2007年05月26日

●割りと賛成です。

個人的にクラクションをいちいち鳴らすのは嫌なので
割と賛成です。

[上海 24日 ロイター] 上海では、交通混雑にイライラしてクラクションを鳴らすドライバーに200元(約2400円)の罰金が科せられるようになるかもしれない。上海日報が24日、報じた。

北京でも同じような規制が行われているが、クラクションの数はほとんど減っていない。

同市公安省によると、6月1日から、市の外周道路より内側で、自動車、モペッド(エンジン付き自転車)、自転車が不必要にクラクションを鳴らした場合、罰金の対象となる。

警察車両も日中、緊急時以外にサイレンを鳴らした場合、取り締まりの対象となるという。

罰金は車両によって異なり、モペッドの場合は5元、4輪車の場合は200元だ。特に長時間クラクションを鳴らし続けた場合、厳しく取り締まられる。

上海当局は、2010年に開催予定の世界万博に先立って、市のイメージへの懸念を深めており、2000万人の上海市民のマナーを向上させるために、いくつかのキャンペーンを行っている。

1月、当局は卑猥な言葉を口にした市民に罰金を科すと発表。その数日後、タクシーの運転手が車の窓から痰を吐くのを防ぐため、4万5000台のタクシーに「痰唾袋」を支給した。


2007年05月25日

●こんなのいらないよね。

ただでさえ、自由を奪われている魚達があまりにもふびんです。

[シンガポール 22日 ロイター] シンガポールの水族館「アンダーウォータワールド」が、魚にマイクロチップのタグをつけ、展示されている魚の種類をディスプレーで表示する試みを始めた。

水族館を訪れた客には、センサーの前を通り過ぎた魚の名前、種、その他の情報がタッチスクリーンに表示される。魚の種類は全部で20種類。

同水族館の販売・マーケティング部長、ピーター・チュー氏は「魚を見て、表示板に記載された情報を照らし合わせる日々は過去のものになりました」と語った。

アンダーウォータワールドはシンガポールのセントーサ島にある。無線周波数識別テクノロジーを利用したマクロチップのタグを魚につける試みは世界で初めてだ。

水族館は3カ月の期間と、3万シンガポールドル(約240万円)の費用をかけてこのシステムを構築した。また、サメにも同様のタグをつけることを考慮中だ。

現在、タグがつけられているのは、世界最大の淡水魚ピラルクーやピラニアの親戚パクなどの魚だ


2007年05月24日

●授業でも習った。

子供の頃授業や本で知った、古代魚「シーラカンス」

まだ生きているものがいたなんて驚きです。

彼らの実態が明らかになるとおもしろそうなのですが。

夢のある話ですね。

ちなみに インドネシアの漁師が捕まえました。


2007年05月23日

●羨ましい

というより、本来のスタイルか・・・・

[シドニー 22日 ロイター] オーストラリア人たちは有名なボンダイビーチを見下ろすマンションに何百万ドルも支払うが、ただ「ボンダイの穴居人」だけは海辺の絶景をタダで楽しんでいる。

ジャイミー・ミールズさんは過去5年にわたって、ボンダイの南岬でキャンプ生活をしている。

崖の頂上の出っ張りに隠された彼の今にもくずれそうな家は、冬の冷たく濡れた南寄りの風や、夏の日光と北から吹く冷える風から守られている。

ここ2カ月、地方自治体は安全性を理由に彼を追い立てようとしていたが、風変わりな「穴居人」への地元の支援に従い、彼を滞在させることに同意した。

しかし、それにはいくつかの決まりがある。

「もし彼が公有地に住み続けるなら、ミールズさんはいくつかの規則を受け入れなければなりません。これらの規則に特例は認められません。もし彼が、それを受け入れないなら、私たちはさらなる行動を取る必要があるかもしれません」と、地元の市長は火曜日に発表された声明で述べた。

シドニーで最大の部数を売る新聞『デイリー・テレグラフ』は、社説でミールズさんの立ち退き執行猶予を祝った。
「彼のライフスタイルはほとんどの人には合いそうにないが、この家賃無料、公共料金無料の存在は、彼と同じシドニー市民たちにとってユートピア的なものとして受け入れられるようになるだろう」