2007年05月12日

●そりゃそうでしょう。

ため息がでます。

[ソウル 9日 ロイター] よく考えてみると、地方公務員に「酒を飲んだ」ということに賞を出したのはあまりいいアイデアじゃなかったかもね。

韓国の槐山(クェサン)郡は、「飲酒文化賞」を取りやめることを決定した。そんな賞を出せば、地方公務員の飲酒と乱痴気騒ぎを助長するものだ、という非難の嵐にさらされたからだ。

同郡関係者は、一般の人々は賞の意図を誤解していると主張する。公務員に地元の飲食店に出かけさせ、人々の意見を聞かせたかったのだという。

「目的が誤解されたのはわたくしたちの失敗なのでしょう」

賞には、済州島旅行の往復切符などがあり、今月始めに3人の職員に授与された。

地元メディアは、3人のうち1人が酒気帯び運転で免許取り消しを受けていると報じた。

槐山はソウルの南東100キロの地点にある。これからも地域社会とのふれあいを大切にすることを特色にしたいとしているが、酒は抜きにするそうだ。


2007年05月11日

●へ〜×3

これはいいこと知ったかも!?

[シカゴ 9日 ロイター] 牛乳が湿ったボール紙みたいな匂いがするって? それはスーパーマーケットの乳製品売り場の明るい照明が原因なのだ。

ミズーリ大学食物科学のロバート・マーシャル教授は「透明な容器に入った牛乳を蛍光灯から数センチの場所においておくと、2〜4時間でかすかに酸化した匂いがするようになります。そして12時間たつとはっきり匂ってくるのです」と語った。

牛乳の容器を蛍光灯に近づければ近づけるほど、また長時間になるほど、酸化臭がするようになる。

酸化作用は牛乳の栄養的価値にはほとんど影響がないし、またバクテリアとも無関係だが、蛍光灯はリボフラビン(ビタミンB2)とアスコルビン酸(ビタミンC)を不活性化する。しかし、悪影響を及ぼす光の波長をブロックする脂肪のレベルが高いため、牛乳全体には影響はほとんどない。

透明なガラス容器に入っている牛乳は、透明なプラスチックの容器に入っている牛乳より速く香りが飛んでしまう。不透明な紙パックは光の影響を受けない。

したがって、牛乳を買うときは、奥のほうから取るのがベター。「暗いところにおいてあるのを取りましょう。絶対に手前のを買っちゃダメです」というのがマーシャル教授のアドバイスだ。


2007年05月09日

●これは同情しちゃうな。

ある程度お金が返ってくると良いのですが・・・
自暴自棄という感じでもないから
なんとかなるといいですね。

[ロンドン 7日 ロイター] ジョン・ブランドリックさん (62) は余命わずかだと医師に告げられ、派手にお金を使った。しかし診断は誤りだったことが判明し、彼は健康だが一文無しになってしまった。彼は補償を要求している。

ブランドリックさんは2年前に膵臓がんと診断され、おそらく1年以内に死亡すると告知された。

彼は仕事をやめ、財産のほとんどを売るか贈与するかし、ローンを払うのをやめて貯金を外食や休暇に費やした。

彼が所有しているものは、埋葬されるときに着ようと考えていた黒いスーツ、白いシャツ、赤いネクタイの他にはほとんど何もなくなってしまった。しかし1年後、問題の「腫瘍」は、命の危険にはならない膵臓の炎症にすぎないことがわかった。

「限られた時間しかないと告げられたら、人生を楽しむだけでしょう」、と、ブランドリックさんはイギリス西部コーンウォールで、スカイTVのインタビューに答えた。

「人生の二度目のチャンスが与えられたことを本当に喜ん遣うでいます……。しかし一文無しでは……。すべて使ってしまったのは私の間違いですが、彼らはいくらか払い戻すべきです」

もし補償を得ることができなかった場合、彼は自宅を売るか、病院を訴えようと考えている。病院は、ブランドリック氏には同情するが、診断結果に誤りはなかったと述べている。


2007年05月07日

●大人のカジュアル

この休日に、服でも買おうと思って

出かけたのですが、今イチ良いと思えるものに出会わずじまいでした。


そんなタイミングで素敵なショップを発見!!

大阪にあるハチマンというカジュアルブランドなのですが

天然素材オーガニックコットンを使用し、柿渋で染め上げるという

こだわりのお店で本と大人のカジュアルという言葉がぴったりです。

カッコイイですよ。

HACHIMAN(ハチマン)の関連リンク集


●愛らしいニュース

働いているのは人間だけじゃない!?


[北京 5日 ロイター] 新華社通信が土曜日に報じたところでは、北京の動物園で飼育されているパンダを一目見ようと休暇中の人々が押し寄せ、パンダが“残業”している状態となっているという。

祝日が一週間続く中国では、同動物園に毎日約10万人が訪れ、パンダも含め他の動物たちも一日約30分の残業となっている。

気温30℃以上の日々が続き、普段の4倍となる職員が出勤して押し寄せる来園客の対応にあたっている。

しかし、アヒルにとってはパンダ以上に最悪の休暇となっているようだ。

北京市の有名料理店では、最初の3日間だけでほぼ2万匹のアヒルが消費されたという。