2007年04月04日

●犬の飼い主、警官に噛みつく?

[リスボン 3日 ロイター] ひもをつけずにピットブル犬を散歩させていた飼い主が警官と衝突。犬は逃げてしまい、飼い主が警官に噛みついた。

日刊紙『ディアリオ・デ・ノティシアス』によれば、2人の警官は日曜日、リスボンの外れの貧しい地域コヴァ・ダ・モウラで、ひもと口輪なしで犬を散歩させている飼い主を呼び止めた。

飼い主の男性 (35) は警官たちに犬をけしかけたが、犬は飼い主を置き去りにして逃げだした。飼い主は警官のひとりの手首に噛みつき、もうひとりは乱闘中に指を折った。

現在、飼い主は自宅待機を命じられており、警察は犬の行方を追っている。

当局は、先月60歳の女性が4匹のロットワイラー犬に殴り殺されて以来、彼らの言うところの「危険な」犬の摘発を行っている最中だ。

ピットブルは必ずしも危険というわけではないが、ギャング団の構成員が威嚇に利用したり、闘犬の試合に出されたりする



確かに、噛まない犬でも恐いときありますもんね。

昔、グレートデンという馬鹿でかい犬をひもなしで散歩している人が

いて腹がたったのを憶えています。

僕も散歩中でしたが僕の犬はデカサにびっくりして逃げ出しました(笑)


2007年04月03日

●世界最大のコーヒーでギネスに挑戦

[パナマシティ 2日 ロイター] パナマのコーヒー業界トップ企業が、巨大なマグカップに750ガロン (2840リットル) のコーヒーをいれて、「一杯のコーヒー」の大きさで世界記録を更新した。

カフェ・デュラン社は136キロのアラビカ・コーヒー豆を用い、大きさ1.44×2.7メートルのカップを4時間かけていっぱいにした。

人々の大喝采、花火、音楽の生演奏のなか、リカルド・デュラン社長は、「私たちは本当に興奮しています。パナマはやりました!」と言った。

同社は今月中に、ギネス世界記録に記録認定のための申請を行う。現在の世界記録は、1994年にニューヨークでいれられた660ガロンだ。

今回の試みは、パナマの小さいが成長中のコーヒー産業への注目を集めようと企画された。

パナマシティ市民のイルマ・カスティロさんは、計画達成後に無料で提供されたコーヒーをすすりながら、「それに、コーヒーは実際とてもおいしいです」と言った。



う・・・・胃に悪そうですね(^_^;)


2007年04月02日

●宇宙葬

[フェニックス 30日 ロイター] スタートレックのTVシリーズで、機関主任モンゴメリー・スコット(愛称スコッティ)役を演じた俳優ジェームズ・ドーハン氏の遺灰をロケットで宇宙へ送る“宇宙葬”が来月執り行われることになった。主催者側が金曜日に発表した。

カナダ生まれのドーハン氏は「転送してくれ」のキャッチフレーズで親しまれた俳優。2年前、85歳で亡くなった。

米ヒューストンに本社を置く商業打ち上げ会社「スペース・サービシズ」が主催する。打ち上げ予定日は4月28日となっており、金曜日にはニューメキシコ州のラスクルーセスに保管されているロケットに遺灰が積み込まれたという。

2年前に打ち上げる予定だったが、テスト段階での不備、昨年には直前でトラブルが発生して延期となっていた。

同社の広報担当者によると、ドーハン氏以外に約200名の遺灰が積み込まれるという。1963年に初の宇宙飛行士として選ばれ、2004年に77歳で亡くなったゴードン・クーパー氏の遺灰も含まれている。

ロケットは宇宙空間にしばらく滞在した後、積み込まれた遺灰と共に地球へ帰還することになっている。

同社が主催する“宇宙葬”の値段は495ドル(およそ5万8000円)。地球へ帰還した遺灰は飾り額に入れられ、遺族に返却される。

1997年、同社はスタートレックのクリエイター、ジーン・ロッデンベリーの遺灰を宇宙へ打ち上げている。



夢のあるというか、大きなというか・・・いい話ですね。