2007年05月22日

●食べることが第一

結局人間は職より食なのでしょう。

[フランクフルト 16日 ロイター] 16日、ドイツ第2位の民間銀行、コメルツ銀行(Commerzbank)の株主総会で、その場で出される無料のハンバーガーとロールパンに関する苦情が出て、一時、ハイレベルな経営戦略に関する質問の影が薄くなる一幕があった。

同行の株主総会には、高齢の投資家が無料のソーセージとコーヒーを求めて大勢、出席する。経営トップは、株主たちが全員意見を述べ終わるまで、退出することが法律で禁じられている。

投資家の一人はまじめくさった面持ちの経営陣に「投資家たちが、あんなにまずそうなロールパンを手にうろつきまわる光景は到底許容できるものではありません」と言い放った。

「ハンバーガーを手にするのに1時間もかかったんだぞ」

別の投資家は、会場に人がすし詰めで、クロワッサンを食べようと思ったのに、一個も残ってなかった、と苦情を申し立てた。


2007年05月21日

●1146人の妊婦

これは凄い光景かも!!

[ヨハネスブルグ 19日 ロイター] 土曜日、1000人以上の妊婦が南アフリカに集結し、世界新記録を樹立した。

主催者側は「これだけの妊婦が一つ屋根の下に集まるので、産気づく人もいるのではと危惧していましたが大丈夫でした」とコメントした。

これはヨハネスブルグで開催された「ユア・ベイビー・ショー」で達成された記録。「万が一の事態に備えて医療チームを配置し、近くの病院にも協力を要請していました」とイベントの責任者は語る。

世界新記録達成に必要だったのはわずか100人だったが、当日は1146人もの妊婦がイベントに参加、ギネスブックの審査員が記録を認めるに至った。

開催前は約2000人の妊婦がイベントに参加を希望していた。しかし早朝だったため起きることができなかった、仕事があったなどの理由で欠席する人がいたという。

妊娠初期の女性から、予定日が数日後に迫った妊婦までイベント会場に駆けつけた。

「他の妊婦さんたちと一緒にいると、自分が何か特別な存在であるかのように感じます。とても幸せです。たとえ予定日が2、3日後だったとしても、今回のイベントを見逃すことはできませんでした」と参加した妊婦の一人はコメント。

主催者は11月にも同様のイベントをダーバン、ケープタウンで行うことを予定しており、今回ヨハネスブルグで達成した記録を打ち破りたい、と話している。


2007年05月19日

●法律の隙間

このサービス、ありですね(^−^)


[キャンベラ 17日 ロイター] オーストラリア・クイーンズランド州でトップレス女性による“大人の洗車サービス”が行われているが、現在のところ警察にはそれを取り締まる方法がないため、市長を含め関係者らは頭を悩ませている。

ブリスベンにある洗車ショップ「バブルズアンドベイブズ」では、トップレス女性による洗車サービスが55Aドル(約5478円)、ヌード女性による成人向けラップダンス付き洗車が一回100Aドル(約9961円)となっており、サービス開始以来、多くの苦情が寄せられた。キャンベル・ニューマン市長は「もしこれが正式な洗車サービスだと承認されたら、どうやって規制したらいいのか全く分からない」と話している。

干ばつの影響で厳しい水使用規制が行われたオーストラリアでは、個人で自分の車を洗うことが禁止されており、このためプロの洗車サービスが各都市で急速に増加している。

ストリップ・クラブのオーナーが始めたヌード洗車サービスだが、使用する水は全て回収水で、規制には違反していないため取り締まることができないという。

クイーンズランド州警察は「女性に目を奪われたことが原因で事故発生……そんな状況は見たくありません」とコメントした。


2007年05月18日

●とんだ急務


[パトナ 16日 ロイター] インドで電車が動かなくなり、運転手が乗客数百人に降車して、電車を押すように頼むハプニングが起きた。

インド鉄道当局によると、同国北東部のビハール州で走行していた電車内で乗客の一人が緊急用のチェーンをひっぱたところ、送電線のない「ニュートラルゾーン」で停車。送電線までの4メートルを乗客らが1時間半かけて押したという。

同鉄道広報は「長い間、勤務していますがこんな変な出来事は初めてです」とコメント。

通常なら、電車は勢いでニュートラルゾーンを抜けてしまうという。

インドの鉄道利用者は1500万人以上で、ノルウェーとスウェーデンの総人口を足したものより多い。しかし安全性はしばしば批判を受けている。