2007年09月06日

●確かに

確かにコレは不適切でしょう。

「 [バンコク 4日 ロイター] タイの首都バンコク郊外にある仏教寺院が、土地や火葬場の資金集めを目的に幼児の遺灰が入ったお守りを販売し、宗教当局から「不適切」だとして戒告処分を受けた。当局の関係者が4日に明らかにした。

 お守りに使われていた灰は、同寺院の老朽化した火葬炉で合法的に火葬された胎児や幼児28人分。タイでは、富をもたらすなどとされるお守り「ジャトゥカーム・ラマテープ」が熱狂的に支持されており、その人気は衰えていない。

 現地当局の匿名の担当者はロイターに対し、同寺院の行為は「違法ではないが不適切」とコメント。寺院の責任者に対し、公式な戒告書が送られたことを明らかにした。」



2007年09月05日

●中国に限らず

これは中国に限らず世界的なものかも知れません。

「 [北京 4日 ロイター] 中国では、学校などに通う子どもの大多数が、家でネットサーフィンをしながら夏休みを過ごしていたことが分かった。4日付の英字紙チャイナ・デーリーが報じた。

 それによると、4─14歳の合計103人を対象に実施された調査では、2日に終了した夏休みの過ごし方として野外活動を選んだのはわずか4%で、夏期講習との回答も9%にとどまった。

 同紙は医療当局者の話として「インターネットが学生などの間でそんなに一般的でなかった5年前には、夏休みには外出が好まれていた。今では家でインターネットのゲームをしたがっている」と指摘した。 

 同紙はさらに、2000万人とされる18歳未満の同国インターネット利用者のうち、約13%がネット依存症に分類されると報じている。

 上海では前月、若者40人を対象に、インターネット依存症を治療するための実験的なキャンプも行われていた」


2007年09月04日

●愛人にはご注意

女性にはお金がかかるってことですか・・・。
それとも男の見栄でしょうか・・・。

「 [北京 3日 ロイター] 中国の反汚職当局によると、同国でここ数年に贈収賄事件などで処分された政府高官のうち、約90%が愛人を持っていたことが分かった。3日付の新京報が伝えた。

 中国の官僚やビジネスマンの間では、愛人や「第2の妻」を持つことは珍しいことではなく、そのことが贈収賄や職権乱用につながっていると批判する声も聞かれる。

 反汚職当局の報告によれば、過去5年で「深刻な」収賄事件で処分を受けた合計16の省レベルの官僚のうち、多くが「権力と性の取引」に関与していたほか、ギャンブルやマネーロンダリング(資金洗浄)、土地の不正売買なども行っていた。

 同紙は「(それら官僚の)約90%が愛人を持ち、一部は複数人を持っていた」と報じている。」


2007年09月03日

●奇跡の子

これは凄いですね。お母さんは大変としかいいようがない・・・。

「[シンシナティ 1日 AP] 以前に三つ子を授かったビクトリア、ティム・ラシータさん夫婦の間に、またもや三つ子の赤ちゃんが誕生した。

水曜日、2度目の三つ子出産をしたビクトリアさん(39)は、「もう一人子供が欲しいな、と思っていたのですけどね」とコメントした。

リプロダクティヴ・ヘルスセンターのグレン・ホフマン医長は、「びっくりしましたよ。三つ子を自然妊娠で2回連続出産する確率がどれほど低いか、ご存じですか?」と驚きを隠せない様子。

ホフマン医長らによると、三つ子を出産する女性は8000人に一人の割合で、二度続けてとなるとその割合は6400万人に一人だという。

18人の医療関係者が見守る中、ビクトリアさんは帝王切開で三つ子を出産した。立ち会った父親のティムさん(48)は、「健康状態はみんな良好ですよ」と話しているが、現在のところいつ退院できるのか分からないという。

ラシータさん夫婦は、「また三つ子が生まれたということは、一週間に約300回オムツを替える必要があり、168本のミルクがいるということです」とコメント。ビクトリアさんは「私たち夫婦なら育てることができる、そう神が考えて与えてくれた新たな命です」と話している。」