2007年06月21日

●おかしな動物

人間っておかしな動物ですね。
欲深いというか間抜けというか・・・・。
笑えます。


「[ベルリン 19日 ロイター] タクシー運転手から金を奪おうとした強盗未遂犯が、逆に自分の財布を取られた。

ドイツ西部の町アルデンホーフェンの警察によれば、財布を奪った20歳の男性と奪われたタクシー運転手のあいだで取っ組み合いの乱闘が発生し、タクシー運転手は自分の財布を取り返しただけでなく、強盗犯の財布も奪った。

タクシー運転手は車の中から鍵をかけ、警察を呼んだ。現場に到着した警察は、強盗犯が車の横で辛抱強く待っていたのを見て驚いた。

「彼は自分の財布を返してほしかったのです」と、警察の広報担当者は言った。

尋問の末、警察は彼を釈放し、財布を返却した。 彼は強盗未遂で起訴される。」


2007年06月20日

●残し物

サダムフセインが残したもの。

「[キャンベラ 18日 ロイター] サダム・フセインは文字通り「黄金銃を持つ男」だった ー オーストラリア戦争記念館で、黄金のライフル銃が展示されている。

オーストラリア軍はイラクの武装解除のために派兵されており、現在でもイラクおよび周辺国で活動を行っている。

18日、オーストラリア戦争記念館は、同盟国のアメリカから、イラク戦争に参加したことへの感謝のしるしとして、黄金のタブークライフル銃を受け取った。

「この兵器はサダム・フセイン政権下の旧イラクにおける浪費の例です」と、オーストラリア戦争記念館のノラ・アンダーソン副館長は言った。

このライフル銃は、イラク北部キルクーク周辺での建物解体作業中、米軍第101空挺師団 (エアアサルト) の兵士が発見した。」


2007年06月19日

●子供の行動

中国の考え方は不思議ですね。足元が見えてないというか・・・・
国営のもろパクリのアミューズメント施設はどうなることやら・・・


[北京 15日 ロイター] 新華社通信によると、大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」は中国を侮辱しているとして、その一部がカットされたという。

この映画で香港出身の俳優チョウ・ユンファが海賊のサオ・フェン役を演じているが、当局は彼が登場するシーンを半分の約10分にカットした。

中国の映画雑誌「ポピュラー・シネマ」は、「チョウが演じる海賊はハゲ。顔には深い傷跡があり、長いあごひげに長い爪。これはまさしくハリウッドが伝統的に中国人を悪者扱いしているからこそのイメージだ」と評している。

また、中国の検閲当局は「ようこそ、シンガポールへ」というチョウの台詞もカット。まるでシンガポールが海賊の国であるかのように誤解を招くから、というのがその理由。すべては中国の映画検閲における規則に従い、中国の実情を踏まえての判断である、と当局は述べ、「ストーリの流れやキャラクターのイメージを損なうような削除はしていない」としている。

しかし映画館で上映される映画の一部をカットしたところで、中国ではあまり意味がない。なぜなら“ノーカット”の海賊版がわずか1ドルで売られているからだ。」


2007年06月18日

●見て欲しい。

メキシコにいる友達に見て欲しいです。

「[ティフアナ(メキシコ) 16日 ロイター] 麻薬がらみの犯罪が多発しているメキシコ国境のティフアナに、3トンのシーザーサラダが登場する予定だ。米禁酒法時代に初めて登場したこのサラダを利用し、かつての明るい町の雰囲気を取り戻すためだという。

現在ティフアナにある「シーザーズ・ホテル」のオーナーによると、シーザーサラダは1932年に当時働いていたシェフ、シーザー・カルディニが初めて作ったもの。合法なお酒を探して米国から多くの人が町を訪れ、賑わっていたころだという。

現在でもお酒を飲むには若すぎる米国人が国境を越えてやって来るが、ティフアナでは近年麻薬カルテルの抗争で多数の人が殺されており、暗い雰囲気に包まれている。そこで巨大なシーザーサラダを作り、イメージの回復を狙うこととなった。

地元メキシコ外食産業協会のロドリゲス代表は、「記録に残るようなシーザーサラダを作り、犯罪が多発し、暗く沈んでいる町の雰囲気を何とか良い方向にもっていきたい」と話す。

ロメイン・レタスにパルメザンチーズ、アンチョビをトッピングし、幅40メートルの容器に入れられたシーザーサラダは、8月26日にティフアナ庁舎横に登場する予定。

ロドリゲス代表によると、2001年にニューヨークで作られた重さ2.5トンのシーザーサラダがこれまでの最高記録だという。」