2007年08月13日

●プリンス

永遠に忘れられることのない人ですね。

「[ベルリン 10日 ロイター] ドイツで発行部数一位を誇る『ビルド』紙が主催する、故ダイアナ元妃の肖像画コンテストがスタートした。ダイアナ元英国王妃10周忌のイベントだという。

同紙の一面には金曜日、「10年前の8月31日、ダイアナ元妃はパリで帰らぬ人となりました。しかし今なお、多くの人々の心の中に彼女は生きています。読者の皆さん、彼女の肖像画を描いてください。彼女はどのような人でしたか?」との見出しが掲載された。

1997年、ダイアナ元妃とボーイフレンドのドディ・アルファイド氏は、パリのトンネルを高速で走行中に自動車事故を起こし、運転手と共に亡くなった。

集まった肖像画からベスト3が選出され、8月31日に第1位の作品が発表される予定。優勝作品の作者にはロンドン旅行、ダイアナ元妃墓地上空のヘリコプターフライトが授与される。

また、優秀作品は紙面上に掲載される予定となっている。」


2007年08月11日

●ずさん

ずさんというか適当というか・・・。

「[エルサレム 9日 ロイター] イスラエルで、ある女性が地元の売店で風船ガムを買い、包装をはがしてビックリ仰天。なかにナチスの兵士を描いたインスタントタトゥが入っていたのだ。

日刊紙『Maariv』によると、この女性はオーナ・ガットマンさん(23)。ガムはピンクの紙で包装され『ロールバブルガム』と印刷されている。中にはカギ十字腕章をしたナチスの将校が描かれたインスタントタトゥが入っていた。

ガットマンさんは同紙のウェブサイトに、包装にはアラビア語と英語が書かれ、ガムは中国製、輸入業者はわからないと語った。

[日本語訳:ラプター]」


2007年08月10日

●意外にも。

珍しいことなんですね~。知りませんでした。

「[ウィーン 8日 ロイター] オーストリア西部フェルトキルヒの病院で6日、英国人女性(25)が極めて珍しい一卵性の三つ子を出産した。病院が8日、発表した。

それぞれゾエ、キム、エイミーと命名された女の子の三つ子は、出産予定より数週間早い妊娠32週で、帝王切開手術により出産。

それぞれ体重1500グラム、身長40センチで、集中治療ユニットで注意深くモニターされているが、健康状態は良好だ。

病院によると、一卵性の三つ子が生まれる確率は2億分の1。

病院広報によると、三つ子は不妊治療の結果ではなく、自然に妊娠。母親はオーストリア人の配偶者と地元で暮らしている。

[日本語訳:ラプター]」


2007年08月09日

●人間の生活

人間の生活に合わす代償なんでしょうかね・・・。

「[ロンドン 7日 ロイター] ネズミを追いかけるよりソファでごろごろしているほうが好きな太りすぎの猫は、糖尿病の危険に直面している。スコットランドの研究者が7日、発表した。

エディンバラ大学で行われた研究によれば、甘やかされた太りすぎの猫が糖尿病にかかる危険は、標準体重の猫の3倍だそうだ。

「猫の生活習慣は、まさに飼い主たちと同じように変化しています」と、王立獣医学学院のダニエル・ガン-ムーア教授は言った。
「彼らは食べ過ぎ、太り過ぎ、運動不足の傾向があります」

アパートに住んでいたり、飼い主が外に出すのは危険と考えているため、ずっと家の中にいる猫も多いと彼女は付け足した。
「彼らは一日中、食べて眠って太る以外にすることがほとんどないのです」と、彼女は言う。
「残念ながら、人間と同じように、猫もおいしいものをたくさん勧められれば食べ過ぎてしまいます。彼らが退屈していればなおさらです」

イギリスの飼い猫230匹に1匹は糖尿病だ。去勢されたオスで太りすぎの猫は特に危険だと研究者たちは言う。

現在、イギリスにおける糖尿病の猫の数は、1970年代に米国で行われた研究で出た数字と比較して、5倍近くに増えていることが今回の研究でわかった。

この研究は1万4000匹以上の猫と飼い主760人が回答したアンケートの分析に基づいており、『猫化動物医療ジャーナル』誌上で発表された。」