2007年11月06日

●名前

個性的というか、子供の気持ちを無視しかねない名前を
つけるのは世界的に広がっているのでしょうか?

「[4日 北京 AP] 2008年に北京五輪の開催を控えた中国では、すでに3500人近くの子どもが「オリンピック」と名付けられている。地元新聞が日曜日に報じた。

オリンピックを意味する「Aoyun」という名前を持つ3491人のほとんどは、北京が2008年の夏季オリンピック開催地に名乗りをあげていた段階の2000年前後に生まれている。『北京日報』が中国の身分証明データベースを元に報じた。

「Aoyun」と名付けられた子どものほとんどは男の子だそうだ。また、北京に住んでいるのは6人のみ。その他の地域については、記事中では触れられていなかった。

オリンピックにちなんだ名前はこれだけではない。4000人以上の子どもが、北京五輪の大会公式マスコット「福娃」と同じ名前を付けられている。

その名前は、貝貝(ベイベイ 880人)、晶晶(ジンジン 1240人)、歓歓(ホアンホアン 1063人)、 迎迎(インイン 624人)、妮妮(ニーニー 642人)。 全員あわせると「北京歓迎你」(北京へようこそ) という意味になる。

子どもの独自性を表現しようという狙いか、中国人はますます個性的な名前を選ぶ傾向にある。

人口13億の国で、その87%に使われている姓はたった129種類だ。そのため、バスケットボール選手の姚明 (ヤオ・ミン) と同姓同名の人は5598人、ハードルの劉翔 (リウ・シャン) と同姓同名の人が18462人もいる。

国語委員会の次長リ・ユーミンは、8月に『新華通信』が行ったインタビューで、親たちは文字・数字・記号などの普通でない組み合わせを選ぶようになっている、と語った。

彼によれば、少なくとも、子どもに「1A」と名付けようとしたカップルが一組いた。また、電子メールのアドレス表記に使う「@」を使っている人々もいたそうだ。中国語で「@」は「アイタ」と発音され、「彼を愛する」という意味になる。」


2007年11月05日

●二倍?

ギャグマンガのような出来事。
喜びも倍でしょうか?

「[ロンドン 3日 AP] 荼毘に付したはずの息子が、翌日に何事もなかったかのように生きているのが発見されるという事件があった。

グレーターマンチェスター警察によると、遺体の身元確認を誤ったことが原因だという。10月12日、英国北西部で30代の男性とみられる遺体が発見されたが、彼を知っていた介護福祉士がトーマス・デニソン(39)であることを確認した。

警察当局はデニソンの母親に連絡、身元確認が行われたが、母親も自分の息子であることを確認。遺体は家族が引き取り、火曜日に葬儀が行われた。

ところがその翌日、自宅から80マイル離れたノッティンガムで、“生きている”デニソンが発見された。

母親は、遺体は息子に大変似ていたと話している。

マンチェスター・イブニング・ニュース紙によると、母親は「私は彼の手を握り、頭にキスをしました。息子だと信じていました。火曜日に葬儀を行い、多くの人々が悲しみの涙を流しました。デニソンはとても良い息子だからです」と話しているという。

警察が再調査したところによると、遺体の身元は路上生活していた男性。アイルランドに住むこの男性の親戚に連絡を試みているという。」


2007年11月03日

●こっこれは・・・・

これはさすがに買う人はいないでしょう・・・。

「[米アイオワ州シーダーラピッズ 1日 AP] マーサ・ヘラーさん(22)宅の冷蔵庫には、彼女の母乳が入ったボトルでいっぱいだという。そこでヘラーさんは、母乳100オンスを200ドルで販売しようと、新聞に広告を出した。しかし値段は交渉次第です、とも話している。

ヘラーさんは今年8月から母乳をボトルに入れて冷蔵庫に保管していた。もともと自分の娘に与えるためにやっていたが、生後4ヶ月の娘はボトルからは母乳を飲んでくれないため、どんどんたまっていったという。

現在はアイオワ州立大学の母乳バンクに寄付しているが、今回広告に出した100オンス分はバンクに登録する以前のものであり、母乳提供者の検査に合格する前だったため、寄付したくてもできなかった分となっている。

シーダーラピッズのメディカルセンターで授乳コンサルタントとして働くリンダ・クラインさんは、「一般的に、母乳は冷蔵庫で6ヶ月間は保存できるとされています」と話す。

母乳を販売することを禁じる法律はアイオワ州には無い、とヘラーさんは言う。

広告後、彼女の母乳を本当に欲しいと言う人はまだ現れていない。「イタズラ電話が一件あっただけです」とヘラーさん。」


2007年11月02日

●いつまでも・・・・

人間はいつまでも興奮をおぼえる動物なのでしょうか?

「 [キレニア(キプロス) 31日 ロイター] スコットランド人女性ペギー・マッカルパインさんが31日、100歳の誕生日を記念して高度750メートルの場所からパラグライダーを行った。

 自身を「命知らず」と認めるマッカルパインさんはロイターに対し「今までで最高に素晴らしく、楽しい経験だった。またいつでも飛べる」と語った。

 70代でバンジージャンプをしたこともあるというマッカルパインさんはこの日の朝、キプロス北部キレニア近くの島でパラグライダー飛行に無事成功。今回の挑戦はギネスブックの関係者が見守る中で行われていた。

 これまでのパラグライダー最高齢世界記録は、95歳のデンマーク人が保有していた。」