2007年07月30日

●何様?

宗教上の問題があるとしても、何様なんだって感じですね。

「[ミラノ 27日 ロイター] カタールのシャイフ(首長)が、ミラノ・リナーテ国際空港で英国航空のフライトを3時間遅らせるハプニングがあった。親類の女性3人が、機内で見知らぬ男性の横に座らされていることに抗議したからだ。

ビジネスクラスでの騒動だったが、他の乗客が誰一人席を替わろうとしなかったため、シャイフはパイロットに文句を言いに行ったという。

シャイフは親類の女性3名の他、男性2名、コック1名、使用人1名と一緒だったが、機長は彼ら全員に飛行機から降りるよう命令した。

このハプニングで予定より3時間遅れでリナーテ空港を離陸したため、115名の乗客中約50人が接続便に乗り遅れる結果となった。

保守的な湾岸アラブ諸国では、女性が無関係な男性と一緒にいることが禁じられている。」


2007年07月27日

●男なら

男なら一生に一度これくらいの遊びをしても?と思うのですが
いやはや、豪快ですね。

「[ロンドン 24日 ロイター] 中東のビジネスマンが先週末、ロンドンのナイトクラブ『クリスタル』で10万5000ポンド(約2600万円)も支払う大豪遊をしたそうだ。

『クリスタル』はヘンリー王子がお気に入りのクラブ。この業界で20年働いている同店のドナルドソン支配人は、ここまで高額の勘定書は見たことがないという。

このビジネスマンは土曜の夜に女性9人、男性8人の友人たちを引き連れて店にやってきた。そして手始めに1本24ポンド(約6000円)の白ワインを注文。

そしてすぐに一本約17万円のマグナムサイズ(1500ml)のドンペリを数本と約720万円のメトセラサイズ(8本分が入る大瓶)のクリスタルシャンパンを注文して豪遊が始まった。

饗宴は一本、約34万円のベルベデーアのウォッカを“寝酒”として終わった。店の広報担当者は「彼は『とにかく酒を切らさないでくれ』といいました」と語った。

店を出るときの勘定は税金とサービス料を含めて10万5805ポンド28ペンスになっていたという。

[日本語訳:ラプター]

※文中の通貨単位の表示に誤りがありましたので訂正させていただきました。」


2007年07月26日

●お小遣い感覚

選手がお小遣い感覚だったのか・・・。
契約社会のアメリカって感じですね。

「[ニューヨーク 23日 ロイター] スポーツ・メモラビリア (記念品) 会社が、ボストン・レッドソックスの人気選手デビッド・オルティーズを相手取って訴訟を起こしている。オルティーズ選手は十分にサインをしなかったというのだ。

スタイナー・スポーツ・マーケティング社はこの31歳のドミニカ人選手に、100万ドル (約1億2000万円) の損害賠償を求めている。

スタイナー・スポーツ・マーケティング社は、オルティーズ選手が同社に与えたサインは常に契約で合意した数を下回っており、また彼が競合会社でサインを行ったと主張している。
また彼は、契約で定められたサイン会や社の交流イベントにも参加しなかったという。

申し立てによれば、オルティーズ選手は2004年にスタイナー社と独占契約を交わしており、販売用にサインを8000個用意し、2時間のサイン会を4回行うことになっていた。

オルティーズ選手およびレッドソックス側のコメントは出されてない。」


2007年07月25日

●英雄なのか・・・

英雄なのかそれとも・・・・?

「[ラクナウ 23日 ロイター] インドでよく知られた悪名高い山賊が、32年間にわたる逃走の末、22日、北インドで射殺された。彼は違法森林伐採者と密猟者から森を守り、一部の人々にはロビンフッドのような存在として賞賛されていた。

シヴ・クマー・パテル (56)、通称ダドゥアは、ウッタル・プラデーシュ州 で山賊団の仲間10人と共に射殺された。

彼には殺人、強請、誘拐など、200件以上の嫌疑がかけられていた。

地元の村人たちの多くは、一種のロビンフッドとして彼を讃えていた。彼はしばしば裕福な人々の財産を奪い、貧乏人、特に彼自身が属する位の低いカースト「クルミー」の人々を食べさせていた。

ダドゥアは何十年にもわたってウッタル・プラデーシュ州 と隣接するマディヤ・プラデーシュ州のジャングルを移動し続けていた。」