2008年02月29日

●ファンタジー

ファンタジーの世界ですね。
存在していたとすると、ワクワクします。





 [オスロ 27日 ロイター] 研究者らは27日、北極海とノルウェー海の間で発見された全長15メートルの生物の化石について、その種のものとしては最大であり、その口は小型車が1台が入るほどの大きさであったと発表した。

 1億5000万年前のものとされるプリオサウルス類の化石は、北極点から1300キロの地点にあるスバールバル諸島で発見され、口幅は3メートルで歯はキュウリほどの大きさ。これまで最大だったオーストラリアで見つかった化石よりも約5メートル大きいという。

 オスロにある自然史博物館によると、プリオサウルスはジュラ紀に海洋捕食動物の頂点に君臨し、イカのような生物や魚、ほかの海生爬虫(はちゅう)類を捕食していた。


2008年02月28日

●モラル

日本でもこんな話題があったような・・・・・。
モラルですよねモラル。

「[ウェリントン (ニュージーランド) 25日 AP] ニュージーランドのフランツジョセフ氷河の岩石と氷の表面にスプレーで落書きをしていたドイツ人観光客が捕まり、自分で落書きを消すことを命じられた。地元マスコミが火曜日に報じた。

『ザ・プレス』紙によると、先週、イギリス人観光客たちが、ジャン・フィリップ・シャルバート (28) が氷河にスプレーを吹き付けているところをカメラに記録した。 彼らは写真を自然保護職員たちに渡し、警察の知るところとなった。

ミュンヘンから来たシャルバートは、フランツジョゼフ村を去るバスに乗ろうとするところを逮捕された。彼は自然保護職員の監視のもと、落書きをきれいにするように命じられた。

彼は落書きをきれいにするのに1日半かかり、その間ほかの訪問者たちの叱責を受けていたと、ワタロア村の警官ポール・ガーニーは述べている。」


2008年02月27日

●自己管理

自己管理ってことですかね~。

「[ニューヨーク 25日 ロイター] 米国で行われた調査では、太り過ぎや肥満は健康に悪いだけでなく、就職など仕事面にも悪影響を及ぼす可能性があることが分かった。

 デトロイトにあるウェイン州立大学の研究者らは、肥満率が上昇している米国で、太り過ぎであることが就職や昇進の妨げになっているかどうかを調査。職場での体重に基づく偏見について、過去25年分の研究を分析した。

 その結果、肥満が職場での評価を下げる効果があることが分かったとしている。また、管理職よりも営業職の方が、その傾向が強いという。

 研究チームのコート・ルドルフ氏は「太り過ぎであることにはさまざまな固定観念が付きまとう。仕事のパフォーマンスに関する能力や見栄えについての他人からの評価という点では、その多くは職場にも入り込んでいる」と述べた。

 同研究チームによると、太り過ぎの人に対する偏見が最も強く見られるのは、仕事への応募時や初期の選考過程。業績の評価時にはその傾向は弱まり、昇進については影響が小さいという。」


2008年02月26日

●絶対

僕なら、何があっても払わないですね。

「[米ケンタッキー州レキシントン 20日 AP] ダンヴィルに住むある一家に、2年以上も住んでない家の1〜2月分の水道料金として8000ドル(約86万円)もの請求書が送られてきた。

この信じがたい請求書を受け取ったのは、シャーレン・タッカーさん。前に払った料金は、10月9日〜12月11日分で、35ドル(約3800円)。問題の家の所有者はタッカーさんの母親で、2年前に老人ホームに入り、現在は誰も住んでいない。

家のまわりの土地が水浸しになったこともないし、漏水を示すものは全く見あたらない。

水道局の職員から、請求額は事務上の間違いではないと言われ、先日、給水が止められた。納得のいかないタッカーさんは市当局に説明を求めている。」