2007年06月30日

●そりゃそうでしょ。

これはごもっとも。

「[ストラスブール(フランス) 28日 ロイター] フランスの片田舎に住む二人の村人が「雄鳥が朝早くから大声で鳴いてうるさい」と提訴したが、裁判所はその訴えを棄却した。ちなみにニワトリはフランスの国鳥となっている。

ウィッターズドーフ在住の二名は、「隣人が飼育している雄鳥の鳴き声で、いつも午前3時に起こされる」との苦情を裁判所に訴えた。一方訴えられたニワトリのオーナーは、片田舎でのことであり、鳴き声くらいなんとか許してもらいたいと主張した。

オーナー側の弁護人によると、法廷は二人の原告に裁判費用として400ユーロ(約6万6250円)の支払いを命じたという。」



●華やかな舞台裏

これは残念なネタですね!!

「[ロンドン 28日 ロイター] 男子プロテニス選手のマラト・サフィン氏が木曜日、「ウィンブルドンの食事は高すぎる。それにまずいんだよね」とコメントして話題となっている。

ロシア出身のサフィン選手は、ウィンブルドンで出されている一皿25ドル(約3080円)のパスタについて、「高級レストランで出されている同価格のパスタより、はるかに劣る」と不満を述べた。

さらに、「チプリアーニのニューヨーク店に到底及ばない味だ。物価が高いモスクワでも、20ドルも出せばもっとましなパスタが食べられるよ。自信を持ってそう断言できる」と記者会見でコメント。

「毎日、鶏料理とパスタなんだよ。もうちょっと値段を安くできたはずだ」

ウィンブルドンに出場している選手には、一日23.49ポンド(約5672円)の食事代が支給されている。」


2007年06月29日

●真相は?

アメリカでは奥さんの横でも安心して寝れないのか?

「[マイアミ 27日 ロイター] フロリダ州セントルーシーに住む男性が激しい頭痛で目を覚まし、妻に車で病院に連れて行くよう頼んだ。診察の結果、男性の右耳の後に銃弾が撃ち込まれているのがわかった。

地元紙『フォートピアス』によると、この男性はマイケル・モイラン氏(45)。診察した看護師が「銃で撃たれたみたいですよ」というと「そんなバカな」と答えたという。

モイラン氏の妻、エープリル・モイランは銃弾が発見された直後に、ER(緊急救命室)から逃げ出したが、その後逮捕され、26日未明に夫が寝ていたときに誤って撃ってしまったと自供した。現在、武器の不法所持の容疑で拘置されており、警察はさらに捜査を進めている。

モイラン氏は激しい頭痛で目を覚まし、あまりに痛みが激しいので動脈瘤ではないかと思い、妻にERに連れて行くよう頼んだという。

警察は捜査令状を取り、家宅捜索したところ、銃と血まみれの布が見つかった。モイラン氏の容態は安定している。」




2007年06月28日

●日本以外

日本以外にも税金問題はあるものです。
しかし、刑期が短く感じるんだけどな・・・。

「[ベルリン 26日 ロイター] 実在しない納税者の記録を偽造して17万4000ユーロ (2900万円)近くを国庫から横領していた税務署員に、3年3カ月の実刑が科された。

この男性は1981年から税務署で働いており、2003年から2006年にわたって、実在しない納税者3人の所得税一部払い戻しを請求し、ヴュルツブルグ市から17万4000ユーロ近くを奪っていた。

また、彼は別の実在しない人物の代理として住宅購入者のための補助金に申し込み、さらに1万6000ユーロを着服していた。

奪った金は妻や義母の口座など、複数に分散されていた。

ドイツ南西部の都市カールスルーエの控訴裁判所は、ヴュルツブルグでの一審判決を支持し、税金詐欺および着服16件で有罪を言い渡した。しかしながら、コンピューター詐欺の容疑に関しては無罪とした。」


2007年06月27日

●少し頭が・・・。

お医者さんに変った人が多い気がするのは
日本だけではないのでしょうか?

「[チェンナイ 25日 ロイター] 15歳の息子に帝王切開手術をさせたインドの医師夫妻が逮捕された。

このふたりにはその他にも、詐欺、詐称、医療ミスなど、複数の不正行為の容疑がかけられている。

先週の新聞報道によれば、インド南部タミルナドゥ州出身のふたりは、息子を世界最年少の外科医としてギネスブックに認定させたいと望んでおり、他の医師たちに手術の模様を記録したビデオ映像を見せていた。

親族は、少年は父親に医療機器を手渡して手術を助けていただけだと証言している。しかし、インドの医療当局は調査の末、このふたりに医療ミスに関する責任があることを突き止めた。

新生児は何も問題なく、健康な状態だそうだ。

もし有罪ならば、3年から10年の実刑が科される見込みだ。警察は現在、少年に事情を聞いているという。」