2007年04月30日

●メッセージ

これは何かのメッセージかも知れませんね!!

「[ベルリン 27日 ロイター] 第二次世界大戦時に使用されたドイツ製の魚雷がバルト海に浮かんでいるのが発見された。

警察の広報担当フォルカー・ヴェルナー氏によると、発見されたのは全長5メートルの魚雷で、重量は約1500kg。6月にG8サミットが開催される観光都市ハイリゲンダムから約4.5kmの近海に浮かんでいたという。魚雷は同都市近くのビーチに引き上げられ、安全を確保した上で爆発処理が行われた。

ヴェルナー氏は「少なくとも62年間は海に沈んでいたと考えられます。何が原因だったのかは分かりませんが、それが浮上してきて水曜日に発見されたのです。バルト海には他にも第二次世界大戦の遺物がありますが、今回はちょっと特異な例ですね」と話した。」





2007年04月28日

●間抜けなお話

詰めが甘い。

「[ベルリン 27日 ロイター] ドイツで携帯電話が盗まれる事件があったが、警察がその番号に「ビールが当たりました」と連絡したところ、この泥棒、大喜びして自分の住所を教えて逮捕された。

ノイシュトレーリッツ警察の広報担当者によると、盗まれた携帯電話の番号に「ビールが当選しました。送りますので住所を教えてください」と警官が連絡したところ、何の疑いもなく自分の住所を教えたという。当時、この泥棒(男)はおそらく酔っぱらっていたとみられている」


2007年04月27日

●馬には災難!?

これは愛らしいニュースで笑ってしまいました。



[ベルリン 25日 ロイター] ドイツで男が泥酔して眠くなり、夜中に銀行に行き、そこで寝込んでしまった。男は馬に乗っており、馬も一緒に夜を明かした。

報道によると、この男性は、ウルフガング・H(40)。愛馬のサミーに乗ってベルリンの南西ヴィーゼンブルクの銀行『Mittelbrandenburgische Sparkasse』の支店に行き、行内のATMの横で寝入った。

同銀広報によると、ウルフガングは同銀に口座を持っており、その行為はサミーが行内で排泄した以外は、銀行の規則に抵触していないという。

「排泄した以外は、馬は行儀よく振る舞い、主人を見張っていました。今後、行内に麦と水を用意したほうが良いかもしれませんね」

別の利用者が寝入っているウルフガングを見つけ、警察に通報した。

警察広報によると、行内から馬の排泄物が取り除かれ、事件は解決したという。


2007年04月26日

●ユーモアというかなんというか・・・・。

[オタワ 23日 ロイター] カナダのスティーヴン・ハーパー首相は、千里眼の霊媒を雇っていると報道されたことに反応して、霊媒を通して私に連絡してください、と発言した。

ハーパー首相の服装や身だしなみ全般に気を配るイメージアドバイザーが自称霊媒でもあるということで、マスコミは首相が水晶玉から情報を得ているのかもしれないと冗談を書きたてた。

ハーパーはユーモアのセンスのある人物だとはみられていないが、珍しく議会に笑いを呼んだ。野党議員が、カナダ国民は首相のオフィスに電話して気候変動に対してもっと努力しろと言うべきだと発言したのに対し、彼は大真面目な顔で言った。
「この問題については私に電話することは勧めません。最近、彼らは電話しなくても私に連絡がとれるはずだといういくつかの報道が集まっています。私は霊媒から聞けばいいのです」

ハーパーの補佐官は、首相の事務所では千里眼のサービスには対価を払っていないと述べた。