2007年11月15日

●動く財産

セキュリティーが進歩しているとはいえ、ここまでの価格の車は
乗るのも大変ですね。

「 [モスクワ 14日 ロイター] モスクワで、53万ユーロ(約8600万円)の高級リムジン、マイバッハが、所有者がレストランで食事をしている最中に盗まれた。地元メディアが14日に伝えた。

 コメルサント紙によると、強盗団は運転手を後部座席に押し込んで脅迫した。運転手はその後、モスクワの環状道路外に置き去りにされたという。

 マイバッハは、ロシアのスーパー・リッチ層にとって究極のステータスシンボルとして受け入れられつつあり、同国内では数十台しか所有されていない。同車が盗難の対象となったのは、今回が初めて。」


2007年11月14日

●実際。

実際、こんな症状になるんですね~!!

「[米フロリダ州ポートセントルーシー 12日 AP] "コブラマン" の異名を持つレイ・ハンターさん (44) は、転職を検討することになるかもさいれない。彼は2週間前にトウブダイヤガラガラヘビに噛まれて、現在も入院中だ。 彼は、毒ヘビに噛まれたのはこれが44回目だが、「間違いなく最悪だ」と語っている。

"コブラマン" は毒ヘビ取扱い免許を持っており、体長およそ165センチのガラガラヘビを動物管理局役員から譲り受けた。

彼は、ヘビの檻を掃除している最中に右手を噛まれ、酔っぱらったように感じながらも、なんとか自分で運転して近所の病院に向かった。

彼はできるかぎり病院に近づいたが、ある時点で運転を断念した。通行人が警察に意識不明のような人がいると通報し、彼は病院に運び込まれた。

彼は腎不全に苦しんでいるうえ、右腕は腫れていて、いつ退院できるかわからないそうだ。

ヘビは現在、別の州の動物園に収容されている。」


2007年11月13日

●産物

これもエルビスの産物でしょう。

「[セントルイス 10日 AP]  写真、本、FBIのファイルといった「エルビスは生きている博物館」の収蔵品が、オークションサイト「ebay」で8300ドル (およそ91万4000円) で落札された。この国道沿いの観光博物館のオーナー、ビル・ビーニーさん (81) は、「ザ・キングは消して死なない」という彼の持論を、落札者がこの先も訴え続けてくれることを期待している。

落札者はミシシッピ州ローレルの男性で、週末までに500ドルの内金が支払われなければ権利を失うと、ビーニーさんの息子は述べている。

収蔵品には、彼が死んだとされている日からずっと後に録音されたものだというエルビスの声のテープや、連邦当局とプレスリーの関係を立証するFBIファイルだという書類の山が含まれている。

ビル・ビーニーさんはバプティスト派の牧師で、1990年にこの奇妙な博物館を設立した。今回、記念品の数々を手放すことにしたのは、ウォーレン地区の貧困を救うのとダルフールの復興のための資金集めにあらためて集中したくなったからだと言う。

週末、大工たちがセントルイスの55マイル西にある博物館の解体工事をはじめる。博物館の物件は、元コインランドリーだった。

他の収蔵品には、エルビスが乗っていたキャデラック、1977年に行われた彼の葬式の際の棺と墓石のレプリカなどがある。1970年に撮影された、ニクソン大統領とプレスリーの有名な写真のポスターもある。

ベニーさんの息子スティーブさんは、父親のコレクションの価値をはっきり言おうとはしなかった。
「価値は見る人の目にあります」とだけ、彼は言った。

スティーブさんは、ビル・ビーニーは家族が博物館を維持することを期待していたが、しかし6人の子どもたちには全員「実生活があるんです」と言った。
「いくらかの後悔はあるでしょう。しかし彼はいつでも先を見る人で、振り返りはしません。ほろ苦い気分です。それは何年にもわたって私たちを楽しませてきたのですから」

「エルビスは生きている」博物館のウェブサイト
http://www.theelvisisalivemuseum.com/home.htm」


2007年11月12日

●痴呆?

これはある意味恐いですね。

「 [ベルリン 9日 ロイター] ドイツのガソリンスタンドで9日、給油を終えた男性客が、車を置き忘れて帰るという珍事が発生した。同国西部ブッパータールの警察スポークスマンが「男性は単純に車のことを忘れて歩いて家に帰った」と明らかにした。

 車が1時間ほど止まったままで邪魔になっていたため、スタンドの女性従業員が不審に思い、当局に通報。当局者が持ち主の63歳の男性に連絡を取ったところ、男性はすぐに車を取りに戻った。

 男性は歩き去る前に勘定を済ませていたという。」