2007年06月16日

●病気?

病気の可能性があるなら恐いですね〜。

「[ベルリン 14日 ロイター] ドイツ南部パッサウで、凶暴化したリスが3人の高齢者を襲ってけがを負わせたが、最後は松葉杖で撲殺された。

地元警察が14日、明らかにしたところよると、リスは最初、70歳の女性に背後から飛びかかり、手に噛みついた。

パニックになった女性は、手からリスをぶら下げたまま道路に飛び出し、なんとかリスを振り落とした。

続いてリスは建設現場に入り、作業員に飛びかかって手や腕に噛みついた。作業員は計測用の棒でリスを追い払った。

警察広報は「その後、72歳の男性宅の庭に入り、男性に襲いかかかり、腕、手、太ももなどに噛みつこうとしました。男性は松葉杖でリスを叩き殺しました」と語った。

専門家はこの攻撃的行動は、交尾シーズンに関係があるか、病気が原因だろうと推測している。

[日本語訳:ラプター]


2007年06月15日

●こういう人に・・・。

自分のサイズの欲を持つ人のところへお金はたどりつくのでしょうか。
でも、買わないと当らないのでその欲はどうなんだろうか?


「[オタワ 12日 ロイター] 豪華な高級車やニューヨークのマンション、大型ヨットなんかどうでもいい。カナダで宝くじで巨額の当せん賞金を手にした男性が一番欲しがっている物は、新しいチェスゲームのセットだそうだ。

トロントで、障害手当金の支給を受けながら下宿暮らしをしているグラハム・ジェリノーさん(55)は11日、賞金3700万カナダドル(約42億3600万円)を手にし、新しい人生を送ることになった。

賞金で何を買いますかと質問され、ジェリノーさんは「新しいチェスゲームのセットだな」と答えた。また賃貸アパートの経営をするかもしれない、とも語った。

「ビックリ仰天さ。ごく控えめに言っても、とても幸せだよ」

今回の当せん賞金は、カナダで最も人口の多いオンタリオ州で過去最高額。」


2007年06月14日

●地位。

人間は職業や立場で自分が神様にでもなったかのような錯覚に陥るのでしょうか。

[ローマ 11日 ロイター] テレビ出演の予定に間に合うよう交通渋滞を抜けるために仮病を使い、救急車を呼んだイタリアの上院議員が11日、メディアの批判を浴びて辞職の意を示した。

80歳の保守派政治家グスタボ・セルヴァは、土曜日、テレビの生放送で、ジョージ・W・ブッシュ米大統領の訪問のためローマの道路が混雑しており、自動車で移動することができなかったと自慢げに語った。
「私はここに来るのに、古くからあるジャーナリストの技を使いました」と、彼は発言した。

シルヴィオ・ベルルスコーニのフォルツァ・イタリア党員であるセルヴァは、救急チームの「サービスの速度と効率」を辞職願いのなかで讃えた。

しかしリヴィア・タルコ厚生相は喜んでいない。
「こうした横柄な行為は、もし別の人が救急サービスを本当に必要としていた場合、悲劇に繋がります」と、彼女は述べた。

上院はシルヴァの辞職願いを受け入れるか、それとも議会への復帰を許すか、投票を行って決定する


2007年06月13日

●ソーセージ

ドイツといえばソーセージ、ソーセージといえばビール、ビールといえばドイツ。

ソーセージの話題を聞くと昔、ドイツでソーセージを出す店をやるのが夢だと
飛び出した知人を思いだします。ドイツのソーセージ事情にも変化か?

[ベルリン 12日 ロイター] ドイツの精肉業者が、キウイ味、マラスキーノチェリー味、レモン味など、一風変わった風味のソーセージを売り出した。アロエ味のソーセージもある。

郷土料理のソーセージを好むドイツ人には、この新しい味の数々は拒否されそうだ。しかし、町のそこかしこにある油っぽいブラットブルスト (ソーセージ) に変化をもたらすものとして、一部の人に歓迎される可能性もある。

『ビルト』紙によれば、ベルリンの「Uwe Buenger」は、「チリ・ハニー」ブラットブルストを開発し、ライバルの「Dankert」はパイナップルやマラスキーノチェリーも原料に入っている「キウイ・ブルスト」をあみだした。

また、ソーセージ・グルメのためには、トリュフを黒コショウ、白コショウで味つけた「トリュフブラットブルスト」もある。 ベルリンでは他にもラム、しょうが、パセリ、カルダモン、エディブルフラワーなどのソーセージを見つけることができる