2008年02月25日

●凄すぎ・・・

これは・・・・凄いですね・・・・。
捨ててなければいいんですが・・・。

「[ロンドン 23日 ロイター] イングランド北部の町Thirskで、50代後半から60代前半と思われる男性が22日に競馬で50ペンス(約105円)を賭けたところ、100万ポンド(約2億1100万円)を当てるという出来事が起きた。

 英国の大手ブックメーカー(公認賭け屋)ウィリアムヒルのスポークスマンが23日に明かした。

 この男性はまだ当せん金を受け取りに来ていないという。」


2008年02月23日

●軌跡の生還

軌跡の生還ってところですか!?

「[米アリゾナ州フェニックス 21日 AP] 引っ越し用コンテナに紛れ込み、3週間かけてフロリダからアリゾナに運ばれたネコが、なんとか生き延び、フロリダに返されることになった。

アリゾナ動物愛護協会によると、2歳になるグレーのネコ『ミートローフ』がフロリダ州ポンパノビーチで、アリゾナ州フェニックスに転居する男性の引っ越し荷物のコンテナに忍び込んだ。

コンテナはフロリダの倉庫にしばらく置かれた後、セミトレーラーに積まれ、フェニックスに運ばれた。

19日、作業員の一人がコンテナから猫の鳴き声がするのに気がついた。ミートローフは飢え渇いていたが、ケガはしていなかった。引っ越した男性は、前に住んでいたアパートの近くに似たようなネコがいたのを思いだした。

ミートローフの飼い主は、迷子のネコを探すポスターを近所に張っていた。ミートローフを保護した動物愛護団体は、男性が住んでいたアパートの経営者に連絡、飼い主に無事のニュースが伝わった。

動物愛護団体は、ミートローフの体調が回復するのを待って、フロリダに空輸する予定だ。」


2008年02月22日

●テレビで

昔、ナインティーナインだったかな?
テレビにでてましたよね?この人。

「[シドニー 20日 ロイター] 自身の男性器を筆代わりにして絵を描くオーストラリア人アーティストが、同国内で最も権威ある芸術賞の受賞を目指し、コンテストに作品を出品した。

 普段は世界中の性関連商品イベントで「特殊技能」を披露するティム・パッチさんだが、高所得者向け市場への参入を狙うため、優れた肖像画作品に与えられる「アーチボルド賞」への挑戦を決めたという。

 20日付の現地紙シドニー・モーニング・ヘラルドでパッチさんは「ときどき休憩を取るため、背景を描くには尻を使わないといけなかった」と語った。

 コンテストの主催者によると、2008年の「アーチボルド賞」には約700作品が出品される見通し。最終選考作品は3月に発表される。


2008年02月21日

●万能薬

音楽は人間にとって、文化というより医療に近いかもって時々思っていました。

「 [ロンドン 20日 ロイター] フィンランドの研究チームが20日、音楽が脳梗塞(こうそく)患者の早期回復を助けるという研究結果を専門誌ブレイン上で発表した。

 調査を行ったのは、ヘルシンキ大の心理学者テッポ・サーカモ氏が率いたチーム。右脳か左脳どちらかの中大脳動脈の梗塞を最近発病した患者60人を対象に実施した。

 それによると、通常の治療行為に加えて音楽や音声を記録したオーディオブックを毎日数時間聴いていた患者たちは、音楽などを聴かなかった患者たちよりも言語暗記力が向上したほか、気分も優れていたという。

 研究チームでは、音楽療法はこれまでにもさまざまな場面で用いられてきたものの、人に対する効果を実際に示したのは初めてだとしている。」