2008年02月09日

●失格

母親失格ですね〜。

「[米フロリダ州セント・オーガスティン 6日 AP] ビール2ダースをシートベルトで固定したが、生後1歳4カ月の女児にシートベルトをさせなかった女性運転手が逮捕された。

逮捕されたのは、ティナ・ウイリアムズ(46)。3日、信号無視で警察に停められた。警察が車内を調べると、「ブッシュ」ビールの24本パックが助手席に置かれ、シートベルトで固定されていた。後部座席には、女児と母親のアンバー・テドリック(20)が座っていたが、シートベルトをしていなかった。

ウィリアムズは、何で女児がシートベルトをしていなかったか理由はわからないと供述している。

警察に停められた際、ウイリアムズはアルコール検出の呼気テストを拒否したが、バッグから麻薬を吸引する際に使用されるパイプが発見された。

ウイリアムズは、飲酒および麻薬の影響下の運転、幼児虐待、麻薬使用具所持、無免許運転などの罪で起訴された。セントジョンズ郡刑務所に拘置されており、保釈金は3万1000ドル(およそ333万円)に設定された。

母親のテドリックが何らかの罪に問われるか否かは不明だ。」


2008年02月08日

●以外〜

もっと理解があると思っていました。

「 [ニューヨーク 6日 ロイター] ファッションとして一般的になりつつある顔や体のピアスや入れ墨だが、職場では好意的に受け入れられていないという調査結果が明らかになった。

 調査は、テキサス州立大のチームが150人余りを対象に、事業保険を販売するという想定で実施。

 その結果、目に付く場所にボディー・ピアスをしている同僚は職業人としてふさわしくなく、接客などの業務を担当してほしくないと思われていることがわかった。自分自身がボディー・ピアスや入れ墨をしているでも他人に対しては同じように思っていたという。」


2008年02月07日

●僕なら・・・・

厳しすぎますね。日本人ならほとんどが・・・・・?

「[テヘラン 5日 ロイター] イランの裁判所が飲酒した男性(22)に対し、同国の法律に違反したとして死刑判決を下した。国営のイラン学生通信(ISNA)が5日に伝えた。

 同国のイスラム法では、複数回の飲酒などで逮捕された者は厳罰に処せられる可能性があるが、法律専門家らは死刑が適用されるのは非常にまれだとしている。

 男性の弁護士はISNAに対し「男性は自宅で4度目の飲酒をして路上で騒ぎを起こし警察に逮捕された」と述べた。男性は20日以内であれば異議を申し立てられるという。

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、イランは世界で最も死刑執行率の高い国のひとつだという。」


2008年02月06日

●犬を使う?

政治的な策略か????

「米テキサス州アリス 2日 AP] 小さな町の市長が、隣人の飼い犬のシーズー犬を密かに自分のものにしていたことが判明し、辞任に追い込まれた。彼女は隣人に犬は死んだと告げていた。この先、犬が誰のものになるかは裁判で決定される。

グレース・サエンズ・ロペスは2日、アリスの住人たちに謝罪し、犬の幸せを考えてのことだったと釈明した。
彼女は、「ここ数週間の出来事が引き起こした事態をお詫びします。わたしたちの町に否定的な注目を集めようという意図は決してありませんでした」と辞職届けに記した。

隣の家族は昨年の夏、旅行のあいだ犬をサエンズ・ロペスに預けた。家族が出発した次の日、サエンズ・ロペスは犬が死んだと電話で告げたそうだ。

3ヶ月後、隣人の親類がグルーミング業者のところで犬を目撃した。 サエンズ・ロペスは犬の返還を拒否し、一家は彼女に対して刑事告訴と民事訴訟を起こした。

サエンズ・ロペスは、もし隣人に返したら犬は死んでしまうと信じていたと、代理人のホメロ・カナレスは述べている。

2003年から市長職に就いていたサエンズ・ロペスは、記録の改竄と証拠隠滅を行った疑いで、1月18日、2件の重罪で告発された。
これはサエンズ・ロペスが警察に、犬が行方不明という書類を作らせたことによる。その後、犬をアリスからおよそ10分のベンボルトにある彼女の双子の姉の家で発見された。

市の委員会は先週、サエンズ・ロペスへの辞職勧告を満場一致で票決した。 臨時市長ホアン・ロドリゲスが後を引き継ぐ見込みだ。

アリスはコーパスクリスティの西およそ45マイルの町。」