2007年07月09日

●子供だって・・・。

子供だって色々あるんですよ。

[マイアミ 6日 ロイター] 酔っぱらった11歳の少女が車を運転し、時速100マイル(約160km)で警察とカーチェイスを繰り広げ、最終的にはアラバマ州で横転事故を起こして拘束される事件があった。

警察車両に搭載されていたビデオカメラには、横転した車のドライバーを見たときの警察官の驚いた表情が映っているという。

モバイル・プレス・レジスター紙によると、少女が運転していたのはシボレー・モンテカルロ。パトカーで巡回していた警察官が速度超過で走り去るモンテカルロを発見、停車を要求したがさらに速度を上げ、時速160kmの猛スピードで逃走を始めたという。車はアラバマ州オレンジビーチで他の車に接触、横転事故を起こした。

少女は軽い打撲などで近くの病院で治療を受け、親類に引き取られた。警察は少女をスピード違反、飲酒運転、逃亡罪などの容疑で起訴した。

運転していたのは親類が所有する車だったが、車内にアルコール飲料が見あたらなかったため、警察は現在も少女がどこでお酒を飲んだのか調査中だという。少女が受けたアルコール検査の結果は、大人が飲酒運転とされる許容量を越えた数値だった。


2007年07月07日

●ありえない

こんな人間関係はいやですね。

「[香港 4日 ロイター] 香港で6年前、恋人の片目を指で突いて失明させた女が、今度はもう片方の目を箸で突いたとして有罪判決を受け、収監された。『サウス・チャイナ・モーニング・ポスト』が4日報じた。

昨年11月、布笑芳(58)は1993年から付き合っている恋人の郭偉明さん(49)が浮気したとして非難した。ケンカの最中に布は郭さんの左目をプラスチック製の箸で突き刺した。この目は6年前に布が指で突いてすでに失明していた。

布は傷を見るとヒステリーを起こし、タオルで傷を拭き、その後、2人は一緒に寝たという。

しかし翌朝、再びケンカとなり、今度は箸で右目を突いた。2日後、郭さんは病院で手当てを受け、警察に届け出た。

6年前、失明した際に、郭さんは警察には届けなかった。裁判で郭さんは「黙っていたのは『愛の犠牲』です」と語った。

郭さんの右目の視力は10〜20%失われた。

布は3日、懲役6カ月の刑を受けた。

「私が彼女を許せば、神が私を許さないでしょう。いずれにせよ、失われた私の目を埋め合わせることは出来ないんです」

[日本語訳:ラプター]」


2007年07月06日

●見た目から・・・。

物事見た目が大事でしょう。

「[東京 4日 ロイター] 女性としては日本史上初の防衛大臣に任命された元テレビキャスターの小池百合子氏(54)が着るものに頭を悩ませているそうだ。4日、本人が明らかにした。

小池氏は、米国による広島・長崎に対する原爆投下を容認するような発言の責任を取って辞任した久間前防衛大臣の後任として就任した。

小池氏は「皇居で正式に任命された後、防衛省で栄誉礼で迎えられるんです。男性の場合はモーニングを着るが、女性の場合は何を着ていいのか、迷いました」と語った。

前首相補佐官(国家安全保障問題担当)である小池氏は、ファッションを重視していることでも有名だ。

環境大臣だった2005年には、地球温暖化対策として夏季の冷房使用量を減らすために「クールビズ」を推進し、内閣の閣僚をモデルにしたファッションショーを主催した。」



2007年07月05日

●思いこみ

思いこみもしくは勘違いだっあのかもしれません。

攻撃的なイメージしかありませんでした。

「[ロンドン 1日 ロイター] ピラニアはその恐ろしいイメージとは裏腹に、強い者から我が身をかばうために大勢で集まる弱虫です、と専門家たちは言う。

スコットランドのセント・アンドリュース大学のアン・マグランさんによれば、ピラニアは攻撃的な殺人魚というより雑食の掃除屋で、魚、植物、昆虫を主に食べるということが研究でわかっているそうだ。

「以前は、ピラニアが群れをなすのは協力して狩りを行うためだと考えられていました。しかし、私たちはそれが主として防衛的なふるまいであることを発見しました」

ピラニアは、川のイルカ、カイマンワニ、そしてジャイアント・ピラククといった大きな魚たちからの攻撃にさらされている。

「用心深いふるまいは、食べられるのを避けるために必須なのです」と、マグランさんは言う。

彼女はブラジルのマミラウラ研究所と共同で、群れの大きさが捕食の危険と関連していかに変化するかを研究した。特にアマゾンの水場の水位が低く、ピラニアが攻撃から逃げる余地が少なくなった場合を調べた。

この研究は、英ロイヤルソサエティーの夏の科学展示会で取り上げられる。」