2007年05月05日

●死を待ち続ける男性

切ないような悲しいようなお話。

[パトナ(インド) 3日 ロイター] 墓穴の中に横たわり、自分の死を6年間も待ち続けている男性がインドで話題となっている。すでに死亡してしまった妻を悲しんでの行為だという。

墓周辺の草むしりを毎日のように行い、墓穴の中に横たわるのはバサンタ・ロイ氏。103歳だという。妻は1990年代後半に死亡しているが、彼女が埋葬されているすぐ横に墓穴を掘って死を待ち続けている。

「毎日の様に墓穴の中に横たわっていますが、まだ死はやってこないようです」とジャルカンド州関係者はコメントしている


2007年05月03日

●驚愕です!!

ラーンチー (インド) 30日 ロイター] インド東部ジャルカンド州の男性が、牛の乳をしぼらなかったという理由で雇用主に首をはねられてしまった。

近隣の住民たちは金曜日、ウペンドラ・ヤダヴさんが怒った雇用主に自宅から引きずり出されるのを目撃した。

警察によれば、ヤダヴさんが刀で首をはねられるとき、雇用主の父親と兄弟が彼を抑えつけたそうだ。

雇用主は殺人罪で起訴されている。



むごい話ですね。


2007年05月02日

●時代なのですかね。

これも一つのアイデアとしては認めるべきなんでしょう。


[トロント 30日 ロイター] カナダの大学が、シェイクスピアの世界を子どもたちに紹介するテレビゲームを開発した。

このゲームではプレイヤーは敵の宇宙船を撃つかわりに『ロミオとジュリエット』の一節を暗記して抜けている文章を補ったり、シェイクスピアの一生を学んだり、同義語や同音異義語を考え出さなければいけない。

「子どもがコンピュータに費やす時間を利用するやりかたです」と、『スピア』と題したゲームの開発チームを指揮したオンタリオ州ゲルフ大学のダニエル・フィシュリン教授は言う。

ゲームが学習を陳腐なものにする可能性があるという批判に対して、彼は「7歳児にシェークスピアを親しませるのに、他のメディアは考えられません」と述べた。

このゲームは今週、シェイクスピアの命日にあわせて発表された。開発には2年間、5万カナダドル (およそ540万円) が費やされている。

ゲームのテストを行ってきたフィシュリン教授は、そこからわかったことを学術論文で発表しようと考えているそうだ。現在、ゲームは大学が設立した会社のウェブサイトから、オンラインで利用することができる。

『スピア』には、大学が教育リソースとして開発した「カナダ・シェークスピア解釈」というデータベースへのリンクが含まれている。

このウェブサイトには、教師のための授業プラン、シェイクスピア演劇に関するビデオインタビュー、電子ブックなども用意されている。こうしたマルチメディア・コンテンツを利用しているのが主に若い人々だとわかったことで、教授たちはゲームの開発を思いついたそうだ。

特許を出願中のフィシュリン教授は、似たようなオンライン・リソースへのリンクを持つビデオゲームは他に知らないと語っている。

ゲルフのキング・ジョージ学校に通う12歳のイエヴァ・ミケルソンスさんは、ゲーム開発中のテストプレイに協力した。彼女は、自分のお姉さんが使っていた本よりも、ゲームからのほうがシェイクスピアについてたくさんのことを学ぶことができたと語っている。

「本で勉強してきた同学年の友達は、こっちのほうが身近なやりかただと言っています。そしてこれは楽しいから、もっと覚


2007年05月01日

●文化や思想の違い

をつくづく感じます。結婚てどういうことなんだろうか?
実はたいそうなことじゃないかもって気になります。

[パトナ (インド) 30日 ロイター] 東インドの村での結婚式に集まった人々が、花婿が結婚することができないくらい泥酔した状態で到着したため、代わりに花嫁を花婿の弟と結婚させた。

ビハール州アーワル地区の村で日曜日に結婚式について、マド・シン警察官は「伝え聞いたところによると、酔っぱらった花婿は、花嫁の家族と地元の人々が彼を追い払ったところ、無礼をはたらいたそうです」と、ロイターに語った。

証言によれば、花婿の弟は、10代の花嫁の家族に提案され、兄に代わることを簡単に同意したそうだ。

「花婿は自分のふるまいを謝りましたが、噂が広がり二度と結婚することはできないだろうと泣き続けていました」と、シンは電話で語った。