2007年08月27日

●境界線

もご事の判断が出来なくなっているのでしょうか・・・。

「[ヘルシンキ 24日 ロイター] 学校の先生の動画を撮影、YouTubeにアップロードした15歳の少年に対し、フィンランドの法廷は名誉毀損に当たるとして賠償金800ユーロ(約12万7000円)、罰金90ユーロ(約1万4300円)の支払いを命じた。

この男子生徒が通う学校で5月にパーティーが行われたが、その会場で少年は歌を歌う教師をビデオ撮影、YouTubeに「精神病院でのカラオケ」と題して動画をアップロードした。

このため、教師は名誉毀損で少年を訴え、2000ユーロ(約31万8000円)の賠償金支払いを要求していた。

インターネット上に公開されたビデオクリップについて、フィンランドの法廷が誰かに不利な判決を下したのは今回が初めてのことだという。

賠償金減額の理由について法廷は、少年が18歳未満であること、校長の命令で同ビデオクリップを少年が2週間以内に削除したこと、を挙げている。」


2007年08月25日

●ほんとうにあるのでしょうか?

良く聞きますが、本当にあるのでしょうか?

「[カイロ 22日 ロイター] あるドイツ人が古代エジプトのファラオの彫刻の破片を納めた小包をベルリンのエジプト大使館に送った。添えられたメモには、破片は義父が盗んだもので「ファラオの呪い」に苦しんで死んだと書かれていた。エジプト考古最高評議会が22日、明らかにした。

メモにはさらに、義父の魂が安らかに眠れるよう償いをするために破片を返還する義務を感じた、とあった。

メモによると、義父は2004年にエジプトを訪れた際に、その破片を盗み、ドイツに帰国後、麻痺、吐き気、原因不明の高熱、そしてがんに侵され、最近、亡くなったという。

ベルリンのエジプト大使館は破片を外交文書用郵袋に入れてエジプトに送り、考古最高評議会に渡された。専門家が破片の真贋を確認するという。

古代エジプト王家のミイラや墓を荒らすものに呪いがかかるという「ファラオの呪い」は、1922年にツタンカーメン王の墓が発掘されたことと、調査隊を財政的に支援したカーナボン卿が死亡したことで知られるようになった。

[日本語訳:ラプター]」


2007年08月24日

●違う意味で

良く○○に火が付くとは聞きますが、ここは駄目でしょ。

「[モスクワ 21日 ロイター] モスクワで、離婚した夫と同居していた前妻が、ウォッカを飲みながら裸でテレビを見ていた前夫のペニスに火をつけるという事件が起きた。モスクワ警察が21日、明らかにした。

男性は完全に回復するのか、という質問に警察広報の女性は「予測するのは困難です」と答えた。

事件は、3年間の苦痛に満ちた同居生活を続けた挙句に起きた。2人は3年前に離婚したが、狭いアパートで同居を続けていた。家賃が極めて高いロシアでは珍しいことではないという。

男性は地元紙『Tvoi Den』に「すさまじい激痛でした。私は松明のように燃えました。こんな目に合わされるなんて、私がなにをしたというのでしょう」と語った。

[日本語訳:ラプター]」


2007年08月23日

●色そして色々

確かに考えられることなのかもしれませんね。

「[ロンドン 21日 ロイター] 男の子はブルーが好きで、女の子はピンクが好き――このような一般に言われている性別に基づく色の好みの傾向には生物学的な理由があり、科学的に証明できると、英国の研究者が発表した。

ニューカッスル大学の研究によれば、こうした好みの違いはおそらく人類の進化の過程に根ざしたもので、女性は熟れた果物や健康的な顔色との関連で赤系の色を好むようになったと考えられるそうだ。

最近の研究では、男性が青を好む傾向が普遍的なものだという結果が出ている。また、これまで色の好みと性別の関係を科学的に証明する研究はあまり行われていなかったそうだ。

今回の研究でリーダーを務めた神経科学者アニヤ・ハールバートは、「私たちは、好みの性差は労働の性別専門化から生じたものと推測します。赤いものを好むのには生物学的な理由があります」と、『カレント・バイオロジー』誌で述べた。

研究者たちは、男女のグループを暗い部屋に集め、コンピュータ画面上で色のついた長方形およそ1000組を見せてなるべくはやく好きな方を選ばせる、という実験を行った。

そうして集めたデータを色のスペクトルを参照して分析した結果、男性は青を好み、女性は青のスペクトルのピンク寄りを好むということがわかった。
「女性にはきわめて明快なパターンがあります。黄色と緑色の領域では低く、紫からやや赤の領域でピークに達します」

ハールバートは、女性のピンク好みは、ブルーが好まれるという全般的な傾向の上で発達したものかもしれないと考えている。
「それらを合わせると、本質的に好ましい色になるんです。ほのかに青っぽい赤、ライラックやピンクのような」

一方、男性にとっては、色は女性にとってほど重要ではなかった。狩りに出る男性は、ただ薄暗い部分を見つけて撃てばよかったからだ。

イヴがエデンの園のりんごを摘んだことに関して、ハールバートは「赤はよく熟れた果物の色ですから」と言った。」