2007年12月06日

●凄い主張

これは真相はわかりませんが、凄い主張ですね。

「 [香港 5日 ロイター] マカオで団体ツアーに参加していた中国人旅行者120人が4日夜、旅程に買い物が多すぎるとして暴徒化し、機動隊が出動する騒ぎとなった。

 香港のケーブルテレビや蘋果日報によると、警棒や暴動鎮圧用のシールドを持った20数名の警官は、中国・湖北省からの旅行者と5時間近くにらみ合いを続けたという。

 旅行者らは、同ツアーのガイドが多くの店に自分たちを案内し、無理やり品物を購入させたと主張。警官ともみ合いになり、旅行者の男2人、女3人が身柄を拘束された。

 マカオはギャンブルが法律で認められていない中国で、唯一合法的にカジノが利用できる場所。中国政府が個人旅行者への規制を緩和した2003年以降、同地への訪問者数は倍増、昨年のマカオへの旅行者は2200万人前後となっている。」


2007年12月05日

●無駄?

無駄なことなのか気持ちの問題なのか・・・・。

こんなこと調べなくていいのに。

「 [ロンドン 3日 ロイター] 英国人は毎年、望まれないクリスマスプレゼントのために23億ポンド(約5240億円)を無駄にし、プレゼントの約3分の1が後にインターネット上で売りに出されているという実態が明らかになった。

 慈善団体ワールド・ビジョンのために行われた成人1400人対象の調査によると、人々が毎年望まれていないクリスマスプレゼントに費やす額は、50ポンド(約1万1000円)までが全体の約4分の3を占めた。また4分の1が、友人や家族へのプレゼントとして毎年最高300ポンド(約6万8000円)を費やすと回答した。

 男性の半数、女性の43%は、パートナーから何をもらったか思い出せなかった。

 ただ、無駄なお金を使ったと考えている人のうち60%近くが、そのお金をチャリティーに寄付するよりは自分のために使いたいと答えた。」


2007年12月04日

●ある程度

ある程度は知っているものの、未だに本当に?と思ってしまう
現実の一つかもしれません。

「 [テヘラン 1日 ロイター] イランの警察は、同国の首都テヘランにいるイスラム教の服装規定に従わない女性に対し、厳重な取り締まりに乗り出すという。細めのズボンをロングブーツの中にしまい込むといった、「下品」な冬用のファッションが取り締まりの対象となる。

 テヘランの警察幹部は国営イラン通信(IRNA)に対し、「寒い季節になり、冬用の服装は特別な形態であることを考慮すると、警察は来週初めにも不適切な格好をした女性に対する取り締まりを開始することになる」と述べた。

 同幹部によると、細めのズボンをロングブーツの中にしまい込んだり、短めのオーバーコートを着用することは、イスラム教で定められた服装規定では違反となる。また、頭にスカーフを着用する代わりに、帽子などをかぶるのも違反とみなされるという。

 イスラム教の服装規定によると、女性は髪を覆い隠さなければならず、体のラインもゆったりとしたオーバーコートを着用して隠すようにしなければならない。同規定は、2005年にアハマディネジャド大統領が就任して以来、徐々に厳しくなっている。

 服装規定に違反しているとみなされた女性は警告を受けるが、繰り返し違反すると警察署に連れて行かれ、罰金を払うことになる。」


2007年12月03日

●馬鹿

単純に馬鹿だと思ってしまいます。

「[米モンタナ州ミズーラ 30日 AP] ショッピングモールにいたサンタクロースの顔面に、パンプキンパイをぶつけた大学生が軽暴行罪容疑で起訴された。

起訴されたのは、クリント・ウェストウッド(22)。水曜日、同ショッピングモールを訪れたウェストウッドは、店内にいたサンタクロースの顔面にパイをぶつけた後、「どう思う? サンタさん」と聞いたという。

ウェストウッドはモンタナ大学で演劇を研究しており、今回の一部始終を撮影していた。また、これを今後自主製作映画として公開する予定だったと供述している。

またパイをぶつけた後、サンタクロースに歩み寄って映画公開の承諾書にサインをしてもらうつもりでした、とウェストウッド。しかしそれよりも先に警察が到着した。

「パイをぶつけようと思ったのですが、サンタクロースの膝の上に15歳くらいの少女が座っていました。僕らは少女が去るまで待ってから計画を実行しましたが、待たずにパイをぶつけていればもっと面白かったかも、と思いました」とウェストウッドは話しているという。」