2007年08月03日

●ある意味

ある意味イメージ通りの食生活かもせれませんね。

「[ヘルシンキ 1日 ロイター] フィンランド中部ユベスキュレで、甘いものが大好きなリスが少なくとも1日2回、食料品店にタマゴ型のチョコレート『キンダーサプライズ』を盗みにくる。

「そのリスにチョコをご馳走して『キンダー・スクイレル(リス)』というあだ名をつけました。いつも『キンダーサプライズ』だけを狙うんですよ。ほかのお菓子には興味がないみたい」と語るのは店の女性経営者。

このチョコは子供向けのお菓子で、中におもちゃが入っている。

「包装のホイルをていねいにはがして、チョコだけ食べて、おもちゃを置いていきます」

残念ながら、この泥棒リス、掃除はせずに、はがしたホイルを散らかしたまま逃げていくそうな。

[日本語訳:ラプター]」


2007年08月02日

●非常事態

こんな時、確かに役に立ちそうですね。

「[ブエノスアイレス 30日 ロイター] アルゼンチンの病院で、緊急の虫垂炎手術の最中に停電がおこり、予備の電源も作動しないという非常事態が発生したが、外科医たちは携帯電話が発する光を助けに手術を完了することができた。

7月21日、アルゼンチン中央部、サンルイス地方の小都市ヴィラ・メルセデスの主要病院、ポリクリニコ・ホアン・D・ペロンで停電がおこったとき、レオナルド・モリーナさん (29) は、手術台の上にいた。

病院の広報担当者は述べる。
「正しく動作するはずのジェネレーターが動作しませんでした。外科医と麻酔専門医たちは暗闇にいました。親族は廊下にいた人々から携帯電話を集め、それを明かりにしました」

レオナルドさんの兄、リカルド・モリーナさん (39) は、停電は1時間ほど続き、レオナルドさんの麻酔は次第に弱まっていったと『ラ・ナシオン』紙に語った。

ダリオ・マウラー病院長は同紙に、院内は最長で20分間電気がつかないままだったと語った。」


2007年08月01日

●再利用

これはグッドアイデアですね!!

「[北京 31日 ロイター] 中国の野生生物研究センターが、パンダのふんを原料にしたオリンピックみやげの数々を製造中だ。

四川省の成都にある研究センターの専門家たちは、60頭のジャイアントパンダが出す一年あたり300トンの排泄物から、フォトフレーム、しおり、扇、パンダの像などを作りだした。

研究所長のアシスタント、ジン・シミンさんは、これらおみやげ品の数々はそれほど臭くないと誇らしげに語った。
「ふんの70%はパンダが消化しきれなかった竹の残りなので、それほどひどい臭いはしません」

「私たちは以前、ふんの処理に1カ月あたり少なくとも6000元(およそ9万4000円)を費やしていましたが、いまはふんの半分が記念品になるので、そこから利益を生み出すことができます」

研究所は現在、2008年のオリンピックに向けて、さまざまなオリンピック種目を行うパンダの像を製造しているところだ。

タイの動物園はすでに、園のパンダ2頭の排泄物から作った色とりどりの紙を販売している。」