2007年08月08日

●痛い!!

ほんとうなのかなと思いますが・・・コレは痛そうです。

「[ベルリン 6日 ロイター] 59歳のドイツ人女性が、4歳のころに頭に突き刺さった鉛筆の摘出手術に成功した。彼女はずっと頭痛と鼻血に悩まされていたそうだ。『ビルト』紙が報じた。

マーグレット・ウェグナーさんは4歳のとき、手に鉛筆を持ったまま転倒した。
「鉛筆は皮膚に突き刺さりました。そして私の頭の中に消えたのです」

脳の急所は辛うじて外れていた。

当時、危険を顧みず手術を行おうとする医師はいなかったが、現在では技術が発達したおかげで除去手術が可能になった。

長さ8センチほどの鉛筆がベルリンの私立病院で取り除かれた。しかし、残りの2センチほどはあまりにも深く埋まっており、摘出は不可能だった。」


2007年08月07日

●仕方ない。

これは仕方ないでしょうね。僕もこれは嫌ですね。

「[北京 4日 ロイター] 北京で、公衆便所に隣接した飲食屋台の営業が今年中に禁止されることになった。

北京では衛生面で問題のあるトイレへの苦情が集まっており、また公衆便所の運営が民間に移りつつあることで、今回の禁止が決まった。10月に実施される予定だ。

『北京ニュース』は、「トイレのすぐ隣でソフトドリンクや軽食を販売するのは適切ではありません」と、北京市市政管理委員会の方針を報じた。
「また市当局は、トイレのガイドを発行し、電話とインターネットでトイレ情報を提供し、トイレの場所を示す道路標識を増設する予定」とのこと。

『新華通信』によれば、トイレの近くに大きな看板を設置することも禁止されるそうだ。

北京は来年のオリンピック大会を前に街の美化運動を進めている。当局は、道路で痰を吐く行為と臭いタクシーの撤廃も宣言している。」


2007年08月06日

●関係は・・・

これは関係があるのでしょうかね・・・?

「[ベルリン 3日 ロイター] 働き過ぎのドイツ人の皆さん、ちゃんとセックスしていますか? ゲッティンゲン大学の研究者らが興味深い調査結果を発表した。

男女3万2000人を対象として行われた統計結果によると、「セックスに満足していない」と回答した人の35%以上に、憂さ晴らしのため“働き過ぎ”の傾向があることが分かった。

性生活に満足していない男性36%、女性35%がオフィスで勤務時間が過ぎても働き、残業も進んでやっていることも明らかとなった。

また、セックスをしていないと答えた男性45%、女性46%は自ら進んでより責任のある仕事を選ぶと回答したという。

調査チームのリーダーは「心配な結果となりました」とコメントしている。」


2007年08月04日

●尊敬

人生いつまでも勉強ですね。尊敬しちゃいます。

「[キャンベラ 2日 ロイター] 今週、94歳のオーストラリア人女性が大学の修士課程を修了した。世界最高齢で修士号を取得した人になる見込みだという。

オーストラリアのアデレード大学医学部修士課程を修了したのは、12歳のときに学校をやめたという94歳のフィリス・ターナーさん。90歳のときから修士号取得のため勉強を初めたという。

つえを持ったフィリップさんは地元紙に対し、「5年間勉強してきたおかげです。本当にうれしい。でも、私はちょっと足が不自由なの」と語った。

マチェイ・へネベルク教授は「ターナーさんの勉強への熱意、そしてエネルギーには驚かされました。彼女の考え方や興味は、他の25歳の学生たちと変わらないものでした。毎朝5時に起床、勉強したあとに問題の答えが合っているかどうかチェックしてほしいと電話してきました」とコメント。

12歳の時に父親がいなくなってしまったターナーさんは、兄弟の世話をする母親を助けるため学校に通うのをやめた。

それから約60年後、70歳のターナーさんは人類学を勉強するためアデレード大学に入学した。2002年に学士号を取得した後、修士課程へ進んだという。

ターナーさんの論文のテーマは、欧州民族がやって来る前の“オーストラリアの人類学的歴史”だった。調査ではターナーさんの年齢以上で修士課程を修了した人がいないため、ヘネベルク教授は「ギネスに申請するつもりです」と話している。」