2007年11月20日

●無理なら

餌もあげれないのなら、最初からやるべきではないのでは?

「 [北京 19日 ロイター] 中国・遼寧省の動物園で18日、4頭のトラがけんかの末、うち1頭を殺害し共食いするという事故があった。動物園が19日、明らかにした。

 同省瀋陽にある野生動物園の関係者はロイターに対し、今回の事故について、お金が無く餌不足のために発生したと語った。 

 動物園側は「われわれは、政府助成金として1カ月当たりわずか1000元(約1万5000円)を受け取り、このほかには主要収入源である入園券の売り上げで毎月1000元の利益を得ているだけだ」としている。

 新華社は、昨年、絶滅の危機にひんしているシベリアトラを飼育する新疆ウイグル自治区にある同動物園が、今回と同様に来園者の減少で財政危機に直面したとも報じた。」


2007年11月19日

●確認

どんな場面でも確認が必要ですね(^_^)

「[米ケンタッキー州アシュランド 16日 AP] ホッチキスを手に持ち、スキーマスクを着用した強盗が、アイスクリーム店から現金175ドル(約19400円)を奪って逃走する事件があった。

事件発生から間もなく、警察はこの“ホッチキス強盗”をジェラルド・ロッチ(32)と断定、逮捕した。ロッチが犯行に使用したのはクロムめっきを施したホッチキスで、店員にちらつかせて金を出せと要求したという。

アシュランド警察のドン・ペトレルラ警部は、「もし店員がお金を出さなかったら、ロッチは一体ホッチキスで何をするつもりだったのでしょうか」とコメント。

目撃者の証言により、警察は事件発生から間もなくロッチの居所を突き止めた。自宅からは犯行に使用したとみられるホッチキス、スキーマスク、そして奪い取った現金が見つかった。

ペトレルラ警部は、「ちょっと見ただけでは、ホッチキスが銃に見えてしまう可能性がある」と話している。」


2007年11月17日

●気持ち悪い・・・

解禁になったボジョレーヌーボ・・・・これは抵抗あります。

「 [箱根 15日 ロイター] フランスのボジョレ地方の新酒ワイン、ボジョレ・ヌーボーが解禁された15日、箱根の温泉地では、ボジョレ・ヌーボー風呂で同ワインを楽しむイベントが開かれた。

 参加者は、本物のボジョレ・ヌーボーと入浴剤を混ぜて作った赤紫色の湯に浸かりながら、ワインの入ったグラスを傾けていた。」


2007年11月16日

●僕には出来ない

これは、僕には出来ないし出来る必然性も感じません。

「[米アーカンソー州ハンツヴィル 13日 AP] 高校の農学の授業で、皮を剥ぐ実演をするために持ち込まれたアライグマが、生きていることを知った教師が、そのアライグマをネールガン(コンプレッサーで釘を銃のように打ち込む器具)で殺した。

校長によると、この教師は屠畜場での勤務経験があるジェリック・ハッチンソン氏。

授業に使用されたアライグマは、生徒の保護者から提供されたもの。てっきり死んだものが持ち込まれると思っていたが、生け捕り用の檻に入っていたためハッチンソン氏は驚き、校舎の近くに停めていたトラック内にアライグマを運び、ネールガンで殺した。生徒はアライグマが殺されるところを見ていないという。

校長は「彼は動物を処理するためにネールガンを使用しました。しかし、生徒たちの前で、かわいい小動物の頭に釘を打ち込んで殺したわけではないのです」と語った。

ハッチンソン氏は、死んだアライグマをつかってどのように動物の皮を剥ぐかを実演し、その胃の中身を調べて見せた。

ハッチンソン氏は、その後、学校の敷地内で動物を殺すのは控えるようにとの注意を受けた。

校長は「彼はよい仕事をしています。生徒からも好かれてますよ」と語った。

[日本語訳:ラプター]