2007年06月06日

●これは無理!!

いくらなんでも無理です!!

「北京 5日 ロイター] 中国・江西省の男性が、40年間にわたって生きたアマガエルとネズミを呑み込んできたことで、おなかの苦痛がおさまり健康になれたと発言している。

66歳のジャン・ミュシェンさんは、かつて慢性の腹痛とせきに苦しんでいた。ヤン・ディンカイと呼ばれる老人に、療法としてアマガエルを勧められるまで。

「はじめ、ジャン・ミュシェンさんは生きて動いているカエルを食べるのに尻込みしたが、ヤン・ディンカイが1匹呑み込むのを見ると、彼は2匹を食べた。生きたカエルを食べて1カ月、彼の腹痛とせきは完全になくなった」と、『北京ニュース』が報じている。

そのうち彼は生きたネズミ、子のネズミ、アオガエルも食事に加えた。1日に20匹のネズミを食べたこともある、とのことだ。」




2007年06月05日

●プレステージ

この映画はかなりおもしろそうですね!!

「19世紀末のロンドン。情熱の全てをイリュージョンに注ぐ2人の天才マジシャン、ロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベイル)。互いに尊敬し合い、持てる技術を駆使してしのぎを削っていた。しかしある日、アンジャーの妻が、脱出マジックの失敗で帰らぬ人に。トリック中にほどけるはずだった縄を結んだのはボーデンだった。アンジャーは妻を死に導いたボーデンに復讐を誓い、ボーデンもまた、執拗に自分を追い詰めるアンジャーに憎しみを募らせていく。やがてボーデンは、舞台でアンジャーの壮絶な死を目の当たりにする。翌日アンジャー殺しの犯人として逮捕されたボーデンは冤罪を主張するが、全く聞き入れてもらえない。ボーデンはそこに恐るべきトリックを感じとる。これは、アンジャーが仕掛けた人生最大のイリュージョンなのではないか――。」


2007年06月04日

●ハイになれる町

こんな街はいやですね〜!!

[ローマ 31日 ロイター] イタリアの首都ローマの大気中にはカフェインやタバコの粒子だけでなく、コカインやマリファナの粒子も含まれている……。金曜日に科学者が発表した。

ドラッグの粒子が一番多く確認されたのはサピエンツァ大学付近。しかし同国の大気汚染研究所のアンジェロ・セシナート博士は、学生たちがドラッグを使用しているからと結論付けるのは時期尚早だと話している。

研究者らは「大気中にコカインの粒子が存在することを証明する世界最初の調査」として、ローマや南部のタラント、北アフリカのアルジェで空気サンプルの採取を行った。

カフェインやタバコの粒子は3都市全ての空気に含まれていた。このため、いかにこういった嗜好品が広範囲で消費されているかを示すものだ、としている。

ローマの大気中に含まれるコカイン粒子は最も高濃度だった冬期で1立方メートルあたりわずか0.1ナノグラムだったが、公衆衛生への影響が懸念される結果となった。

研究者の一人は「大気中に含まれるわずかな汚染物質が、人間の健康を大きく害する可能性があるのはこれまでの研究で分かっていることだ」と話している。


2007年06月02日

●大麻天国

オランダはソフトドラッグが大丈夫とは聞いていますが
実情はどうなんでしょう。
やはり、よくはないと思います。


[アムステルダム 31日 ロイター] オランダ・ロッテルダムで大麻を販売する「コーヒーショップ」の半分が、中学校の近くに位置しているため、将来、大麻の販売ができなくなる。ANP通信が31日、報じた。

オランダでは大麻は法律的には禁止されているが、コーヒーショップで少量購入して個人で使用するぶんは許容されている。こうした店は、オランダを訪れる若い観光客の人気スポットだが、近年、規制が厳しくなってきた。

アルコール販売を禁じられている店もあり、いったん閉店すると、別の店での開店は許可されない。

ソフトドラッグ(弱い麻薬)の使用が未成年者に蔓延し、販売と購入で問題が生じるため、ロッテルダム当局は中学校の半径200メートル以内にあるコーヒーショップ27店に2009年からの大麻の販売を禁止することを決定した。

この法律では小学校は含まれていない。大麻を吸う小学生は少ないからだそうだ。

オランダには大麻を販売するコーヒーショップが700店あり、年に10億ユーロ(約1600億円)以上の収益を上げている