2007年07月19日

●わかるような

わかるようなわからないような気持ちですね。

「[ベルリン 17日 ロイター] 真夜中、コンピューターを上手く操作できないことに腹を立てたドイツ人男性が、パソコンを窓から投げ捨て、驚いた隣人に警察に通報される事件があった。しかし警察は、“気持ちは分かる”としてこの男性を罪に問わないことを決定した。

ドイツ北部・ハノーバー警察によると、物音に驚いた隣人から通報を受けて現場へ駆けつけたところ、路上にはコンピューターのパーツが散乱していた。

警察は男性(51)に「真夜中になぜこんな事をしたのか?」と尋ねたところ、「思った通りにコンピューターを操作できず、むしゃくしゃしていただけです」と答えたという。

同警察の広報は「誰だって同じような経験をしたことがあるでしょう?」とコメント。

男性は何の罪にも問われないが、散乱したパーツを片づけるよう警察に命じられた。」


2007年07月17日

●大規模!!

犯人は・・・・・・ルパン???

「[バグダッド 12日 ロイター] バグダッドの銀行から3億ドル近く (およそ366億円) が盗まれた。2003年のイラク戦争開戦以後、最大の銀行強盗事件のひとつになるとみられている。

警察は、犯人はバグダッドのカラダ地区にあるダルエスサラーム銀行で働いていた警備員3人だと発表した。

警察によれば、水曜朝に出勤した従業員たちが、正面玄関が開けられて現金が消えているのを発見した。宿直勤務をしているはずの警備員たちの姿も見えなくなっていたそうだ。

銀行の職員は、およそ3億ドルの米ドルに加え、2億2000万イラク・ディナール (2150万円) も盗まれていたと証言している。

警察は、内務省と財務省がこの件を調査するための委員会を設置したと述べた。

同銀行内にこれだけの現金があった理由は不明。カレダ地区はバグダッドの重要な商業地域だ。
米国主導のイラク侵攻以来、銀行その他の金融機関では、自動送金の設備の不足から、ほとんどの取引が現金で行われている。

イラク侵攻の間には、巨額の金がイラクの銀行から略奪されている。」


2007年07月16日

●迷惑な話

ただひたすらに迷惑な話ですね。

「[サンクトペテルスブルク 13日 ロイター] ロシアのサンクト・ペテルスブルクからトルコのダルマンへ向かっていたロシアの航空便が、途中で空港へ引き返さねばならなくなった。機上で酔っぱらい客が若い女性をめぐってけんかをはじめ、手がつけられなくなったため。

警察によれば、12日、ロシア人青年3人が酔った状態で飛行機に搭乗し、「機上でパーティーを続行した」とのこと。
「ひとりが機内の女性の気をひこうとしましたが、彼女は彼らと関わりたくありませんでした」

拒絶された酔客はこの女性の顔を数回ひっぱたいた。別の乗客がすぐ彼女を守ろうと立ち上がった。

「けんかがはじまり、手に負えない状況になりました。乗組員たちは正しい決定をしました。引き返すしかなかったのです」

3人の酔っぱらいはサンクト・ペテルスブルク空港で足止めされた。彼らには、警察いわく「何千ドルもの」罰金が課されたそうだ。

女性は空港で医師の手当を受け、再びトルコへ向かう便に搭乗した。」


2007年07月14日

●発想

これはおもしろいですね。考え方というか発想の違いというか・・・・。

「[北京 10日 ロイター] 中国・河南省洛陽市西工区は公共衛生向上のために、死んだハエに懸賞金をかけているそうだ。新華社通信が10日、報じた。

同区は、居住区における衛生キャンペーンを開始した1日、死んだハエ2000匹に1000元(約1万5000円)以上の懸賞金を出した。

責任者の胡貴生氏は「私どもは、これが区民に生活環境を改善させる最上の方法だと確信しています」と語った。

懸賞金の計画は人口155万の洛陽市では初めての試み。

しかし、ハエ一匹に7円50銭ほどを支払うこのキャンペーンは、ネット上で論議の的となっている。

あるネットユーザは、当局の意図は良いものだと思うが、この方策で西工区は笑いの種になっていると指摘した。

「重要なのは、死んだハエに金を払うことじゃなくて、当局が住民に生活環境を清潔にするよう奨励することでしょ。環境が清潔になれば、ハエは生きていけないんですから」

[日本語訳:ラプター]」