2008年01月08日

●国内

日本に捕鯨問題で抗議している人もいるオーストラリアですが
国内にも問題がありそうですね?

「 [キャンベラ 7日 ロイター] オーストラリアの動物愛護団体は6日、政府が新たに示したカンガルーの子供の「人道的な殺し方」の指針で、頭を自動車のけん引棒に「強力に打ち付ける」ことが推奨されていることに、疑問を投げ掛けた。

 環境省が発表した、銃殺されたり車にひかれた親カンガルーの袋から見つかった子供の扱いの行動規範案では、散弾銃で至近距離から撃つことも勧めている。

 野生動物保護団体「ワイルドライフ・プロテクション・アソシエーション」の代表、パット・オブライエン氏は、地元紙に対し「連邦政府は、無防備なカンガルーの子供を散弾銃で木っ端みじんにしても良いと考えていると言っているも同然だ」と述べた。

 環境省のスポークスマンは「誰もがカンガルーに愛着を持っていると思うが、数が多過ぎるのが問題」と指摘。時にはへき地でも使える現実的な方法を見つけようとしていると語った。」


2008年01月07日

●痛々しい

痛々しいニュースです。

「 [エルドレット(ケニア) 4日 ロイター] 先月末に実施された大統領選挙の結果をめぐり暴動が広がっているケニアで、五輪に2度出場した中距離ランナーのルーカス・サングさんが石を投げつけられ死亡した。サングさんの友人が4日に明かした。

 サングさんは、1988年のソウル五輪と1992年のバルセロナ五輪に出場。友人によると、サングさんは1日夜、友人グループと歩いていたところを襲われた。

 一連の暴動の犠牲者の多くは、再選を果たしたキバキ大統領が属する多数派のキクユ族。エルドレットとその近郊では約9割の住民が殺害され、住宅数百戸が焼かれた。

 海抜約2000メートルの地点に位置するエルドレットは、これまで多くの優秀なアスリートを輩出してきた。最も知られているのは2003─2007年までマラソンの世界記録を保持していたポール・テルガトさんで、サングさんはテルガトさんとも友人関係にあったという。」


2008年01月06日

●悪質

悪質な人です!!
「[米カリフォルニア州フラートン 5日 AP] 公園のサイクリングコースに穴を掘っていた男が逮捕された。この男、以前マウンテンバイクにひかれそうになったことがあり、それに腹を立てて報復のために穴を掘っていたと供述している。

逮捕されたのはウォレン・ジョン・ウィルソン(52)で、公共物破壊容疑に問われている。

地元警察のリンダ・キング巡査部長によると、ウィルソンは昨年6月以来、縦30cm横60cmくらいの穴を合計50個も掘っていたという。また、その内数カ所はサイクリストから見えないようにカモフラージュされていた。

サイクリングを楽しんでいた数名が穴にはまって転倒していたが、幸いにも重傷を負った人はいない。」


2008年01月05日

●無情

自然には人間の感情は入れないんですね。無情です。

「 [ヨハネスブルク 3日 ロイター] 南アフリカ北西部にあるライオンの飼育施設で、飼育係の男性(36)がライオンに襲われて食べられる事件が起きた。警察が3日に明らかにした。事件が起きたのは1日。男性は餌を与えるためにライオンのおりの中に入って行ったという。

 警察のスポークスマンは「9匹(前後)のライオンが彼を襲い、頭がい骨と背骨を残してすべて食べてしまった。事件は2人の目撃者の目の前で起きた」と話している。

 同スポークスマンによると、同施設で4年間働いていた男性は通常、ライオンにはフェンス越しに餌を与えており、なぜ今回おりに入って行ったかは明らかになっていない。」