2007年12月30日

●日本でも

日本でも最近良く目にする車です。

「 [モスクワ 26日 ロイター] ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで高級スポーツ多目的車(SUV)「ハマー」を所有する男性が、反グローバリズム活動家らに対し、キャンペーンの一環として同車に腐った卵をぶつける許可を与えた。ロシア通信(RIA)が26日伝えた。

 この団体「ピーター・アンチグローバリスト」は、卵やトマトをハマーに投げつけることで、人々の関心を集めることができると主張。ハマーの所有者はキャンペーン後に車を売却し、収益は孤児院に寄付するという。

 団体のスポークスマンによると、ハマーの所有者は、消費主義に対する不満を表現する手段として活動家らが自分の車に物を投げつけることを容認したという。

 モスクワのあるディーラーによると、この「ハマーH3」の基本価格は4万9500ドル(約570万円)。」


2007年12月29日

●もう戻らない

これは、戻らないでしょう。有意義な人生になるといいのですが・・・

「 [北京 27日 ロイター] 中国東部の都市、南京で、宝くじで当選金500万元(約7700万円)を獲得した大学生が、大学を去っていたことが分かった。地元メディアが27日伝えた。

 新京報によると、この大学2年生の男子学生は宝くじで1等を獲得後、大学当局に当選を報告。その後帰宅したものの、学生の教師は同紙に対し「(学生が)学校に戻ってくるかどうか分からないが、最終的には学業を修了することを望む」と述べた。

 この学生は当選後、ルームメートにそれぞれ2000元ずつ分け与えると述べていたという。

 中国における1人当たりの年間所得は、都市部でおよそ1900ドル(約22万円)、地方で約600ドル(約6万8000円)。」


2007年12月28日

●素敵

素敵な人物すぎます!!

「[米オレゴン州アッシュランド 25日 AP] 10月に88歳で亡くなったチェット・フェッチさんから34人の友人に手書きのクリスマスカードが届いた。送り主の住所は「天国」。

友人たちの間で、そのユーモアのセンスが知られていたフェッチさんのカードにはこう書かれていた。

「神さまに、ちょっとだけ現世に戻って、カードを送らせてもらえないだろうかって頼んだんだよ。最初はダメだって言ってたけど、しつこく頼んだらとうとう『ああ、もう、行ってきなさい。あっちに長居しちゃいかんぞ』って許してくれた。天国の様子を教えてあげたいけど、とても言葉では表現できません」

「そろそろ戻らなきゃ。神さまが天国への入り口を開けててやると言ってた。調子に乗りすぎないようにしないとね。きっとまた会えるよ(君が思っているよりいくぶん早くね)。メリー・クリスマス。チェット・フェッチ」

25年近くフェッチさんの友人だったデビー・ハンセンさんは「全く困った人ね、と思うわ。あんまりチェットらしくてビックリよ。最後の笑いを取らないと気が済まないんだから」と語った。

このカードは、美容師のパティ・ディーンさん(57)と20年も前から計画していたものだという。フェッチさんは宛先リストを更新し続けていた。そうして郵便料金が上がると、差額をディーンさんに渡していた。この秋、髪を切っているときに椅子からディーンさんを見上げてこう言った。

「例のカードを送るのを待つのにいい加減うんざりだろうが、たぶん今年は送れると思うよ」

フェッチさんはその1週間後に亡くなったそうだ。

[日本語訳:ラプター]」


2007年12月27日

●笑顔

この宝くじは凄いですね~。

「 [マドリード 22日 ロイター] 世界最高の賞金総額で知られるスペインのクリスマス宝くじ、「エル・ゴルド」の当せん番号が22日に同国で発表された。同くじの賞金総額は22億ユーロ(約3600億円)。

 1つの番号のくじが10枚つづりで販売されるシステムなため、1等賞金の300万ユーロなど、賞金の全額を受け取るには、200ユーロ支払ってその10枚すべてを購入する必要がある。

 今回最も高額な賞金を獲得したのは、同国北西部にある町ナバの住民グループだった。」