの異常に気がついた行員が、文字通り電源コードを引き抜いたのだ。

強盗達は、この行員のデスクの下に、銀行のコンピュータを遠隔操作することが可能な「最新テクノロジーを使った装置」を設置した。

行員が、コンピュータが銀行から別の口座に大金の移し替えが始まったことに気がついた。しかし行員は、装置についていた電源コードを引き抜き、金の移送を食い止めたのだ。

この事件が起きたのは、昨年8月、ストックホルム郊外でのこと。先日、犯行グループが別の強盗の準備をして、7人が逮捕され、警察がこの事件を明らかにした。

警察は、犯行に使用された装置の詳細や、犯人がどのようにデスクの下に設置したか、手口の詳細は明らかにしていない。」


2008年02月01日

●人間として

いい台詞ですね。少しでも長く奥さんと過ごせることが出来るといいですね。

「[ロンドン 30日 ロイター] 英国で重い心臓病を患っている男性が1900万ポンド(約40億円)の宝くじに当選したが、最愛の妻と少しでも長く過ごせるなら全額を放棄しても構わないと語った。

 当選者のスティーブ・スミスさん(58)は妻のアイダさんとシャンパンで当選を喜びながら、「私が生存できる確率は10分の1。時限爆弾のようなものだ」と語った。

 大動脈瘤のあるスミスさんは当選金の小切手を受け取った際、記者団に対し「残していくアイダのことが心配」とコメント。「彼女とこれからも一緒に居ることができるなら、(当選金の)すべてを放棄するだろう。墓に入ってしまえば買い物もできないし」などと語った。

 スミスさん夫妻は、家族を訪問した帰りに何枚かの宝くじを購入、そのうちの1枚で高額当選金を引き当てた。」