2008年01月22日

●以外な関係?

おもしろい話で興味がわきます。

「[ストックホルム 21日 AP] スウェーデンで、牛のげっぷと地球温暖化ガスの関係を調べる研究に、380万クローネ (
およそ6200万円) の助成金が給付された。

ストックホルムのおよそ70キロ北の都市ウプサラにあるスウェーデン農業大学の職員は、このプロジェクトにはおよそ20頭の牛が参加すると21日に発表した。

牛たちは食べた餌を消化するとき、地球温暖化の原因のひとつとなっているとされるメタンガスを排出する。研究者たちは、牛たちが排出するメタンの量は餌の種類によって異なると考えている。

牛たちはそれぞれ異なる餌を与えられ、周囲のメタンレベルを測定する首輪型の機器を身につける。
プロジェクトを率いるジャン・ベッティルソンは、「こうした研究はカナダですでに行われているので、私たちは近いうちにカナダの農業研究者に連絡をとるつもりです」と述べている。

この研究は、政府の環境・農学・空間計画調査委員会の援助を受ける。」


2008年01月21日

●子供が・・・

子供が子供を産んでいるってことですか・・。

「 [ベルリン 18日 ロイター] ドイツで若い親たちに代わって孫の育児をするため、祖父母に育児休暇の取得を認める法案が検討されている。同国の家庭省スポークスマンが18日に発表した。

 それによると、同法案は、親が18歳未満の学生の場合、祖父母のうちの1人が最長3年間の無給の育児休暇を取れるという内容。

 同省によると、ドイツで昨年18歳未満の両親の元に生まれた新生児の数は、全体の0.9%に当たる6131人だった。」


2008年01月20日

●最悪

こんな額で?最悪なことだと思いますが・・・・・

「 [モスクワ 17日 ロイター] ロシア軍は17日、モスクワ近郊で発射した小型ロケットがコースからそれて民家に衝突した事故を受け、家の持ち主に賠償金を支払うと発表した。

 ロシア国防省の担当者はロイターに対し、軍が16日午後、モスクワ近郊で演習を行っていた際に発射したロケット2機がコースから外れ、うち1機が3.5キロ先の民家の屋根に衝突したと語った。当時、家の中に人はいなかったという。

 同国陸軍のスポークスマンは、「(事故による)被害は6万ルーブル(約26万円)と見積もられており、2日以内に(家の持ち主に)支払われる」と話した。同スポークスマンによると、家の持ち主は事故に理解を示しており、法的な要求はしないという。」


2008年01月18日

●読めた

この落ちはすぐ読めましたね!!

「[ストックホルム 16日 AP] スウェーデン第2の都市エーテボリで16日、奇妙な爆弾騒ぎがあった。

あるマンションのビルの車庫に不審な小包があるのを管理人が発見した。小包はブーンという音を立て、細かく振動していた。

通報を受けた警察は、万が一に備えて、ビルのある地区から住民全員を避難させ、爆発物処理班が投入された。処理班は爆弾処理器具を使って小包を開けたところ、中から出てきたのは、なんと電池駆動のバイブレーターだった。

警察は「管理人が発見したときは振動していましたが、爆発物処理班が処理したときには電池切れで止まっていました」と語った。

[日本語訳:ラプター]」