2007年07月13日

●ストレス

味にストレスが関係しているんですね。
こういうこと考えるのは人間だけなのでしょうね!?

「[東京 10日 ロイター] 日本で、近海で獲れるマグロのストレスレベルを下げて、よりおいしく食べる方法が研究されている。

研究を行っているのは、北海道大学の研究チーム。活発な魚であるマグロは捕獲された際に激しく暴れるが、それで魚の体温が上昇し身が白くなるため、味と価値が大幅に下がる。

ストレス低下プロジェクトを率いる同大の今野久仁彦教授は「みんなできるだけ新鮮なマグロを食べたいと思っています。しかし魚が暴れると鮮度が落ちてしまうのです」と語った。

マグロは、大量に網にかかったり、養殖場で密集した状態に置かれると特に激しく暴れる傾向があり、研究チームは主に捕獲時のストレス軽減に焦点を当てている。

まだはっきりした結論は出ていないが、今野教授によると、ストレスレベルを下げる最善方法はとても単純で、かつ決定的なものだ。

「素早く殺してしまうことです」と今野教授は語った。

[日本語訳:ラプター]」


2007年07月12日

●これも一つの

これも一つの詐欺行為なんでしょうかね。

「[カンパラ 10日 ロイター] ウガンダの警察がガーナ人伝道師を拘留している。彼は手品の仕掛けを使って人々を脅し、奇跡を経験したと信じ込ませたとみられている。

国有日刊紙『ニュー・ヴィジョン』が報じたところによれば、先週、空港の税関は、“預言者”オビリ・イェボアが持っていた電気道具を差し押えた。手品師が任意の観客に小さな電気ショックを与えるのに使用するものだ。

オビリは、ウガンダに数多くあるペンテコステ派教会のひとつのトップだ。教会は病気の奇跡的な治癒や経済問題の解決を求める信者たちから、多額の金を受け取っている。

通常、こうした電気道具はトランプや魔法のコイン、消えるボールと並んで手品の店で販売されている。
手品グッズのオンラインショップでは、「ちょっと触るだけの操作で、蛍光灯がついたり消えたりします。スプーンが充電されてショックを与えます!」と説明されている。

民間航空局の警備主任ハーマン・オウォムギシャは、「人々がこれが奇跡だと騙される可能性もあるでしょう」と語っている。

当局はウガンダにおける「奇跡」教会の増殖を憂慮している。その多くは、HIV/エイズを治療できると主張している。」


2007年07月11日

●文化の違い

これは、一番参加したくないお祭りですが。

凄い情熱ですね!!

「[マドリード 9日 ロイター] 街頭で猛牛を追いかける「牛追い祭り」で世界的に有名なスペイン北部の都市パンプローナの女性たちが、祭りの女性版を開催するべきだと要求している。

彼女たちが提案しているのは、現在行われている雄牛を追う祭りとは別に、女性参加者が雄牛でなく雌牛を追う祭りを開催することだ。
学生たちはウェブサイト (www.estudiln.net) で「雌牛だって走りたい」キャンペーンを展開している。

ここ何年かは、牛追い祭り(サンフェルミン祭り)への女性の参加は認められている。しかし体重600キロの牛から身をかわしてパンプローナの街路800メートルを走る何千人もの人々のうち、女性はごくわずかだ。

学生たちは、女性たちが女性のための牛追い祭りを行うのは理にかなっていると主張している。
「雌牛は、雄牛と同じように、4本の脚と走りたいという本能を持っています。雌牛のための牛追いを開催すれば、パンプローナは男女平等な伝統的祝祭の先駆けになるでしょう」

牛追い祭りは7月7日から14日まで開催される。祭りの実行委員会は、この提案に反応を示していない。」


2007年07月10日

●迷惑な話

これは迷惑なお話。何年か前に日本でもあったような・・・。

「[ベルリン 8日 ロイター] ドイツの町で、閉ざされたアパートの一室から外にイヤな臭いが漏れているとの苦情が隣人たちから寄せられ、警察が踏み込み捜査を行うことになった。

アパートの窓は1週間以上にわたって閉じられており、郵便受けは手紙でいっぱいだった。

しかし、警察が発見したのは死体ではなく、悪臭を放つ洗濯物の山と、その横で寝ている臭い足をした住人だったそうだ。ドイツ南西部カイゼルスラウテルンの警察が8日、発表した。」