2007年04月25日

●キュウリ? それともバナナ?

自分がどれにあてはまるかは認識しづらいかも・・・・


[シンガポール 24日 ロイター] 紳士のみなさん、自己評定をお願いします。あなたはキュウリですか? バナナですか?

シンガポールの男性健康協会と製薬会社が、勃起障害の診断のために、4段階の評価基準を提案している。すなわち、キュウリ、皮をむいていないバナナ、皮をむいたバナナ、豆腐だ。これを参考に、硬度を自己診断してほしいそうだ。

英国人セックスセラピスト、ビクトリア・レーマンさんは、キュウリを手に持って「男性はこれを目指すべきです」と、記者会見で述べた。

この評価基準には科学的な測定は関係していないし、医学団体からも認められていない。勃起障害の患者が自分自身の硬度のレベルを判断するよう求められることはまれである。


2007年04月24日

●あさはかな人間の行動

こういうニュースを見るとほんと胸が詰まりますね。

[モスクワ 23日 ロイター] ロシア極東地域のハンターが、現在確認されている野生のアムールヒョウのメス7頭のうち1頭を射殺した。これによってアムールヒョウはまた絶滅に近づいてしまった。23日、世界自然保護基金(WWF)が発表した。

アムールヒョウは世界一優雅なネコ科の動物のひとつといわれている。専門家は先週、現在生き残っているアムールヒョウは25頭から34頭だと発表していた。

メスの繁殖に頼った種の保存には、少なくとも100頭の生存が必要だ。 野生のヒョウはメスよりオスのほうが数が多い。WWFによれば、ネコ科の動物はストレスを感じているとき、メスよりオスを生む傾向があるからだそうだ。

「これは単におびえか無知による殺し、この場合両方でしょう」と、WWFの生物多様性コーディネイターでロシア極東地域を担当するパベル・フォメンコは声明で述べた。

WWFによれば、ハンターは尾骨からヒョウを撃った。 ヒョウはひっくり返り、重い物で頭を打たれていた。アムールヒョウが人間を攻撃したケースはこれまで報告されていない。


2007年04月21日

●羨ましいような恐ろしいような・・・

これは、幸福中の不幸なお話

[エルサレム 19日 ロイター] 彼氏と濃厚なキスをしていたイスラエル人女性が、思わず彼の舌の一部を噛みちぎってしまうアクシデントが発生したという。木曜日、治療を施した病院が明らかにした。

病院側の発表によると、舌の接合手術は成功したが、男性に対しては「氷で冷やしたドリンクを飲むように。また、傷が完治するまで熱いキスはしばらく控えるように」とアドバイスしたそうだ。


ナイスアドバイス!


2007年04月20日

●現金なんかよりいい!!

これは魅力的な宝くじですね!!

「[ニューヨーク 17日 ロイター] 月面に2番目に降り立った男、バズ・オルドリンは17日、当選者を宇宙に送り込む宝くじに関する計画を発表した。大富豪でない人々の宇宙への夢を広げるためだという。

1969年7月、ニール・アームストロング船長に続いて月面に降り立ったオルドリンによると、くじは、彼が教育現場で科学と宇宙への関心を高めるために設立した基金『シェアスペース・ファンデーション』を通じて実施する方針という。

くじの詳細はまだ概略の段階だという。発表が行われたのは、ウォールストリートで開かれた宇宙投資に関する会議でのこと。くじを販売する法的問題は現在解決に向けて動いているそうだ。

一等賞品で、地球の周回軌道に送り込む予定だが、その宇宙船を使うかは決まっていないという。

また宇宙旅行に行ける当選者は18歳以上で、健康状態が良好であることが条件だという。また、くじは他人への譲渡やネットオークションでの販売は不可だという。」


ああ・・・行きたい。