2008年01月31日

●ひげくらい・・・・

生えてくるものは仕方ないでしょう。そういう社会にならないかな・・・日本も。

「[クアラルンプール 30日 ロイター] マレーシアの教師が、ヒンズー教徒である6人の生徒にひげをそり落とすように命じたが、生徒たちの親がこれを受けて警察に苦情を申し立てたため、親らに対して謝罪した。

 生徒らは、先週開かれたヒンズー教の主要な祭り「タイプサン」のためにひげを伸ばしていたという。

 マレーシアでは昨年11月、少数派のインド系住民1万人以上が参加し、人種差別に対する抗議活動を行った。インド系住民は、多数派住民のイスラム教徒が恩恵を受けているとみているほか、同国の政策により、インド系住民は職や教育といった機会が失われていると主張している。

 北部ペラ州の教育当局者はスター紙に対し、「教師は装飾品を付けてはならないとする規定に従わせようとしただけ。ただ実際のところ、生徒の宗教的・文化的な慣習に対し無神経だった」とコメントした。

 同紙によると、規律担当の同教師は生徒たちにひげそりや、宗教上の装飾品である腕輪をはずすように命じたほか、説明を試みた生徒たちに対して荒い口調で接した。それを受け、生徒の親4人が26日に警察に苦情を申し立てていた。」


2008年01月30日

●必死

自分の証明となると必死になれるものでしょう・・・。

「[米ウエストヴァージニア州チャールストン 28日 AP] 米ウエストヴァージニア州チャールストン市のダニー・ジョーンズ市長は、カリフォルニアの空港でセキュリティゲートでトラブルに見舞われた。彼は間違えて有効期限切れの運転免許証を財布に入れてきたのだ。

ジョンウェイン空港の警備員は、彼の鞄の中を調べた。
そこで市長は、西海岸での休暇に向かう途上で、チャールストンの地方雑誌を手に取ったことを思い出した。

雑誌には、彼が執筆した市長として町を訪れる人々を歓迎する記事と、彼がチャールストンの下町に立っている写真が掲載されていた。

それを見せて、彼はようやく故郷へと向かう飛行機に搭乗することが許されたそうだ。
市長が「チャールストン・デイリー・メイル」紙に語った。」


2008年01月29日

●普通の

日本では考えられない普通ではない神経ですね。

「 [マドリード 25日 ロイター] スペインで2004年に乗用車と自転車が衝突し、自転車に乗っていた17歳の少年が死亡した事故で、乗用車を運転していた男性が、車が傷つけられたとして死亡した少年の家族を相手取り、2万ユーロ(約310万円)の賠償請求を行っている。

 地元紙パイスによると、男性は事故で愛車「アウディA8」に1万4000ユーロの損害を被ったと主張。車の修理中の代車費用6000ユーロも請求している。同紙が警察の話を引用したところによると、事故は夜間に発生したが、少年は反射機能のある服やヘルメットをかぶらずに単独で自転車を運転していたという。男性は事故による刑事責任は問われていない。

 一方、少年の家族は、男性が事故当時、スピードを出し過ぎて運転しており、それが事故につながったことを男性が加入していた保険会社が認めたのを受け、3万3000ユーロの賠償金を受け取っている。

 男性は1月30日に下される法的決定を前に「私も事故の被害者。少年の問題は正せないかもしれないが、私の抱える問題は解決できるはずだ」とコメントしている。」


2008年01月28日

●不美人ほど・・・・

不美人ほど敏感?

「[ヘルシンキ 25日 ロイター] フィンランド国会に勤務する女性職員の約3分の1が、仕事中にセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を受けたと回答したことが、同国会が実施した調査で明らかになった。

 今回の行われた調査では、国会議員は対象となっていない。

 質問に答えた女性100人のうち、不適切なコメントを聞いたと答えた人は32人、性行為を求められた人も7人に上った。また、嫌がらせを受けた人の4割近くが、嫌がらせの責任は国会議員にあると述べた。

 一方、調査に答えた男性職員45人のうち、挑発的な言葉を掛けられたと回答したの人の割合は9%、性行為を求められた人はいなかった。

 同調査によると、フィンランド国会のシニアアドバイザーを務めるMarianne Kinnunen氏は、調査結果が同国内のほかの職場と同程度だったとして「大きな問題ではない」とコメント。しかし、同国会は性的な嫌がらせについて断固たる態度を取ると述べた。

 フィンランド国会は女性議員が41.5%を占めており、世界でも女性の割合が最も高い国の1つ。」