2008年01月12日

●ん〜?

難しい問題ですね。確かに喫煙者が一歩譲る風潮ではあります。

「[ベルリン 9日 ロイター] ドイツにある従業員数10人のコンピューター会社の経営者が、職場での禁煙を求めた部下3人を、秩序を乱す恐れがあるとして解雇した。ビューズムにあるこの会社の経営者がハンブルクの地元紙に語った。

 記事によると、同経営者は「たばこを吸いながらの方が仕事がしやすい。それに最近はみんな喫煙者をいじめるから、その仕返しだ。これからは喫煙者だけを雇用する」などと述べた。

 同国では今月1日にレストランや酒場での喫煙禁止令が施行されたが、小規模な事業所での喫煙は許されている。」


2008年01月11日

●ファンキー

こんなファンキーばあちゃんは・・・・・・・ある意味感心しちゃいます。

「[シドニー 8日 AP] シドニーの南西250キロのヤングで、81歳のおばあさんがマリファナの栽培・販売容疑で逮捕され、起訴された。地元警察が8日、明らかにした。

女の身元は明らかにされていない。ヤングでは麻薬密売人に対する一斉取り締まりが行われており、逮捕者はこれで7人目。

女はマリファナの栽培、非合法薬物の販売の罪で起訴されている。保釈なしで釈放され、来月ヤング地方裁判所に出頭するよう命じられた。

[日本語訳:ラプター]」


2008年01月10日

●そこまでする

これは笑えますね〜。僕が親だったらほっときますかね。

「[メキシコシティ 7日 AP] 10歳の少年が、クリスマス休暇明けに学校に行くのをいやがって自分の手を強力糊でベッドにくっつけた。サンドラ・パラシアスさんは月曜の朝、息子ディエゴ君の手をベッドからはがそうと、およそ2時間にわたり水、油、マニキュア除光液などを使って奮闘した末に、当局の助けを呼んだ。警察のホルヘ・カマチョ署長はメキシコ北部の町モントレー郊外からAP通信に語った。

『リフォルマ』紙によれば、少年は「お休みがすごくたのしかったから学校に行きたくなかった」と語っているそうだ。

パラシアスさんによれば、ディエゴ君は早朝、台所に忍び込み工業用の糊を手に入れたらしい。そのとき彼女はディエゴ君が起きた音に気がつかなかったが、後に目を覚まして、彼がベッドに手をくっつけた状態でテレビを見ているのを発見した。『エル・ユニヴァーサル』紙が報じた。

「どうして彼がそんなことをしたのかわかりません。彼はいい子です。でも他の子たちと同じようにいたずら好きなのです」と、パラシアスさんは『リフォルマ』紙に語っている。

ディエゴ君の手は無事だった。そして医療隊員たちは授業の時間に間に合うように彼をベッドから離すことに成功した。」


2008年01月09日

●こんな・・・・

こんな税金まで存在しているのですね!?

「[米ルイジアナ州ユーニス 8日 AP]  米ルイジアナ州ユーニス市の市長は、「トイレ税」の一部を水に流すつもりだという。同市では前市長カーティス・ジュバートのもと、急を要する下水システム改良の予算を集めるため、トイレひとつにつき10ドル (およそ1100円) の支払いを各家庭に求めるようになった。これは一年あたり35万ドルの収入となる。

現市長のロバート・モリスは5ドルの減額を求めている。

この支払い義務は、1990年代前半、下水システムに関する問題で環境保護庁から罰金の支払いを求められたことから導入された。

「下水システムは1950頃に構築されたもので、当時彼らは陶製パイプを使用していました」と、ジャック・バーソン議員は言う。 「たくさんの修理が必要で、下水処理場はそのために大金を使ったのです」

料金を削減するなら、 それなりの対策が必要だと彼は語る。
「もし負担金を削減したら、現在のやりかたで長期的に対処をするのは難しいでしょう。私たちは新しい下水システムの計画を立てはじめるべきです」

ジュベール議員は、町に影響が出ないのなら、料金は下げられるべきだと信じているという。「もともとずっと続くものとは考えられていませんでした。減額できれば誠意を示したことになるでしょう」」